修行としての柔道〜戦前の明治大学
2010年03月07日(日) 16時39分
6日、明治大学の柔道部に行き、OB(昭和30年入学した柔道部員)に話を聞いた。
明治大学の柔道部は歴史があるし、OB会がしっかりしているので柔道部の遠征活動がちゃんとできることで知られている。戦前の先輩から教わったエピソードなどを聞くと、柔道をスポーツとしてやっておらず、自分自身の修養としてやっていたという。三船十段が師範であったため、講道館柔道と嘉納治五郎翁の教えを徹底的に叩き込まれていたのだ。
面白かったのは、みな組織で何かをやろうというものではなく、個人で山ごもりをしたり、滝に打たれたり、まるで小説にでも出てきそうなこともやったのだという。戦前はまさに柔道が修行だったのだ。
明治大学の柔道部は歴史があるし、OB会がしっかりしているので柔道部の遠征活動がちゃんとできることで知られている。戦前の先輩から教わったエピソードなどを聞くと、柔道をスポーツとしてやっておらず、自分自身の修養としてやっていたという。三船十段が師範であったため、講道館柔道と嘉納治五郎翁の教えを徹底的に叩き込まれていたのだ。
面白かったのは、みな組織で何かをやろうというものではなく、個人で山ごもりをしたり、滝に打たれたり、まるで小説にでも出てきそうなこともやったのだという。戦前はまさに柔道が修行だったのだ。
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