VOICE 

2006年09月09日(土) 2時24分
叫ぼう。

ありったけの声で。

想おう。

出来るだけの心で。



伝わるか伝わらないかは、全部自分次第。

ここで恋して 

2006年04月19日(水) 4時45分
しなければよかったと、思う事がありすぎる。

電話なんて。
メールなんて。
恋なんて。

しなければよかった。
それでも、止められない。

傷ついても。
叶わなくても。
届かなくても。

止まらないこの想い。
ただ今は、少しでいいの。
あなたに会いたい。
一時でも幸せをくれた、あなたに。




言ってしまった、自ら。

ピリオドを打つかも。
終わるかも。

そう思いながらも、言わずには居られなかった。
だって、怖い。
この不確かなあやふやな関係が。


遊ばれてるの?


でも、それでもいいって思う自分がいて。
だって、好きだから。
それでも一緒に居てくれるのなら。


…今はあなたを信じたい。

あなたの言葉を。
あなたの瞳を。
あなたの行動を。



あたしは信じたいよ。

この想いもきっとあなたには伝わってる。
少しは受け入れてくれてるの?
あなたの気持ちは少しでもあたしに向いてるの?






どうか、春1番のように去って行かないで。









ここに居て。

spring breeze 

2006年03月15日(水) 7時56分
何故だろう、こんなにも。

目を閉じれば、そこには1つのシルエット。

吹き抜けていった風。

もう会えない、もう捕まえられない。

2度と同じ風は吹かない。

記憶の向こうのあなた。

もう会わない。

一瞬吹く風のように、一瞬で去っていった。

何も言えなかった。

気づいた時には、もう居なかった。

もう遅かった。

残されたものは、あなたに繋がるの?

あやふやで、不確かな。

あなたは記憶の中の人。

I'm sorry many times 

2006年03月13日(月) 8時01分
ごめんなさい、ごめんなさい。

自分が悪い、気づいてるんだ。
悪いとこ、みようとしなかった。
生きてきた中で、たくさんの人を傷つけた。

反省もせず、繰り返した。
また相手を思わず、それを繰り返す。


自分好き、でも相手がそうとは限らない。


どうしてだろう、何故だろう。
どうして過ちを繰り返してしまうんだろう。


誰も傷つかない世界なんてないけど。

誰も泣かない世界なんてないけど。


願わくば、そんな世界があれば…と思う。







世界には言葉…思いやりが足りない。

It is tomorrow from yesterday 

2006年03月11日(土) 7時58分
辛い想い出を越えられる明日が絶対あるんだ。
今日という日が、どんなに辛くても。
明日が来ない日はないんだ。


同じ明日は絶対にない。


それがまた辛い今日の始まりでも。

昨日を悔やんで過ごすより、
明日を望んで生きていきたいと思った。

昨日の自分より、今日の自分より。









明日の自分を好きになれますように。

Reason for tears 

2006年03月08日(水) 8時04分

ぽた、ぽた。

とめどなく落ちてゆく、冷たい雫の粒。
止むことはないのだろうか、この雨と同じように。



投げ返される銀色の鍵。
もう使われない、可哀想な鍵。

あたしにそっくりな、冷たく冷えた鍵…



愛なんてもうなかった。


だから、この涙は悲しみからじゃない。

どうしようもない自分を悔やんでいるから。
いつも同じことを繰り返す、馬鹿な自分を呪っているから。
あたしには幸せなんて程遠いんだ。


…どこにもあたしの幸せはないんじゃないかって思う。

それでもかわらぬものがひとつ。

あなたの行動にあたしは毎回救われてるんだ。
沈んでいても、泣いていても。
普段と変わらない態度で接してくれる。


唯一、あたしの全てを受け入れてくれる奴。




そんなあなたは徐に立ち上がって、あたしに手を差し出す。


どうしたんだろうか…いつもと何かが違うんだ。
差し出された手を掴んだ、あたしの心はどくんどくんと音を立てる。
真っ直ぐに注がれる視線、あなたの目は驚くほどに澄んでいた。






……幸せはあるの?













