朝は雪だったけど 

February 13 [Wed], 2008, 19:08
 今日、朝目を覚ますと珍しく雪が降ってた。眼を疑った。いつも歩いて会社に行くんだけど、さすがに行きたくなくなった。とはいえ、行くしかないんだけど・・・・
 そんなこんなで、午前中打合せして、お客さんのところから出ると、天気がよくなってた。結構話も順調に進んだし、すごく気分がよかった^^
 
 お昼はパスタを食べにちょっといい雰囲気のお店に行って、それからカフェでのんびりコーヒー飲んだ。久しぶりに優雅な午後を過ごした気分^^こういう時間を少しでも持てるだけで、また、頑張ろうって気持ちになれる。朝は雪だったけど、すごく充実した1日でした

今日は内勤 

February 12 [Tue], 2008, 19:48
 今日は外の仕事の予定だったけど、風が強く一時中断、そして様子をするということで明後日あたりに開始しようかと意見が一致したため、会社に戻った。会社に帰ると暖かいのですぐに眠くなった^^;
しかし、机の上には未処理の書類が・・・>< 慌てて濃いめのコーヒー飲みながら書類整理。お昼も忘れて没頭してた。おかげでほぼ片付いた。やればできるものだね(また自画自賛w)。
 明日は午前中打合せのみで、午後はゆっくりできる。ちょっと営業活動してこよう。たまにはこういうふうに余裕を持ったスケジュールで仕事したい。なんて考えながらお風呂掃除にまた没頭w
  
 

日本のウィスキー 

February 11 [Mon], 2008, 20:04
 ほっと一息。今日はゆっくり寝れそう。
 今回は、日本のウィスキーについてのお話。まずは日本のウィスキーの歴史から。
 
 鳥井信治郎が創業したサントリーの前身である壽屋から、1907年、甘味葡萄酒「赤玉ポートワイン」を発売し、それが大ヒットしました。信治郎は、そこで得た資金をもとに、「日本人の繊細な味覚に合うウイスキーをつくる」ことを決心します。そして、当時日本では不可能と言われていた本格的な国産ウイスキーづくりに向けて、新たな挑戦を始めました。

 当時、ウイスキーの製造技法を入手することは至難の業でしたが、信治郎の信念はスコットランドの醸造学の権威ムーア博士の心を動かします。信治郎は、ウイスキーづくりに適した土地を求め、日本中を探し回り、そして、ムーア博士も絶賛する水質の山崎峡と出会い、本格ウイスキーづくりがスタートしたのです。

 日本で初めて生まれた原酒は、残念ながら信治郎の期待を裏切るものだったそうです。その後、独創的なブレンドと醸造法の改善を続け、1929年に本格国産第一号ウイスキーとなる「サントリーウイスキー白札」を発売。当時の新聞広告の書き出し「断じて舶来を要せず」のとおり、本場のスコッチウイスキーに負けない国産ウイスキーが誕生しました。

 1937年に信治郎は、自信作「サントリーウイスキー角瓶」を発売しました。日本人の嗜好に合った「角瓶」は評判となり、飛躍的に売れ始めました。そして、1940年には「サントリーオールド」も誕生。しかし、戦時下の洋酒類の統制により、「オールド」の登場は10年遅れてしまいました。

 戦後の復興期、人々は洋酒の味に酔いしれました。1950年代には大衆向けのトリスバーが出現して人気となり、ウイスキーは急速に世間に浸透したのです。

 それから、1984年にピュアモルトウイスキー「山崎」、1994年に「白州」が発売されました。そして、世界が認めた日本のブレンデッドウイスキーの最高峰「響」によって、夢がひとつの結実を迎えたのです。


「山崎12年」何も足さない、何も引かない。このフレーズはあまりに有名。


日本最高峰のウィスキー 「響21年」


 ウイスキーの飲み方といえば、ストレートに、オン・ザ・ロックに、ハイボールに、水割り。ではこの中で、歴史的に日本で最も新しい飲み方といえば・・・実は水割りなんだそうです。
 水割りが飲まれるようになったのは、昭和30年を過ぎた頃で、それまでは、ストレートが主流だったようです。





 

昨日はまいった^^; 

