March 31 [Tue], 2009, 17:43
ケネディ暗殺事件、ベトナム戦争、キューバ危機…。かつて世界で起きた数々の事件の陰で、<監視者>たちがいた。彼らは人々を見守ってきたヒーローであり、“ウォッチメン”と呼ばれていた。そして今、一人の男が暗殺されたことからすべては始まった。殺されたのはかつてのウォッチメンだった。その事件を不審に思い、真相をかぎ回りはじめた“顔の無い謎の男”。彼が事件を追いかけていく先々で、かつてのヒーローが次々と殺されていき、事件は思わぬ方向へ。
これまた賛否両論の映画だと思います。個人的には良かったですね。ザック・スナイダー 監督は300の時同様映像美は素晴らしく、カメラワークも凝っているのが分かります。登場人物にロールシャッハというキーマンがいますが、彼の顔がロールシャッハ・テストそのもので、見終わった後もいくつかの解釈を観客に求めていると思われます。
挿入のBGMはちょっと微妙と思いつつも、それを補っているところも多く、原作読んでいる人の中には駄目っていう人も多いようですが、個人的には原作をどうのこうと言う前に目の前の映画自体を評価しろと思います。どの作品にも言えますが、原作がいいのは当たり前。それにすがると映画を楽しめなくなるのでは?と思います。
カテゴリ SF
製作年 2009年
製作国 アメリカ
監督 ザック・スナイダー
出演パトリック・ウィルソン
ジャッキー・アール・ヘイリー
March 24 [Tue], 2009, 23:40
皆さんご存知の通り日本がWBC優勝しました。いや〜久々に野球見てドキドキしまくりましたね。岩隈よう投げました。9回裏にダルちゃんが打たれた時正直負けたとおもいましたが、結果的には一番いい盛り上がり方をしたと思います。
最後はやはりイチロー。くさい玉を5球カットしての一撃はもはや芸術といえると思います。あの場面に回ってきて、しかも打つというところが天才の天才たる所以かもしれません。
まぁすごくいいゲームだったのですが、15安打と5安打という差で接戦は頂けなかったですね。
4番を任された城島にいたっては、完全に韓国になめられていたので、男を見せてほしかった。1試合で3番が2回敬遠されるのはめったに見れないのでね〜。
決勝の前まで韓国と5回目の戦いということで、WBCをやる意味あるのかなと正直思っていましたけど今日のような素晴らしい試合を見て本当に優勝できてよかったと思います。久々の鳥肌ありがと〜
March 19 [Thu], 2009, 0:03
1928年。ロサンゼルスの郊外で息子・ウォルターと幸せな毎日を送る、シングル・マザーのクリスティン。だがある日突然、家で留守番をしていたウォルターが失踪。誘拐か家出か分からないまま、行方不明の状態が続き、クリスティンは眠れない夜を過ごす。そして5ヶ月後、息子が発見されたとの報せを聞き、クリスティンは念願の再会を果たす。だが、彼女の前に現れたのは、最愛のウォルターではなく、彼によく似た見知らぬ少年だった。その後事態は思わぬ方向に・・・
久しぶりに痺れましたね。これぞThis is 映画。イーストウッドの手腕に脱帽です。非常に細かいところまでカメラカットし、話にだるみがまったくない。映画ってある程度の粗は出てくるものですが、この映画はつっこみ所はないです。主演のアンジーしかり周りの俳優陣の演技力もあって映画にのめりこんでしまいました。某人気漫画の実写などにお金をつぎこむなら、もっとこういった素晴らしい映画を作ってほしいものです。
カテゴリ スリラー/サスペンス ドラマ
製作年 2008年
製作国 アメリカ
時間 142分
監督 クリント・イーストウッド
出演アンジェリーナ・ジョリー
ジョン・マルコヴィッチ
March 16 [Mon], 2009, 18:06
タイムボカンシリーズのヤッターマンが実写ということで映画館にて鑑賞。ストーリーはアニメを忠実に再現し、ヤッターマンとドロンボー一味との対決がメインですが、とあることからドロン女がヤッターマン一号に・・・というお話し。
賛否両論はあると思います。しょっぱなから狙いすぎのギャグでちょっと引いたりしましたが、見るうちに全てが許されていくようなアニメもそんな感じでしたね。見所はずばりフカキョンドロン女でしょう。セクシーであるのは当然のこと見終わるとこの人でドロン女が本当によかったと思います。話の内容としては期待しない程度にあくまでコメディ映画とわりきると案外いけます。CG美や演出はさすが三池監督です。
でも結局は、フカキョンによるフカキョンのための映画ということは変わりませんが・・・
カテゴリ アクション コメディ
製作年 2009年
製作国 日本
時間 111分
監督 三池崇史
出演櫻井翔
福田沙紀
深田恭子
March 13 [Fri], 2009, 20:45
ベスト8の顔ぶれが決まりましたね。今年もというべきか早々にイタリア勢が全滅という結果になりました。けしてイタリアのサッカーが好きということはないのですが、少々寂しさが残ります。
自分がサッカー見始めた頃はミラン王朝の終わりの方で、ユーべ全盛の頃などを知っている分時代が変わったのかなぁと思います。やはり国際大会での活躍がないといい選手も来たがりませんしね。プレミア勢がここ最近チャンピンオンズリーグで活躍しているのと、選手がプレミアに行きたいと思うのは多少なりとも関係あると思います。
自分はリーガファンであるのと同時にドリームチームからバルサを贔屓にしているので、バルサに優勝してもらい、メッシをバロンドールに輝かせてあげたいと思っています。
March 08 [Sun], 2009, 16:36
レアルマドリーは出場停止のぺぺの変わりに、セルヒオ・ラモスをセンターに、右サイドバッグにディアラを持ってきた。中盤も出場停止のスナイデルではなく、復帰のガゴ、左にマルセロと10連勝中ではあるが、布陣を変更してきた。
一方のアトレティコもラウール・ガルシアを出場停止で欠いたものの、前節バルサを破った勢いがある。
大方の予想通り序盤は中盤で激しく潰しあい両チームともなかなか決定機をつくれない中、ロッペンの個人技でレアルがチャンスを作り始める。好調時のロッペンを抑えるのはなかなか難しい。
前半38分ついに試合が動く。これぞカウンターのお手本という形でアグエロが裏に抜け出し、最後はフォルランが冷静に決めた。このまま前半は終了。
後半12分これまで試合から消えていたフンテラールが巧みなトラップからDFをかわしゴール。ただ、オフサイドといわれても仕方ないほど微妙ではあった。
この後撃ち合いの様相になっていく。後半から明らかに足が止まったグティが守備に貢献できず、アトレティコがペースをとるが、さすがはファンデ・ラモス。状況を見るとグティを下げ、本来セントラルMFのディアラを中盤に戻し、レアルも明らかに安定してきた。
お互い決定機を外し、結果はドロー。しかし、レアルは助かった。オフサイドくさいゴールやアトレティコの決定機は少なく見ても4回はあり、前節のバルサ戦みたいに決めていれば、大差がついていたかもしれない。
これで、バルサが勝ったため勝ち点は6差。一時はバルサで決定という感もあったが、まだまだ分からない。