なぜ子どもの被ばくを避けなければならないのか 

September 22 [Mon], 2014, 17:02
「子どもを放射能から守らないといけない」科学的理由より

卵細胞(女の子)と精母細胞(男の子)への放射線の影響

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=295653&g=131203f


【写真は2014/7/27相馬野馬追い会場@福島県南相馬市:祭りに疲れて、1000cpmオーバーの放射線管理区域相当の縁石に座り、かき氷を食べる親子】

放射能で汚染されたコンクリートや木製のベンチに座ること、ブロック塀やガードレールに触れて歩いたり体を密着させること、しゃがんだり地べたに座って土や砂をいじること、いずれも子どもたちの日常のあたりまえの行動で、誰でもが経験しているはずです。しかし、この繰り返しが取り返しのつかない生殖器被ばくにつながります。

地上50cmでは減衰して計測できないβ(ベータ)線、汚染面の数値に対してコピー用紙1枚で約1割遮へい、ズボンとパンツと皮膚を想定したコピー用紙5枚程度でほぼ半減しますが、汚染面と密着している場合には生殖器にまで影響が及ぶおそれがあります。

触ってはダメ、座ってはダメ、が汚染地帯での現実です。さらに、刺激を与えれば、空気が汚染されホコリの吸い込みで内部被ばくをします。

【密着すれば被ばく、刺激すれば空気が汚染】…放射線管理区域とはこのようなおそれのある場所で、法律では18歳未満の入域や10時間以上の滞在は許されていません。放射線管理区域では、飲食や睡眠、そして排泄や生殖行為も許されないことです。原発事故から3年半が経ち、ゆうに3万時間を超えました。避難できない人たちは、10時間以上の不法滞在を3千回以上繰り返してきました。赤信号を3千回も無視してきたのに逮捕さえしない日本という国は、国家の体裁をなし得ていません。

法律で救われているのは、原発作業者や除染作業者だけで、一般市民はケダモノ以下の扱いです。声を上げて、放射能汚染の現実を国に認めさせ、未来ある子どもを救わなければなりません。
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