詩を何個か。 

2007年03月30日(金) 18時09分
   メロディー

  僕の口から溢れるこのメロディー 
  
  君に、幸せを運ぶと良いな。

  あなたに、力を捧げると良いな。

  世界中の人に届くと良いな。
 
  君の口から溢れ出てくれると良いな。

  あなたの口から溢れ出てくると良いな。

  世界中の人の口から溢れ出てくれると良いな。

  僕の思いが詰まったこのメロディー。

  皆を幸せにするこのメロディー・・・。

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   温もり
  
  あなたがいた場所は

  優しさと

  思いやりと

  涙が

  伝わる、そんな場所なんだ。

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   襷(たすき)

  ―「はい」
 
  なんて軽く渡すけど、

  何も思わずに渡すけど、

  それでもいいの?

  君とあの子の襷は

  すぐに届かなくなってしまうよ。

  それでも良いのなら―

  僕が奪い取っても良いのなら―

  それで世界がなくなってしまうのなら―

  きっと、きっと、

  襷はもう、つながらない。

-----------------------------------------------------------------------------
 
    ココロ 

  あなたに会いたいのに、逢えない。

  でも、

  心がいつもあなたの傍によってるから。

  気持ちは、いつもあなただから。

  何があったって。

  どんな日だって。

  いつもあなたの傍にいます。

------------------------------------------------------------------------------

   光 闇
  
  暗闇の中にはきっと

  光が見えてくるよ。

  その道を歩き続けてごらん。

  気付いた頃には光でいっぱいだから。

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うん、急に何個も詩を書いてゴメンネ^^;
小説と、詩を交互に書いていくことにするよ。
ということで詩を何個か。

お返事です!
ちひろ
がんばります(笑

ブクマしてくれるの?
ありがとう(笑

リョンキチ
がんばります(笑

リョンキチもブクマしてくれるんだ(笑
ありがと^^

ma
来てくれてありがとう〜^^
ブクマしときました!(笑




 

名を落とした少女(長編) 

2007年03月25日(日) 18時36分
「あづい・・・」
ジリジリと、太陽の陽がアスファルトのかけらで出来た石にあたって
熱が反射して上に上ってくる。
「あ゛ー!!もう何でこんなに暑いんだここはぁ!!」
と、果てしなく続く道の向こうに届きそうな大声で叫ぶ。
「木なんかあったって、1個も木陰できないじゃない・・・。あのくそ親父・・・。ガセ教えやがってぇ!!」
はぁ・・・と、ため息をつく少女。
「っていうか、木少なっ!!」
上を見上げ、太陽の陽がスポットライトのようになって木の葉の緑が透けて見える。
「どこかに街ないのぉ?」
座りこんで、もうこれ以上歩けないと言う顔をしている少女は、少しあどけない。
太陽の陽を浴びて、ミルキーピンク(白にほんの少しの赤を足した色)の髪が、光って見える。
「いやいや!!ここでくじけちゃいけない!!」
勢いよく立ったら、目眩がしたのか
「・・・ぁれ?」
―バタン。
と、音を立てて倒れこんでしまった。

― 暗闇の中。あどけない少女が1人。
   (ここは何処だろ?)と、先ほどの少女。
   その少女が歩いていくと幼い男の子が2人。女の子が1人。
   何か、言い争いをしている。
   『やーい!名無しぃ!!』
   『あなたのお名前なんですかぁ?!』
   と、1人の少女をからかっていた。
   (・・・名無し?)
   『な、名無しじゃないもん!』
   『あなたのお名前なんですかぁ?』
   『う・・・。』
   クスクス、と少女に聞こえないようにしているのだろうか。
   馬鹿にしたような笑い声。
   『ほーら、やっぱり名前ないんじゃないかよぉ!』
   『嘘つくんじゃねぇよッ!』
   ―ドサッ。
   押し倒された、少女は目から一筋の光を流していた。
  
   (・・・あれは、昔の私だ。)

 ―パチ
目を覚まして、気付いたら正面には空は見えない。
木で出来た壁が目の前にある。 
(今の夢・・・あたしだったよなぁ・・・。)
「せーのっ・・・」
『わっ!!』  
「きゃぁっ!!」
(何?!)
起き上がると、そこには夢に現れた幼い男の子が2人、笑ってた。

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こんな感じです(笑
まあ、タイトルの由来があるんですけど
友達が名札を落としたってだけです。^^;
では!

管理人の良くわかんない詩・小説部屋 

2007年03月25日(日) 18時23分
ぇえっと・・・(笑
説明しなくてもいいよね?(笑
タイトルの通り、私がなんかよく解からない詩とか、小説を載せていくブログ・・・
部屋って考えてもらった方がいいかも、です。ブログって言うより、hpって考えてもらったほうが
楽です。多分(笑
では、次のページから小説か、詩を載せていこうと思います。
P R
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