ニキビ ニキビ ニキビ 

October 25 [Tue], 2005, 18:18
今までの人生の中で「ニキビ・クライシス」は二度あった。

一度目は小学校五年生の時。
急激に背が伸び発育がよくなった時期である。
顔一面にニキビが花開いたが
中でもおデコが一番重傷だった。
その頃は確か黒龍のアクネローション(パッティング後に白い粉が残るアノ手のやつだ)で
なんとかしのぎ いつのまにか完治していた。

二度目はたしか3年くらい前の夏。
仕事が忙しかったせいもあって
ストレスニキビがやっぱりおデコ中心に出来た。

おデコのニキビはホルモンバランスが崩れたとき
という医者もいるがそうでないという医者もいる。
この時は精神的に「きた」。
ネットのニキビサイトで見る重傷症例写真ほど
酷くはなかったが
スキンケア命だった当時半部ノイローゼ状態で
手当たり次第にアクネコスメを試した。

そのときはいろいろ試して完治したものの
今年の夏あたりからどうも肌の調子がイマイチ。
恐らく7月の奈良旅行で炎天下にもかかわらず
山辺の道めぐりをしたのがアダになっているように思う。
日焼けが原因だ。
今日はデコチンに5つくらいニキビが。

最近のニキビ撃退法は
無印良品のエッセンシャルオイル「ティートゥリー」を使う。
綿棒の先をちょいちょいと伸ばして
オイルがしみ込み安くアレンジする。
それに2滴ほどオイルを含ませ
ぽっちりとした患部のみにちょんちょんとつける。

するとア〜ラ不思議。
その瞬間からニキビは小さくなるのである。
コツは洗顔後さっぱりめのローションを顔全体につけた後
他に何も付けずにちょんちょんすること。
その後は放置。
美容液もクリームもこの日だけはキャンセルする。

エッセンシャルオイルは原液で絶対に肌につけてはいけないものである。
後々シミができたりするかもしれない。
しかし私にとっては「将来のシミより 目先のニキビ」である。
あいかわらず無茶しています。

八百屋が好きである 

October 24 [Mon], 2005, 21:13
はやっている八百屋とか魚屋とか肉屋が好きだ。

店主のおやじが山本山(古い)のようなダミ声で
「っらっしゃい〜らっしゃい〜は〜い、
っいらっしゃい〜」
などと
まくしたてているところならば尚更である。

なぜならばそこからは陽のパワーを感じる。
「買って頂戴!」の意気込みと
「買ってやる!」という意欲が交差して
なおかつ差し込んである商品札の文字が
どうよ アン?!というように紅く激しく踊っている。
わたしの血糖値があがってしまうのである。


とはいえウチの御母堂のように
店主とタメ口をきくまでにはまだいかない。
八百屋や肉屋のおやじとタメ口がきけるようになればそれはもう立派な大人の女だ。

ところで
こういった小売店がスーパーに押されて
私の住んでる地域から少なくなっている昨今
「果物屋」ってすごいなと思う。
果物しか売っていない。
野菜は無いのである。
千疋屋のような高級フルーツ店は別として
果物一本勝負である。
私はどうもこういった専門店に弱い。
豆しか売っていない「豆屋」とか
知らない土地で偶然出くわすと
自然と足が向いてしまう。

いちばんすごかったのが
以前仕事で葛飾の方へ行ったとき

「鶏肉屋」があったのである。

牛肉も豚肉も無し!
鶏肉だけである。
スゲエ〜

ディープインパクト! 

October 23 [Sun], 2005, 19:59

夕方のニュースで菊花賞レースのダイジェスト場面を見た。
ディープインパクト。
単勝1.0倍(単勝で馬券を買っても儲からない、つまりそれだけ優勝がカタイ
ということだ)と昨日のニュースでもやっていた。
この馬についてよく知らないわたしにとっては
いくら騎手が武だといっても 本当に来るかね〜
が昨日の印象だった。
だって本当に勝負の世界は何が起こるかわからない。

競馬好きなカレがいた頃、その人にくっついてよく東京競馬場に行った。
カレは他の賭け事は一切しなかったが競馬だけは別だった。
競馬はドラマだとよく言っていた。
レースの主役は馬という生き物である。
そのデリケートな生き物には
馬主 牧場 調教師 厩務員 騎手などさまざまな人たちが深く関わっており
愛情を持って日々育てられ晴れの舞台であるレースに挑む。
カレはそのドラマに惹かれていた。
そして私もその影響を少なからず受けたのだった。

当時2000円くらいの馬券しか買わないニワカ競馬ファンだったが
前評判が実際のレースに対していかにアテにならないかを
微々たるものだが身を以て体験した。

ディープインパクトが今日のレースに優勝すれば7戦7勝 。
無敗の三冠馬となればシンボリルドルフ以来 史上2頭目となる偉業だそうだ。
それが2馬身差で勝ったのである。
ゴール前にメキメキと追い上げてくる姿を見て鳥肌がたった。

