低価格住宅は手抜きがいっぱい

June 26 [Thu], 2014, 11:30
「安物買いの銭失い」「安物は高物」という言葉があるが、どちらの意味も結局安い物にはお金がかかってしまうという意味である。

住宅も同じで、安い粗悪な住宅を購入すれば、長持ちせず補修費などメンテナンスに多額の費用がかかってしまう。

住宅の場合は「安かろう悪かろう」と言うわけにはいかない。

基礎と骨組みがしっかりした住宅は、リフォームすれば百年以上は有に持つのである。

低価格だからといって迂闊に契約するのは危険である。

「安いものには何か理由がある。」という意識が必要である。
P R