マリオ&ゼルダ ビッグバンドライブCDは、とっても人気があるみたいですね。
私としてもとても興味のあるところです。
レビューによると
曲は良いのに音が小さい!
ライヴの時の音をそのまま収録してしまっているからなのか、普通のCDに比べてかなり音が小さいです。普通の音楽CDの音量を5だとすると、2くらいしかありません。初めてパソコンで聴いた時は、音が小さすぎてパソコンがバグったのかな?と思ったくらい。
それと、拍手やセリフがかなり入っています。正直、きちんとライヴとは別にCD用に演奏して収録して欲しかったですね。あと、「GOGOマリオ」や「エポナの歌」は、歌です。私がプレイしていないのは、マリオ64、サンシャイン、ヨッシーストーリーだけなのですが、聴いても「こんな曲あったっけ…」というものがありますね。ゴロンシティのテーマなんかは、明らかにライヴパフォーマンスの為に選曲されていて、とてもCDで聴いて「イイ曲!」とは言えません。他にもっといい曲があったはずなのに…。
けれど、マリオやゼルダのメドレーなどは凄く良いです!これで音量が通常CDと同じなら、これだけでも★5は付けました。いや、音量は音楽編集ソフトで変える事が出来ますが、問題は拍手。ゼルダメドレーは前奏から拍手が混じっていて、切る事が出来ません。ファンの惜しみない拍手が逆に仇となってしまった…。サンシャインのEDなんか、プレイしてないのに気に入ったので、きちんと再収録して出しなおして欲しいなぁー(泣
ビックバンド・ライブアレンジCD
このCDは2003年9月14日に日本青年館で行われたビックバンドライブのCD化で聞き逃した人も聞けるように発売されたCDです。中身は、その名の通り、ライブアレンジされたゲームミュージックなのですが、トラック5はオリジナルの歌詞付きのマリオのテーマが、トラック11には、「ゼルダの伝説 時のオカリナ リアレンジ・アルバム」に収録されていたのとは別のバージョンのエポナの歌が入っています。いずれもライブアレンジに適した曲が選ばれているので、聞くと「あそこはこんな感じの場所だったな?。」と感じるほどライブアレンジに適しています。(個人的には、風のタクトのちょっと切ない竜の島のテーマの曲のライブアレンジがすごく気風に合っていていいなと思いました。)トラック16のゼルダメドレーでは「ゼルダ ザ ミュージック」のゼルダメドレーとは別のライブアレンジとしての独特の感動、この曲からこう変わっていくのか?。と深く感動しました。マリオの曲はあまり知らないので、レビューを詳しく書くことができませんが、マリオメドレーもあります。まさに「スペシャル・アルバム」ですね。まさかとは思いますが廃盤になってしまって高価になってしまったら大変ですので買うかどうか悩んでいる方は後で欲しくなって後悔しないように、手に入る今のうちに買うことをオススメします。
ド迫力のマリオ&ゼルダ
タイトル通り『マリオ』シリーズと『ゼルダの伝説』シリーズのBGMをビックバンドジャズに編曲し、演奏されたライブをCD化したものです。
わずか3音でピコピコ鳴っていたものががこんなカッコいい曲だったのか!と新たな魅力を発見できますし、ビックバンドだけにド迫力の演奏を堪能できます。
ただ「リハで張り切りすぎたか?」という程トランペット陣がハズシまくっているのが気になりますが、それもライブならではって事で(笑)
後、「スーパーマリオブラザーズ」だけ4バージョンもあるのはさすがにしつこく、他の作品からも曲を演ってほしかったですね。
といい意見が目白押しですが、中には批判的な意見もあるようです。
レビューにはどうしても批判的なものもでてきますが、自分の求めているものと
マッチしているかどうかをしっかりと見てみる必要がありますね。
マリオ&ゼルダ ビッグバンドライブCD
ゲーム・ミュージック

定価: ¥ 2,940
販売価格: ¥ 2,843
人気ランキング: 15760位
おすすめ度:

発売日: 2003-12-10
発売元: サイトロン・デジタルコンテンツ
発送可能時期: 在庫あり。
- URL:http://yaplog.jp/bugvh1sha/archive/112


