設立準備委員会 ご挨拶
2009年06月05日(金) 15時14分
【設立準備の挨拶】
日本武道教育新聞社の目的は一つです。それは「美しい日本の姿」を取り戻すということ。
いまの日本をどう思いますか?
国際社会の日本に対する横暴が目立ってきました。その横暴にちゃんと対応できない日本が歯がゆくてしかたがありません。中国に靖国参拝に文句を言われて右往左往している、情けない日本の外交官や政治家。これでは日本を守るために尊い命を落とされていった先人たちに申しわけが立ちません。
アメリカの効率主義が拡大するとともに拝金主義の怪物が生まれるようにもなってきました。わが国はいったいどうなってしまうのか…。この悲惨な状況を、ただ黙って見ているわけにはいきません。
基本に立ち返って考えてみると、すべては教育の崩壊にあるのではないでしょうか。
かつての日本では、五常――「仁・義・礼・智・信」を尊重した武道教育が行なわれていました。しかし、敗戦後、武道教育は、日本人の精神性を畏れたアメリカに禁止され、崩れていってしまったのです。
「サムライの国」と言われた日本。新しい日本のために志士たちの決起を身をもってうながした吉田松陰、ユダヤ人のためにビザを発行した杉浦千畝、足尾鉱毒事件に生涯をささげた田中正造など、日本や世界のために行動した誇りある日本人たちが多くいました。こうした気高い日本人の精神性を取り戻すためには、まず人格教育の改革が急務なのです。
いま、日本の子供たちの教育に欠けているのは、かつて日本人が大切にしてきた五常です。礼節さ、正直な心、親切心、勤勉の精神です。武道教育は、これを教えるために最適であり、かつ、日本人のDNAに最も合っているものです。この素晴しい日本人の心の財産を廃れさせてはなりません。そして、この財産を守ることにより、日本人は世界の中でもっともっと堂々と、自信を持って生きて行けるようになるはずです。
子どもたちへ、そして大人たちへ。日本武道教育新聞社は、おもに武道を取材していくことで日本人のすばらしさを伝えていきたい。そして人格形成に役立つオピニオン紙を目指します。また武道以外にも記者によるルポルタージュ、ニュースを拾いながら日本の再生を考えていきます。将来的には、同新聞社を運動体とし、人格教育を目的にした学校設立プロジェクトを展開していきます。
いまこそ、われわれは日本の再生を願い、武道教育によって立ち上がります。
2009年 5月27日
設立準備委員会代表 安田光敦
日本武道教育新聞社の目的は一つです。それは「美しい日本の姿」を取り戻すということ。
いまの日本をどう思いますか?
国際社会の日本に対する横暴が目立ってきました。その横暴にちゃんと対応できない日本が歯がゆくてしかたがありません。中国に靖国参拝に文句を言われて右往左往している、情けない日本の外交官や政治家。これでは日本を守るために尊い命を落とされていった先人たちに申しわけが立ちません。
アメリカの効率主義が拡大するとともに拝金主義の怪物が生まれるようにもなってきました。わが国はいったいどうなってしまうのか…。この悲惨な状況を、ただ黙って見ているわけにはいきません。
基本に立ち返って考えてみると、すべては教育の崩壊にあるのではないでしょうか。
かつての日本では、五常――「仁・義・礼・智・信」を尊重した武道教育が行なわれていました。しかし、敗戦後、武道教育は、日本人の精神性を畏れたアメリカに禁止され、崩れていってしまったのです。
「サムライの国」と言われた日本。新しい日本のために志士たちの決起を身をもってうながした吉田松陰、ユダヤ人のためにビザを発行した杉浦千畝、足尾鉱毒事件に生涯をささげた田中正造など、日本や世界のために行動した誇りある日本人たちが多くいました。こうした気高い日本人の精神性を取り戻すためには、まず人格教育の改革が急務なのです。
いま、日本の子供たちの教育に欠けているのは、かつて日本人が大切にしてきた五常です。礼節さ、正直な心、親切心、勤勉の精神です。武道教育は、これを教えるために最適であり、かつ、日本人のDNAに最も合っているものです。この素晴しい日本人の心の財産を廃れさせてはなりません。そして、この財産を守ることにより、日本人は世界の中でもっともっと堂々と、自信を持って生きて行けるようになるはずです。
子どもたちへ、そして大人たちへ。日本武道教育新聞社は、おもに武道を取材していくことで日本人のすばらしさを伝えていきたい。そして人格形成に役立つオピニオン紙を目指します。また武道以外にも記者によるルポルタージュ、ニュースを拾いながら日本の再生を考えていきます。将来的には、同新聞社を運動体とし、人格教育を目的にした学校設立プロジェクトを展開していきます。
いまこそ、われわれは日本の再生を願い、武道教育によって立ち上がります。
2009年 5月27日
設立準備委員会代表 安田光敦


