イメージが悪い訳

September 13 [Fri], 2013, 0:52
つまるところ女性は、美に対して敏感で貧欲なのです。

そして女性には、ほんのちょっとした変化まで見極める能力が備わっています。

ところが残念なことに、そういう特性を持つ女性の美に対する衝動につけ込むような美容外科クリニックが存在します。

一般に美容外科医というと、「高額な治療費をふっかけているのではないか」といった、悪いイメージが先行するようですが、一部でそれがまかり通っているのも事実と認めざるをえません。

ただ私が言いたいのはそういったところばかりではないということで、美容外科とは当然もっと一般的でしかるべきだということです。

美に対する追及心

July 12 [Fri], 2013, 16:19
私が美容外科医をやっていてつくづく感じるのは、美に対する女性の追求心の強さです。

これはちょっと男性には想像がつきにくいかもしれませんが、あえて男性に置き換えれば、名誉欲とか達成感といったものが近いのかもしれありません。

たとえば治療が終わった直後であっても、その変化をとても喜んでくださる患者さんもいます。

私にしてみれば、「あと2〜3日待って、落ち着いた時点で治療の成果を判断してほしい」と思うようなケースでも、それこそ生まれ変わったように感激してくださる方がいらっしゃいます。

予防医学

June 25 [Tue], 2013, 6:23
一般の医学でも、最近は「予防医学」という考え方が広まりつつあります。

これは病気になったから治療するという従来の医学のスタンスから一歩踏み出した、いわば「病気にならないための医学」という考え方です。

そして美容外科も、実はまさにこのスタンスなのです。

健康でありながら、もっと明るく前向きな生き方を求める人たちのための医療だからです。

シャンプーで頭皮を清潔に保ったフケ予防

March 10 [Sun], 2013, 21:35
フケ症の多くが、頭皮の脂漏性皮膚炎によるものです。

皮脂分泌のバランスを整えるために生活改善を心がけ、さらに適度なシャンプーで頭皮を清潔に保ちます。

乾燥がひどい場合は椿油で頭皮の保湿をします。

よくならない場合は皮膚科へ。

頭皮は強くこすらないシャンプーは毎日または一日おきに。

低刺激のシャンプーを選び丸指の腹でマッサージするように洗いましょう。

ほおづえでひじをついたり、素足で靴をはいたりすることも肌への刺激となり、黒ずみやカサつきの原因に。

ボデイソープより固形石けんを使おう

February 27 [Wed], 2013, 17:19
にきびの跡はシャワーの時に気になりますが、強くこするのはNG。

ボディソープは、うるおい感を出すために肌に油分が残るように作られているものが多いので、固形石けんがオススメ。

ファンデーションは首まで伸ばすのが基本です。

帽子などで日差しをカット首のしわや小さなブツブツは、紫外線や加齢が原因です。

帽子やスカーフなども利用して、上手に対策をしましょう。

皮膚の刺激によって起こる油漏性皮膚炎

December 05 [Wed], 2012, 17:26
無意識に首をかくクセに注意。

引っかく刺激で、肌が黒ずんだり、角質が厚くなったりすることも。

アクセサリーや洋服の刺激繊維や金属の刺激でかゆみが起こることも。

肌が敏感な人はアクセサリーを避け、首の後ろについている洋服のタグも外して。

洗顔後、化粧水をつけてビタミンC誘導体は水溶牲なので、化粧水に含まれているものがよいです。

かゆみがある場合は皮膚科受診を。

小鼻の周りの赤みは脂漏性皮膚炎といい、皮脂の刺激によって起こる炎症です。

皮脂の酸化を防ぎ、炎症を抑えるビタミンC誘導体入りの化粧品でケアを。

脂とり紙で余分な皮脂をとることも大切です。

お手軽で効果的なアロマテラピー

December 05 [Wed], 2012, 9:13
ストレスケアの方法は人それぞれですが、手軽にできて効果的なのがアロマテラピー。

植物から抽出ざれた精油を使い1香リで心身を整える方法です。

自宅で試すなら、室内に香リを漂わせる「芳香浴」がオススメ。

精油の種類によって効果が異なりますが、心地よく感じる香りは心身の状態に合っていることが多いものです。

まずは自分が好きな香リを選び、楽しんでみましょう。

緊張やストレスをやわらげ、安眠作用もあります。

心を落ち落ち着かせ、安眠を促すネガティブな感情をほぐし、安らぎを与えます。

高ぶった気持ちをしずめ、心をゆったりさせます。

怒りや興奮をしずめ、気持ちをすっきりさせます。

アロマポットで温めるほか、熱湯を入れたカップに数滴たらしても香りを楽しめます。

サラダのカロリー

September 03 [Mon], 2012, 21:58
サラダは調理してから時間が経っている。

自宅で作った場合を除き、コソビニやテイクアウトのお惣菜屋さんで買ってくるサラダは調理して時間が経っているので、ビタミンが壊れている。

野菜を切って空気にさらしておくと、ビタミンは壊れてしまう。

ランチセットについてくるサラダなども、たいていは朝早くから大量に準備しているので、やはり切ってから時問が経っていることが多い。

ドレッシングは塩分や油分が多いので注意したい。

サラダのカロリーは意外に高いので要注意である。

体を冷やす

August 09 [Thu], 2012, 15:27
野菜は加熱するとビタミンが壊れるのは本当ではあるが、もともとのビタミン含有量があまりに違うので、サラダよりは加熱したほうれん草の方がビタミンはずっと多い。

サラダにすると野菜がかさばるので、量を摂れない。

如でると余分な水気が抜けるので、たくさん食べられる。

サラダは体を冷やす。

生野菜は体を中から冷やしてしまう。

血行が悪くなり、肌の代謝が下がる。

冷たい物を好んで摂る女性は、肌がくすみやすく、くまなどができやすい。

また、胃腸を冷やすと、動きが悪くなって便秘の原因になることがある。

サラダは美容によい?

July 19 [Thu], 2012, 20:27
ランチセットにもちょこっとしたサラダがついていることは多いし、コンビニでもサラダは買える。

でも、サラダが美容によいかというと、それは疑問である。

女性に大人気のサラダには、以下のような問題点があるからである。

ビタミンが少ない。

ビタミンの含有量を見てみると、サラダに使われるようなレタスやきゅうりといったものは、非常にビタミンが少ない。

繊維も少なく、ほとんどが水である。

よく、「加熱するとビタミンが壊れるから、生で食べた方がよい」などという。
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