Mのこと。 

2006年11月12日(日) 23時51分
風呂はいる前に11/11に撮ったプリクラをケータイで見て思った。
Mのことが愛しすぎる。

ケータイを逆パカしたMの
心のよりどころでありたいと、本気で思う。思える。

気まぐれでもいい。Mはきまぐれだと思う。
楽しそうだったり、つまらなさそうだったり。
おれのこと好きにみえたり、どうとも思っていなさそうだったり。

それでもいいって言える自信は、あんまりない。
昨日2万近くMとお金使ってそう思った。

けども、やっぱりMのことが好き。信じられないくらいに好き。
心に余裕がない。

Mの気まぐれさは、人より少し強いだけなのかもしれない。
カラダを求めたり、気持ちを求めたり。
Mはムードによって態度ががらっと変わる。
ムードは大事だと思った。
でも、Mのテンションにもよると思う。
観覧車でもっといい雰囲気になりたかった。
あれは、切なすぎた。

23:57

神戸大学学園祭1 

2006年11月12日(日) 22時18分
昨日11/11は神戸大学学園祭。
学園祭後にハーバーランドに行って
ラブホで一泊して、12日お昼からまたハーバーランドに行って
お別れ。

***

Mのお友達もいっしょに来るということで、
なにかと気を遣ってもうた。
特に、ライブが雨で中止になりそうとか、のくだりで。
しかも、MとMのお友達とおれという3ショットになったときは
きまずさがものすごい。

おれは、不思議とMと付き合っているけど、
Mのお友達とは、決して付き合えない気がする。
話題と、ノリが全くあわないと思う。
Mとも、そう感じるときがあるもん。
Mはもうそのことには、とっくに気がついてるかなあ。

ライブ後MとMのお友達はふたりで催しをまわり、
おれはおれでMの連絡を待つ。
「おれもまわりたいとこある」っていうのは、
半分ほんとで半分うそ。
Mとお友達の関係を変に、不器用に気を遣った結果の発言。

3ショットでバス→JRはさすがにつらかったから
前売り券を理由にふたりで学祭に戻る。
戻ったらあんかけチャーハンもう終わってたけどな。


グラウンドに行く途中でクッキーのプレゼントもらう。
こういうときのリアクションがへたやねんなぁおれ。
こういうのって、Mの気持ちということでよろしいんでしょうか。
それとも、恋に恋してるというだけ、なんでしょうか。
もし、そうだとしたら、あとどのくらいで気づいちゃうのか。
Mが気づく前に、本当の恋にしたい。

でも会話は弾まない。
バスの中で思ったことは「Mはおれのこと好きなんかな」というベタな疑問。
たのしいんやろか。たのしくないやろな。
Mのお友達Nさんといっしょにいたときのほうが
ぜんぜん生き生きしてたし。

・・・前の彼女と付き合ってたときも、おれはそんなことばっかりいってた気がする。


バスの中でもおれは終始
「疲れてない?」「疲れたんちゃう」「おれも疲れた」と。
Mが(おれも)疲れていることを理由にしたかったし、
Mにもそう思っておいてほしかった。

Mがひとつのことに気づかないように。


ハーバーランドについて、カルボナーラを食べる。
このときくらいから、少しふたりがいい感じになれた。
照明もきらきらで綺麗かったし。
モザイクまでの道での風がむっちゃ強い。
Mが身体を寄せてくれることがうれしかった。
風つよいから、テンションもあがってくれたし。とてもよかった。楽しかった。
道でパソコンしてる人を見つけて、
それを報告するMがなんか必死で、
ふたりで笑ってた。

おれの希望の観覧車に乗る前に
海の見えるデッキに出てみたりした。そこでもMは身体を寄せてくれた。

ゲーセンでのUFOキャッチャーは、むっちゃいい思い出になった。既に。笑
Mがふと「あんなんとれるんかなぁ」って言ったのをきっかけに
ふたりであーやこうや言いながら、がんばって取った。800円くらい使った。
ふたりでハイタッチした。
おれの納得がいくだけのために取った感じになっちゃったのが若干心残り。
でも、あれでちょっとだけ自分に自信がついた。

このへんの前後の記憶が交錯してるけど
ケータイにつけるおそろいのストラップをさがすために
どんぐり共和国とかキャラクターもののお店をまわる。
ふたりとも思っていたことがあるという気がする。
「ふたりで「むっちゃいい」と思えるものを選びたい」ということ。

スヌーピーのおみせで、うさぎの耳をつけたスヌーピーを買う。
ふたりで、むっちゃええなあってなったから。

そのあとは雰囲気よかった。
ふと「このへんネットカフェあるんかなぁ」
「ちょっと待っても観覧車だめやったらネットカフェいこう」
とMが言った。
一日中人ごみにいたから、静かなとこに行きたいらしかった。
そのあとネットカフェかラブホを探しに。



「どっちでも(ラブホでも)いいよ」っていってくれたときはうれしかった。
むしろ、Mはそんな雰囲気を望んでいたんやとおもう。
ふたりでつくる、雰囲気。

チェックインの時間までは、コンビニで除光液買ったりTSUTAYA行ったり。
コンビニでしゅうから電話があっって
そんときのおれの普段の話し方とか聴いて、Mはなにか思ったかなぁ。
おれも、まえにドンキでMが学校のお友達と電話で話すのをきいて
やっぱちゃうなぁと思った。おれといるときより、女子高生っぽいこわさがある。


ラブホにインしてからは、むっちゃ素敵な時間を過ごした。
Mは、かわいすぎる。

お風呂で洗いっこしたり
湯船でお互い自身をなめたりなめられたり。
ベッドでは、Mはじっと抱き合ったりいちゃいちゃしてるだけのほうが
好きなんかもしれん。
おれは触りたがりっぽい。そう言った。
言って、それを理由にして触ったのが、ちょと自分勝手すぎたかもしれん。
ただ、おれ的にはホテル代の1万を払ってるっていうのが
頭のどっかにあって、
それを理由にすぎていく時間を惜しむようにMの身体をまさぐった。
Mが寝ているときは、なおさらその理由において、触った。

(続く)

Mとの日々を綴る日記。 

2006年11月12日(日) 22時08分
今日から、彼女(M)との日々を綴る日記を書き始めよう。

きっかけは、神戸大学学園祭後のデート。
Mの振る舞いが。

むっちゃ楽しそうやったり、楽しくなさそうやったり。

おれはそれに一喜一憂。

そんな関係をどうにかしたい。
もっとMとすてきな関係を築きたい。


そのために。
頭のなかの整理、記録をするために、
Mとの日々を綴る日記を書いていこうと思う。


だめもとではじまった君との物語。
気になるのは、話の展開じゃない。
あとどのくらいふたりでつくっていける??
22:18
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