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ぶどうの木のハーブガーデン

ぶどうの木のハーブガーデンは、葡萄のつるを材料にしたリースやオブジェづくりが始まりだったそうです。

ちなみに、ハーブについていうと、ハーブには、数多くの種類があり、用途によって、料理用、医療用、芳香用などがあります。
おもに料理に用いられるハーブとしては、コリアンダー、セイボリー、タイム、バジルなどですね。
一方、医療に用いられるハーブは、カモミール、セージ、ローズマリーなどです。
また、芳香の利用を中心とするハーブは、よくご存知のミント、ラベンダー、マージョラムなどです。
ハーブには多くの薬効成分や栄養成分が含まれており、それらはハーブが料理の材料として、あるいは直接医薬品として用いられることにより、ハーブに含まれる薬効成分や栄養成分が、人々の健康維持に重要な役割を果たしてきました。
料理用のハーブには、タンニンなどの薬理学的な有効成分も含まれています。スパイスとしてのハーブは、それぞれがもつ微妙な香り、そして、その香りに相性のよい食物があります。

ぶどうの木のハーブガーデンは、そのほかに、ブーケ、ウェルカムボード、テーブルフラワー、リースなども制作しています。
また、クラフト教室やアロマテラピー教室も行っています。

ぶどうの木のブライダル

ぶどうの木は、6000坪もの敷地に広がるぶどう園があります。
ぶどうの木のレストランは、室内にいながら葡萄棚を仰ぐことができます。

そして、ぶどうの木では、ぶどう棚の下で挙式ができます。教会式、人前式や神前式も可能です。
ぶどうの木のブライダルは、自慢の料理による最大の演出で、2人のオリジナル結婚式ができます。
例えば、葡萄棚の下で、教会式、そして、パーティーが始まります。まず、3リットルのシャンパンをあけて、乾杯し、幸せを分かち合う。そのシャンパンの空きボトルにみんなのメッセージの寄せ書き。
お待ちかね、新中国料理のフルコースと20種のデザートビュッフェがガーデンで。さらに、ピアノ生演奏もあります。挙式の様子を当日編集するサンクスムービーのサービス。

本物の葡萄の木の下で、挙式が叶うのが、ぶどうの木の大きな魅力です。
季節ごとに、春は黄緑、秋は紫など、種類の違うぶどうが実りますので、いつでも、さわやかな香りに包まれて、幸せなひとときを演出できます。

シノアぶどうの木は、新中華料理の店

「シノアぶどうの木」は、ぶどうの木の新中華料理の店です。
「新中国料理」は、フランス語で「ヌーベルシノア」です。
新中国料理とは、伝統的な中華料理をベースにして、食材や調理法は幅広く、日本料理やフランス料理を取り入れた料理です。

一般に、中華料理は、地域差が大きく、地方ごとに扱う食材や調理法が異なります。
また、西洋料理や日本料理に比べて、強い火力が必要な炒め物が多く、ラードやゴマ油などを使う料理が多いですね。
当然、日本国内で食べる中華料理は、日本人向けに味付けや調理法が工夫されていますので、中国本来の料理とは異なることも多いです。
一般に、日本国内では、中華料理と呼ばれ、中国料理と分けているようです。日本の中華街のほとんどは、広東系の料理です。また、チャイナタウンのある欧米などでも、中華料理は人気がありますが、多くは広東料理のようです。

ちょっと、話が脱線してしまいました。
「シノアぶどうの木」は、まず、目を引くのが、ガラス張りの天井に、一面葡萄棚が広がる店内は、開放的です。葡萄園の中で食事を、というコンセプトから、レストランを温室の葡萄園の中に造った感じですね。
季節の素材を使った料理が好評です。

オーベルジュぶどうの木とワイン

「オーベルジュぶどうの木」は、ぶどうの木のフランス料理店ですが、一般に、フランス料理の味わいを深めているのがワインです。
特に、フランスのワインは、ワインの代名詞といっていいくらいの地位を得ていますが、フランスのワイン造りが始まったのは、ケルト人の時代からといわれ、多くの銘醸地があります。
原産地名の指定地域は、ブルゴーニュ、ボルドー、ロワール、コート・デュ・ローヌのほか、プロバンス、アルザスなどです。

ワインは、食事とともに飲みますが、組み合わせ方によって、料理そのものの味わいが高まります。
前菜に、ドライ・ワインがもちいられたり、一般的なコースでは、白ワインと赤ワインの2種のみのことが多いですが、
肉料理や魚料理、そして、デザートにとそれぞれにあわせてワインを選ぶこともあります。
さらに、有名なロマネコンティは、ワイン好きの憧れといってもいいでしょう。
ロマネコンティは、DRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ社)が単独所有しているブルゴーニュ特級畑の中で、最高の品質で造られるワインです。
ブランド価値に加えて、最高の品質を目指しているため、膨大なコストがかかり、生産量もかなり少ないことから、高額な値段が付きます。

ワインの話はこれぐらいにして、オーベルジュぶどうの木は、格別なドレスコードはありませんし、料理も地元の加賀や能登の素材を用いて、ご年配の方にも好評のようです。

金沢市のぶどうの木の人気

ぶどうの木は、金沢市岩出町にあります。
広大な敷地の中に、ケーキショップ、フランス料理店、新中華料理店など、いくつかのお店があります。
フランス料理店の「オーベルジュぶどうの木」や、新中華料理の「シノアぶどうの木」は人気です。
また、ぶどうの木のカフェが、金沢駅、金沢市の片町と武蔵が辻に計3店あり、金沢駅にある「ゾイネぶどうの木」では、本格的なパスタとカプチーノがいただけます。

ぶどうの木は、2ヘクタールにも及ぶ広大な敷地のなかに、50種類以上のぶどうを栽培しています。
そして、7月〜10月にかけて、収穫したてのぶどうを直売所で販売しています。
特に、皮ごと食べられる品種のぶどうは、好評だそうです。
また、自家製のぶどうジュースやジャムも人気があるそうです。

さらに、ぶどうの木は、ナチュラル雑貨のお店やぶどう園での結婚式を行うブライダル事業も展開されています。特に、ナチュラルウェディングとして、ブライダルの色々なプランが用意されています。
緑に囲まれた広大なぶどう園の風景がいっそう二人を盛り立てます。

このように、ぶどうの木はいろいろなサービスを展開しています。
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