シンボリルドルフが帝王だった頃わたしは中学生だったから
当然ナマでレースを見たことがなく
実際にこの目で新生帝王のレースが見たくなった。
次回はジャパンカップか有馬で走りそうなので
そのときには競馬場へ足を運びたくなった。
でも恐らく今のカレは一緒に競馬場に行ってはくれないだろうな。。。
お一人様で初競馬場にチャレンジしてみるか。

ジムでむきむき 

October 23 [Sun], 2005, 10:28
ひったるんでいるのである。
鏡に全身を映すと
「これは誰よ?!」
という状態になっていた。仕事してないのだから
「忙しくてジムに行けない」「ストレス太り」
の言い訳はもう通用しない。

これは早速鍛えねばなるまい。
地元のスポーツクラブに入会してからかれこれ6年になる。
「マスター会員」にも関わらず
ここ数年「お風呂会員」になり下がっていたわたくし。
注)わたしの通うクラブはお風呂も充実しており半分健康ランド。
お風呂を楽しむだけの人は「お風呂会員」なのである。
言わずとも「マスター会員」のほとんどがジムが目的でお風呂はオマケである。


運動なんて気がむいた時しかやらなくなっていた。
心機一転、鍛えるべし!鍛えるべし!!鍛えるべし!!!

ということで午後はジムに通っております。

早朝散歩 

October 23 [Sun], 2005, 9:48
ムショクの日々が始まってからというもの
朝はばっちりと目が覚めます。
むしろ働いていた頃よりも早くてクリアな目覚め。
就寝する時間は変わらないのに。

そのまま二度寝することも出来なくはありませんが
惰性でだらだらしているのも嫌なので
早朝散歩を始めました。

朝日を浴びながら新鮮な空気を吸い込む。
これは結構醍醐味です。
通勤を急ぐ人を横目に2駅分程の距離を歩いて
大きな神社へ向かいます。

神社は必ず森の中にあるので
そのご神気を余す事無く深呼吸して
お賽銭を投入してお参り。

意外だったのは、
朝通勤前に神社にお参りする方が多いということ。
おじいちゃんおばあちゃんは想定範囲内でしたが
意外に若い男性が結構いらっしゃいます。
(若い女性はあまり見かけない)
私が通っている神社はかなり参道が長く
参拝するにも思いのほか時間がかかります。
通勤前のあわただしい時間にもかかわらず
この方達は時間をつくって毎朝お参りしているのだなあ。
意外な発見でした。

会社倒産で無職に。。。(3) 

October 23 [Sun], 2005, 9:32
転職サイトを検索かけて閲覧しているときは
時間も忘れる程かなり集中してます。
業務内容・待遇などチェックして「これいいかも!」と思っても
勤務地が途方もなく遠隔地だったり。

そうやっていて思うのが
最近がんばっている企業の本社が
ローカルサイドであったりするのが目につきます。
やっぱりこれからは地方だな。。。

私の両親の実家は地方なので
いっその事東京脱出して
そっちで仕事探してみるのも検討有りかも。。。

だんだん歳を重ねてきて
それほど東京に固執しなくなってきた自分に
ちょっと驚きました。

会社倒産で無職に。。。(2) 

October 23 [Sun], 2005, 9:14
多少の蓄えがあったので
当座あまり焦らずに再就職活動をしようと決めました。

そうはいうもののあまりのほほんとしていられる性格でもなく
朝はむしろ働いていた頃より早く起床。
毎日午前中は就職活動(転職サイトなどチェック)して
午後はフリータイムに当てるスケジュール。

自由になったような開放感と
これからどうなるんだろうという不安が
ちょっとずつ混ざり合った妙な心理状態。

う〜ん まあ なんとかなるでしょ。

会社倒産で無職に。。。(1) 

October 23 [Sun], 2005, 0:30
三ヶ月程前に会社が倒産していきなり無職に。。。

それまでは、忙しい職場でまさに馬車馬状態で
自分が社会の歯車であることすら気づかない毎日。
それがいきなりある日突然
朝ご飯を食べながらはなまるマーケットを通しで見られるような
そんなご身分になりました。

倒産すると解ってからの心理状態は
「マンネリ化していた生活がリセットできちゃう!」
みたいな妙な高揚感があって
(今思えば脳内のパニック危機防御機能が働いたかも)
わりあいさばさばしていました。
いっその事異業種へ転職しちゃおうかしらなんて事も
考えたりして。

もちろん次の日には即行ハロオワーク(職安)で失業保険の手続き。
(2回目だから慣れている)
これで当座は少し安心。

そして
転職サイトや就職雑誌などをチェックする毎日が始まりました。

はじめまして、はじめました 

October 22 [Sat], 2005, 23:22
ブログはじめました。
P R
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buri
名前:ぶり
性別:♀
30代半ばにして独身。「生涯現役」を目指し、愛される年齢不詳ばあさんになるのが夢。コスメ依存症でひとたび発症すると金に糸目がつけられない。現在無職で定年退職したおじさまのような日々を送る毎日。涙。最近夢のお告げで(←マジ)ブログ始めました。
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