February 11 [Mon], 2008, 16:56
 昨日はせっかくのんびり仕事してたのに、夕方から急に慌しくなって結局夜1時・・・・泣きそうになった。ま、今日は天気もよく全てが順調すぎるほど仕事が片付いた。これも、日ごろの行いかな・・・なんて自画自賛w
 今日は、ゆっくりお風呂入って疲れを取ろ。そして、落ち着いたら日本の名酒についてでも書こうかなって思ってます。ちなみに日本のウィスキーについて書こうかと。今、日本のウィスキーは世界のウィスキーと同等またはそれ以上の評価を得てるんですよ。日本にもこんなにおいしいお酒があったのか!なんて思っちゃいますよ。気が向いたら日本の名酒についても見てやってください。それでは後ほど・・・

ラム酒についての豆知識 

February 10 [Sun], 2008, 16:48
 気分がいいのでちょっとしたラムのお話。

 ラムの始まりは西インド諸島バルバドス島といわれており、16世紀にスペイン人探検隊が造ったという説と、17世紀に移住してきたイギリス人が造ったという説があります。原料はさとうきび。
 長期の船旅でビタミンC不足での壊血病等を防ぐ為、海兵隊に愛用されていました。
 ラムの種類は、色での分類と、製造方法での分類ができ、色での分類には、無色のホワイトラム、薄褐色のゴールドラム、褐色のダークラムがあり、製造方法での分類には、ライトラム、ミディアムラム、ヘビーラムがあります。
 また、ラムには辛い話があるんです。植民地政策時代に、アフリカの黒人を奴隷として西インド諸島へ船で運び、空になった船にラムの材料を積みアメリカに運びます。そこでラムと入れ替えてアフリカへ運ぶ。そのラムがアフリカ黒人の代金となっていたんです。嫌な時代ですね。
 ちなみに、ラムの語源は、ラムを飲んだ人々が酔って興奮(ランバリヨン)していたことからランバリヨンの頭の方だけ残ってラムとなったといわれています。

 他のお酒についてもぼちぼち書いていきたいと思ってます。日本のお酒もいいのありますからね^^

強烈なラム酒>< 

February 10 [Sun], 2008, 16:14
 今度は、ちょっと度数の高いラム酒を紹介。まさにヤケ酒にぴったり?

 バカルディ151(75.5度、750ml) Bacardi 151

 世界最大の出荷量を誇るビッグブランド。同社創始者は、スペイン、カタロニア地方生まれのドン・ファクンド・バカルディ。彼は1830年、スペインからキューバに渡り、1862年に中古の蒸溜所を買収してラム製造に乗り出した。当時のラムが荒削りな製法による刺激の強い風味を持っている事に満足していなかったバカルディは、チャコール・フィルターで不純物を取り除く事によって、ソフトで無色のライト・ラムを作り出すことに成功。その後、この銘柄は、ライト・ラムの代名詞的な存在となっています。

 カストロの革命により1960年、キューバの蒸溜所は全て国営化されたが、それ以前にメキシコとプエルトリコに進出基盤を作っていた同社は、国外に生産の拠点を移して、ラムの製造を続けました。現在は英国領バミューダのハミルトン市に本社を置きプエルトリコ、バハマ、メキシコ、ブラジルなど世界9カ所に蒸溜所を所有しています。各蒸溜所の製品はサンプルが本社の研究所に送られ、品質チェックを常に受けており、そのチェックで一番重視されているのが風味のテスト。このテストにはバカルディ家の直系の人だけがあたっている(その中に加わりたい)。

 バカルディ151は、アルコール度数151プルーフ(75.5度)の強烈なラム。ラベルには火気注意の文字が見える。また、ラベルのコウモリのイラストは、”バット・デビス”と呼ばれるバカルディ社のトレード・マーク。

 レモン・ハート151デメララ・プルーフやゴスリングス・ブラックシール151など151とつくものはアルコール度数151プルーフ(75.5度)です。どれも強烈。

これがバカルディ151


バカルディのバット・デビスと呼ばれるコウモリマーク 有名だね


 とにかく強いお酒を・・・という方、ストレートでお試しを。

お気に入り その2 

February 10 [Sun], 2008, 15:45
 今日は、ちょっとのんびり仕事してるので、お気に入りのラム酒その2の紹介。

 キャプテン・モルガン・プライベート・ストック(40度、750ml) Captain Morgan Private Stock

 プエルトリコ産のゴールドラムに、バニラやアプリコットなどのフレーバーを配合。適度な甘みと、トロピカル・ムード溢れる香りが楽しめるユニークなラムです。1983年アメリカで発売され、人気を獲得しました。

