卒業式 

2010年03月24日(水) 21時30分

 歳を取ったんかなぁ、涙もろくなってしもうた。

 あんな“くそがき”ばっかりだった子たちが卒業式の花道歩いてる。
 それだけで涙がでてきた。もう ぐっ と。

 歳をとって涙もろくなるんは、
 多分それだけ長いこと生きてきて、
 いろおんなことがあって、色んなもの見てきて、色んな人のきもちがわかるような気がするからか。

 そこにいる存在は、それだけでは存在しなくて、その周りのモノに対しても、
 思いを馳せてしまうから ぐっ とくるんやろうか。

 卒業式かぁ

 人は成長するんやなぁ、頭やわらかいまま成長していきたいもんです、は・春です。

se 

2009年07月23日(木) 22時34分
頭ではこの道が正解だと思う

それでも こころが 

こころが 嫌がっている。


ずっと一緒にいたいと思ってたさ

大切にしてほしいと なかよくしたいと 願うことは
 
  これって なんだ?

生まれ変わる 

2009年07月06日(月) 14時04分
と言えば大袈裟か。でもそんな週末だった。

木曜日、扁桃腺が腫れた。からだがだるい。
金曜日、扁桃腺はただれた。バックミラーにあんぐり口をあけて覗いてみると、赤い斑がぶつぶつ点在。
鼻水が出る。さらさらしているから直ぐにたれる。

土曜日、ぐったり。頭が水にゆらゆらする鉛みたいだ。ふだんより強めの引力がはたらいている様に、地へ地へと誘われる。横になっちゃぐっと立ち上がり、でもまたすぐにへたる。連続。ご飯をそんなに欲しない、熱もない。
毒素を出さなければならないとおもい、温泉。だれもいないから仰向けになる。岩盤欲みたい。悪い毒素が石を伝いずるりずるりと落ちていくようにイメージしながらしばらく横になる。少しすっきりするが回復とまではいえない。
 しんどいなぁとずるずる時間をすごす。夜、使者おとずれる。そばに横になってくれる。
 あっちとこっちを行き来しながら、食べ物をやったりなでたりしてすごす。なんだかわからないが、熱は少し上がる。それでも37.6℃とか。もっとありそうなぐったり具合なのに。
 なんだかわからないが、今日がやまだなとあんこに手を置いたまま横になりながら思う。

そして日曜日、やはり峠は越したようだ。しかしだるさはまだ残る。見たことのないような色の痰も出るし、咳で喉も痛い。でも、扁桃腺は少しきれいになっている。
 気をつけて、たべる。そして直ぐに横になる。だらだらしてるだけのようだけど、確実に変化のときなんだとおもって素直に従う。というか、従わざるを得ない。夕方温泉だけ行く。混んでてさっと浴びて帰る。
 夜になって使者再来。ありがとうね、あんこ。 また一緒によこになったり食べ物をたべる。
 やたら明るい外が気になりオモテへでてみる。すると月の明かり。
 あんことならんで月光浴。ふわふわしたまま部屋へ。
 さて、まだ毒を出したい。ご飯は控えた方がよさそう。そのほうが毒素が出て行く気がする。
 寝づらい。でも長い行方の見えない電話を切ると糸が切れたように眠りについていた。

 月曜日、楽になっている、 なんであんなにしんどかったのかわからないほどに。熱も結局ほとんど出ず。あしがつめたくなったりしたが、 
 肩の皮がむけている。

 
 ア、ダッピシタンダ


 昨日の夜に思ったのだ、日曜の夜は満月だったのだ、

 転機・チャンス 生きる 

point 

2009年07月06日(月) 13時56分
先日夜に、パウンドケーキに似たものが、焼きあがったときした「チン!」という音に反応して、

すかさず「はーい!」と返事した。

記録、してみよと思った。 そのときにね。

 なんとなく、ね。 なんとなく、だけど、日々はさらさらとこぼれ落ちていくから、ね。

 防忘録 です。

ぐずぐず 

2008年03月04日(火) 21時24分
湯船がつめてぇじゃねえか
かなしいよ?
抱えたひざはとりのはだ
つめたいおっぱいが
太股につぶされたよ
くわえたたばこの煙が
うすい湯気とからまる

目にも鼻にもかみの毛にもひふにもしみ入ってくる
そしたら、
からだのえきが
そこら中からしみ出し始めて。
ぐずぐずぐずぐず
あーあ やになって
もうろうとして
のうのおくがしめつけられた
明日、猫になれるかな。

綱渡り 

2008年02月20日(水) 17時23分
月が満ちていく過程と
あなたに会える日が近づくことを
重ねて 見てた。


月がまあるくなっていけば

あなたに会える日が 近づく証拠。


会えない夜越え続けることは まるで
暗やみの中で綱渡りをしているようなこと
綱の先に あなたが居ることを 信じて。


広がるやみは 前途多難
不安の波は 幻想の怪物

逃げて!除けて!
落っこちないように 気をつけて。



満ちよ 月よ

波に飲まれる その前に
綱から落ちる その前に

& 豪雪 

2008年02月09日(土) 18時07分
という訳で、今日はどか雪だ。

そんなもんだ。

昨日春が来たから、 今日はどか雪。

世界が音を奪われ、世界は白く包まれる。

そんな夜はすぐそこまで来ている

早く来い。

全部包まれちまえばいいんだ
全部包まれちまえ
そいでついでに そこに僕も入れてくれ

haru 

2008年02月08日(金) 17時58分
春が来た。

今日、春が来た。
今日、私の中でそう確信があった。

それは突然やってきて、

その前まで霰がごんごん降っていたのに、
急にやんで、空が広がった。
晴れた。
畑の土は温度を持ち始め、野菜は活き始めた。
見上げた空は産まれたてで、私の中で何かが羽化した。
寒さに細めていた目が、開かれるとき、
春が来たことを確信しない訳には、もういかない。

春が来ましたよーー。

まだまだ寒いし、けど、もう、春が、きたの。
ぅぃいっしょーーー!!!

って、ハンドル持つ手に力が入る。

朝の半月 

2007年10月31日(水) 8時22分
背中が暖まらないまま、朝がきた。

ぼんやりしているところに、おじじの訃報が入ってきた。

所在なく、スコーンを焼こうとした。
オーブンから煙が出てる

グリルで焼くことにした。
そしたら焦げた。ものの見事な焦げっぷり。

保育園児が保育しらしきと家の前を通過する。

「餅の焼けるにおいがするー」
「いいにおいやなぁ」

全っ然よくないし。

救われた気持ちになった。


おじじ、人は如何なる時も腹が減るものですね。
好きよ。

 

2007年09月19日(水) 12時52分

噛んで欲しいと頼んだのは、傷を付けて欲しかったから。
癒えないくらい、消えないくらい。
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