今頃、K-POPに乗り出したBeingに勝算はあるのかな?

June 12 [Tue], 2012, 15:12
おはよう昨日、緊急で休んだので、今日は朝一で仕事をしてるけど、やっぱり溜まってたな。
只今、休憩中。
朝食してるとこ。
さて本題に。
BeingからデビューするBOYFRIENDのことだけど。
CYZOWOMANデビュー前に武道館決定ビーイング、KPOP参画で再起をかける豪華客船で記者会見を行い、日本デビューを発表したKPOPグループのBOYFRIENDボーイフレンド。
今月末には、デビューを前にして武道館公演まで決定している。
しかし業界関係者の間で、彼らは別の意味で注目されているという。
BOYFRIENDの日本所属レコード会社が、あのビーイングだったからだ。
90年代初頭のオリコントップ5は、常にZARD、大黒摩季、Bz、WANDS、DEENら同社のアーティストによって独占状態。
小室哲哉のプロデュース業が成功するまで、ヒットチャートは完全にビーイングの天下でしたよ広告代理店関係者当時同社のアーティストによるヒットチャート独占は社会現象となり、ビーイングブームという言葉まで生まれたものだが、売上の不振、アーティストの移籍などが続き、1998年に拠唐大阪hレした頃にはビーイングの時代は終わったと言われるようになってしまった。
カリスマ経営者だった長戸大幸氏が一代で築き上げたビーイングでしたが、大阪移転は芸能界のドンとのトラブルが原因などと、当時はキナ臭いウワサも流れました。
その長戸氏も現在でhttp://www.virgin-land.infoは表舞台から身を引いてしまい、同社の勢いはさらに低下することに。
現在はBzと倉木麻衣のリリースや、コンサート製作などでなんとか回しているというのが現状です。
おどるポンポコリンが190万枚の大ヒットを記録したBBクイーンズは、最近再結成してワンステージ200万円で地道な地方営業の日々だそうです同長戸氏の影響力は相当なもので、当時は彼の魅力に引きつけられて同社の門を叩く人材が多数存在したという。
しかし黄金時代を裏方として支えた古参スタッフたちも、現在ではほぼ転職してしまったそうだ。
また音楽以外の事業にも多数手を伸ばしている同社だが、そちらも突出した結果は出ていないという。
2月公開で黒木瞳が主演した映画ウタヒメ彼女たちのスモークオンザウォーターは、実はビーイングから1億円の出資が行われています。
黒木の娘役には同社所属の女優、さらに主題歌もZARDと相当な気合が入っていたものですが、結果は惨敗。
やはり元々がレコード会社だけに、タレントのマネジメントやプロモーションのプロフェッショナルがいないことが敗因でしょうね。
今回KPOPに手を出したのも、同社からすれば社運を賭けてという意識なのかも週刊誌記者黄金時代からの凋落、そして再建を図るビーイング。
BOYFRIENDの国内活動で、息を吹き返すことができるかどうか、関係者からの注目を集めている。
こう書いてるけど。
Beingって、女優さんも所属していたの知らなかったよ。
でもBzや倉木麻衣ちゃんのリリースで、なんとか会社を運営しているというのもなあ。
今頃、KPOPに乗り出したBeingに勝算はあるのかなまあ、やるからには成功してほしいけど。
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