「赤ワインは常温で」という非常識 

2005年06月22日(水) 1時41分
蒸し暑い日本の夏。
赤ワインを常温で飲んではいけません。

そもそも赤ワインの適温は軽いもので10℃
ミディアムで13〜15℃。フルボディでも15〜18℃です。
生ぬるいワインなんて、考えただけで美味しくないですよね。
常温だなんて、室温でもヘタすると30℃に近くなってしまいます。

もしレストランで「ぬるいな」と感じたら
サービスに気軽にワインクーラーをオーダーするべし。
これはかっこ悪いことではありません。
適温にしていないお店がかっこ悪いのです。

もちろん無料ですし、美味しく飲まれるほうがワインも喜びます。
女性をエスコートするなら、なおさら美味しく頂きましょう。
口あたりが少しひんやりしたら、クーラーはお返しすればOKです。

時間は命 

2005年06月21日(火) 19時51分
「Time is Money」という言葉の響きには
どこか資本主義社会に対する啓蒙のような気がして
好きにはなれないのだけれど

「時間は命」

この言葉は、世界中どこの国でも人類である限り共通。
オギャ〜!と、産声をあげた瞬間から刻々と死へと近付いている。

今、何をしていようが、そういった意味では「命懸け」なのです。

この世に何をするために生を受けたのか?
自分と向き合う時間は、とても大事な時間です。
「命」を活かす為の時間を、敢えて造ってみる。

あなたが今日「命懸け」でした事を振り返ってみよう。

ワインのラベルはエチケット 

2005年06月20日(月) 19時59分
ワインのラベルの事を「エチケット」と言います。
これは、最低限の履歴書。
いつ、どこで生まれたこんな名のワインです。との
インフォメーションなのです。
生産者の哲学や美学も反映されています。

あなた自身もワインにたとえたならば 「見た目も中身」
外観、磨いていますか?

Your Pace 、My Mind 

2005年06月19日(日) 20時04分
人付き合いの基本ですね。
「自分らしく相手に合わせて」

自分を殺しちゃダメですよ。あくまで自分らしくが大事です。

「産んでくれて、ありがとう」 

2005年06月18日(土) 20時05分
自分の誕生日。「産んでくれて、ありがとう」と、親に言える人ですか?

友人の伸ちゃんは40歳の誕生日にお母様に言ったそうです。
昨夜、42回目のお誕生日に仲間でお祝いをした際に
彼のお母様も招待させていただいたのですが
その言葉のお返しに

「親になることは容易い。でも、親である事はとても難しい」
とおっしゃっていました。

とっても深いお言葉です。

自分の親にも感謝を伝えずして魅力ある人間にはなれない。
昨夜は伸ちゃんの誕生日を祝うために50人以上の人間が集まった。

志は塩のように溶けやすい 

2005年06月17日(金) 20時06分
司馬遼太郎の「峠」の主人公、河井継之助の言葉。

「大きな声で挨拶する」「感謝の言葉は常に添える」など
ちょっとした行動を変えるだけで、人間は大きく変わり成長する。

ところが、そんな小さな「志」すら、塩のように溶けやすいものなのです。

河井継之助のように生涯を「立場で考え行動し全うする」には
「志は塩のように溶けやすい」と常に自問自答を繰り返さなくてはならない。

Don't Think! Feel!〜ブルース・リーに学ぶ 

2005年06月16日(木) 20時07分
「燃えよ!ドラゴン」の名台詞。
幼い弟子に蹴りを指導する時のブルース・リーの台詞です。
「蹴り」というひとつのカタチにも哲学があります。

それは「見世物」でも「怒りの表現」でもなく「感情表現」です。
考えていては見透かされます。

感じて動く。

その力が最も大切で重要です。
相手の望む事をいち早く感じて、行動あるのみ。です。

お客になるな! 

2005年06月15日(水) 20時08分
コンパでは、ホストに徹するべし。

ここで言うホストは「お客様を招く側」を意味します。
だから女性のグラスが空になっても、気付かずにいるのはNG。
知っていてオーダーしないのは論外。

ケチはどこでも嫌われます。
高いお店でもウーロン茶一杯せいぜい500円。
500円をケチって「イケてない男」のレッテルを貼られますか?

いつも基本はレディファースト。
飲み物をススメルのは、店員が気付く前。
それがモテる男の条件です。

せっかくの一期一会を大事にする為にも、お客になるな!
目の前の女性が、あなたのお客様です。

おもてなしもできない男性に「仕事のできる男」を感じるのは難しい。
裏(下心)はあっても「おもてなし」です。

レディファーストは普段から 

2005年06月14日(火) 20時11分
自分の部下であろうと、家族であろうと
常に女性をエスコートするのが男の務めだと心得るべし。

レストランでも上座に座る上司。
はたからは傲慢な人間に見えてしまう。

部下でも取引先でも、上座に女性を座らせる男は
仕事がデキる男に見える。

ふたりきりでもデキてる関係なのか仕事上のお食事なのかは
回りにはわかるのだから、あえてレディファーストを貫くべき。

お食事は主客のペースで 

2005年06月13日(月) 20時12分
よく見かける光景。
主客よりも先に、箸を付けてしまう人。NGですよ!
主客より先に料理をたいらげてしまう人。NGですよ!

主客のペースを常に気にかけながら食べる事。
相手がひと口食べたら、ひと口食べる。
ワインを飲んだら、こちらもワインを飲む。

女性とふたりでも同じですよ。
相手のペースで食事できる人。
モテる必須条件です。

ガツガツ食べちゃって、女性がまだ食べてるのに煙草をふかしてる人。
ご愁傷様です。論外です。