 由来は、約300年前に起源を持つキャプテン・モーガンの伝説。かつて、恐れを知らない海賊として名を馳せ、後にジャマイカ総督を務めたヘンリー・モーガンは、ジャマイカに所有する彼の地所でサトウキビを栽培、ラム酒の製造を始めたといわれています。しかし、ヘンリー・モルガンは後にイギリスに戻り、1672年にはナイトの称号を贈られているそうなので、海賊とはいうものの、実体は国益に沿った活動をしていた英雄だったといわれています。キャプテン・モーガン銘柄はシーグラム社の代表的な存在として、世界第2位の売り上げを誇るラムに成長、特に英国では売り上げ第1位を誇っています。

 プライベート・ストックは、キャプテン・モーガンのプレミアム品。スタンダード品と比べて更に長期の熟成を経ており、シェリーやコリアンダー、ナツメグの香りバタースコッチの様な甘やかさ、バニラやシナモンの香気ゆかしい後味が楽しめます。

こちらがプライベートストック


一般的なキャプテンモルガン スパイスト ラム 35度 750ml


 飲み方は、クラッシュアイスとソーダやコーラで割る飲み方があります。でも、やっぱりロックかストレートが美味しいですよ。

お気に入りのラム酒 

February 09 [Sat], 2008, 20:38
 今日は寒かったけど、天気は悪くなかったので仕事が順調だった。よかったぁ。
 で、普段飲むお酒についてのお話。 

 ロン・サカパ・センテナリオ(40度、750ml) Ron Zacapa Centenario

 グアテマラ産。1930年に設立されたリコレラ・サカパネカ社で生産されているラム。

 センテナリオとは”100周年記念品”の意。サカパネカ社が創業100年を記念して発売した名品。10年間、オーク樽の中でゆるやかな熟成の時を重ねたラムに23年物がブレンドされて出来上がる。濃い色合いで、口の中いっぱいに香りと豊かな甘みが広がる、一級品と折り紙付きのラム。インターナショナル・ラムフェスティバルで5年連続ゴールドメダル受賞の丁寧な造りは、正に芸術品です。

 オーク樽での23年物を中心に20種類以上の原酒をヴァッティング、更にオーク樽で4年間熟成。2005年3月より、新ボトルにデザイン変更(ボトル全体を美しい椰子の織物 Petates(マット)で包まれたボトルは最高だったのに)。

 バーにはだいたい置いてあるお酒です。興味があったら一度お試しを。

これが旧デザイン(すごく手が込んでて芸術的)

これは新デザイン(真ん中に旧ボトルの名残がある)

今日は 

February 08 [Fri], 2008, 19:31
 今日は、朝から色々と忙しくて、ようやく会社に帰ってきた。それにしても、ここ最近寒いね〜。明日と明後日は曇りのち雨じゃなくて雪になってるし
 明日の仕事は外なのに;; こういうとき天気予報外れろって思う。
 今日は、もう少し仕事片付けたらいつものバーに行って、ゆっくり飲もうかな。いろんなことが頭の中にあるから、少し整理しないと。

まだまだ 

February 07 [Thu], 2008, 22:29
 仕事の合間で書いてるけど、今現在も仕事中
明日の予定だった仕事が明後日に延期になって・・・・この仕事は天候などで遅れてるんだよね。他にも詰まってるし、うまくスケジュール調整しないとな。
 とにかく頑張って仕事片付けないと。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:buffalo66koo
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 血液型:B型
  • アイコン画像 現住所:福岡県
読者になる
2008年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29
最新コメント
アイコン画像京平
» ラム酒についての豆知識 (2008年02月19日)
アイコン画像京平
» お気に入り その2 (2008年02月19日)
アイコン画像あんな
» 朝は雪だったけど (2008年02月15日)
Yapme!一覧
読者になる