ぽたぽた、零れ落ちてゆく雫の粒。

これは悲しみでもない。
これは悔しさでもない。




やっとみつけた幸せの涙。










愛する人を、あなたをみつけた喜びの涙。

Promise on that day 

2006年03月06日(月) 9時45分
あなたを想うことは無駄じゃない。

人生に無意味なことなんかない。
人を好きになれたということを誇れる。
…あなたに教わった、大切な想い。

「もう1年」と、呟いて。

漆黒の闇によく映える色とりどりのライト。
街から遠ざかって住宅街に入れば、照らすものは優しい星の光。
夜の闇へ吸い込まれていくだけ。

切ないほどに煌いて。
苦しいくらいに瞬いて。
自分の存在を主張するあの星。

 
…あたしが愛した人はもういない。


初めて会った時から、あなたはあたしの心を独占してた。
こんなにも他人で心がいっぱいなことなかった。
あなたさえいれば、あたしには他に必要なものなんてなかった。


この季節はいつも思い出す…あなたとの思い出。


「行かないで」と縋るあたしに。
消え入りそうなあなたの「なかないで」の声。


もう一緒にいれる時間が短いことを悟った。
あなたが居なくなるという恐怖を感じた。

あなたがいなくなる…そんな未来はいらないと。
考えることを拒否したあの日。

あなたが言った。
「笑って、君は笑っていて」って言葉。
寒い星空の下、あなたはそう言った。

今にも泣きそうなあたしに、微かに微笑んで。
もう喋ることさえきっと辛かったのに。


静かに、優しい笑顔で言ったあなた…



あれから1年…そっちはどうですか?

こっちはあの日の夜みたいに寒いんだよ。
月が出てなくって、星がとっても綺麗だよ。
月がなくて寒い日ほど、星がよく見えるんだよ。


そんな日ほどあなたをちゃんと見つけられるんだよ。



忘れない、あの日こと。


あなたに会う日まで、ずっと忘れない。

最初で最後のあなたとの約束。
絶対に破れない交した約束。








煌く星に送る、永遠の誓い。

Vacuousness 

2006年03月04日(土) 9時37分
木枯らし吹いて 風に揺れて
細い腕を 遠くまで伸ばす
弱弱しく でもチカラ強く裸のまま

それは 今の僕にそっくりで
だけど ひとつ僕にはないもの

その強さは 僕にはこれっぽっちもない

冷たい風に向かっていける 強さが欲しい
どんなことにも 揺るがない
まっすぐな意思が 僕にあったなら


僕と君は 今でも一緒に居れた?
一緒に冬を越えられたのかなぁ…


香る 冬桜を 僕はひとり見上げてる

Appreciative words 

2006年03月01日(水) 9時36分
好きだよ、お母さん。

小さい頃は生意気で、反論ばっかりだったよね。
口ばかり達者で、怠けものな娘だったよね。
でも、どんな時だって。

最後は許してくれたね。

怒鳴られて、時には叩かれて。
笑って優しく、褒めて、一緒に喜んで。
お母さんなりの愛をいっぱい受けて育ったんだ。

こんな当たり前のことを、疎ましく思うなんて。
散らばってるちいさな幸せを。


ありがとう、今まで。
お母さんの暖かい手、大好きだよ。
お母さんの作ってくれたもの、誰のお母さんより1番だよ。

ありがとう、私を育ててくれて。



世界でたったひとりの私のお母さん。





大好きなお母さんへ、ありがとう。

Unstable 

2006年02月27日(月) 9時56分

真冬に吹く風は どこか寂しいような乾いた風
すべての生命が眠りにつく季節
目が覚めるといつも不安になるんだ

…君が消えてしまう気がして

一面遮るものがない 白銀の雪におおわれる世界で
夕暮れに湖面ではしゃぐ君が 綺麗なオレンジ色に染まっていく


息を切らして 笑顔で駆け寄る君が愛しくて
ねぇ 僕のすべてをかけるから

どうかずっとそばに居ると約束してくれないか?

僕に永遠という言葉を信じさせてくれないか?


二人だけの秘密の時間
誰にも邪魔されない ふたりだけの場所
頬をピンクに染めて 君がちょっと怒ったような仕草をする

一緒に居られる時は いつもより余計に考えてしまう

指で模ったファインダーの中で 笑顔
繋がれた手は解かれて 残った手が空しく宙を舞う

この頃うまくいかなくて 出口の見えない迷路の中でもがいてる
不安が付きまとうこの頃は 夢でさえも君を見失う
そんな幻想に囚われて居る僕は…

確かなものを求めずにはいられない

過ぎ去っていく時間がもったいなくて

カメラで留めた 写し世なんかじゃない
夢で会うような 不完全な幻想の世界でもない
霧の中の消え行く君を 確かな君にしたくって

風にかき消されて 僕の声は消えてゆく
ふたりの間の冷たい風が ふたりの距離を遠くする

僕のところから離れないで
どうか僕から去っていかないで
お願いだから、あんまり遠くへ行かないで

君の声が聞こえないだけで 僕は僕でなくなってしまうから


僕が大切な人はもう君しかいないから




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