伊藤若冲 『孔雀鳳凰図』  

December 06 [Tue], 2016, 21:00
箱根小涌谷の岡田美術館で”生誕300年を祝う『若冲と蕪村ー江戸時代の画家たちー』”の特別展が12月18日まで開催されている。伊藤若冲は京都で、与謝蕪村は摂津国(大阪市)に、今から300年前の1716年(享保元年)に生まれている。この二人の画家の生誕300年を記念し、孔雀鳳凰図を中心に岡田美術館所蔵の若冲作品「梅花小禽図」他6点、蕪村作品「桃林結義図」他3点、丸山応挙等他の画家作品の計42点を一堂に特別展示している。

常設展示の陶器・工芸の名品も数々展示されており、両者全てを鑑賞するのにおおよそ4時間は要した。どの作品も造形美、色彩の美が秀逸で斬新なデザイン、ち密で超絶技術の色あせない作品が放つオーラに名工、名匠の技の凄味を感じた。素晴らしいの一言 

八ヶ岳雪化粧 

November 09 [Wed], 2016, 22:00
八ヶ岳高原ライン(R11)を清里に向かっていると突然車窓に雪化粧の八ヶ岳が真正面に出現 
低気圧が日本海を西から東に通り抜けた後、西高東低の冬型の気圧配置となり、大陸の寒気が南下、夜に雪が降ったようだ。


唐松の鮮やかな黄葉が幾重の尾根筋を重ね着のように飾る。唐松の落ち葉が風に舞って降り注いでくる。もう黄葉は終盤を迎えているようだ。


本日のランチは八ヶ岳倶楽部で。
林檎、苺、オレンジ、巨峰、メロン、キウィ、檸檬とインド産紅茶ニルギニの八ヶ岳倶楽部人気NO1のフルーツ・ティーも。スッキリしたオレンジ色の紅茶に果物の風味が甘く溶け込んでいます。窓に切り取られた林の鮮やかな紅葉を眺めながら非日常のゆっくりとした時間を楽しむことができました。


中央高速長坂ICに向かう途中、富士山の雄姿を眺めながら紅葉の北杜八ヶ岳公園線(R28)のドライブは爽快だ


標高1,530mにある蓼科の宿を発とうとしたとき、車のドアが凍結して開かなかったのには驚いたが、八ヶ岳への落ち葉の轍の道路は凍結無く安心して快適なドライブを楽しむことができた。