ここ1年くらい、加瀬亮がすごい勢いで仕事してますね。
観たい邦画には大抵出ている気がする。
もはや日本映画の顔といってもいいかもしれない。
私は特に彼が好きとかそういう感情はないんですけど、ファンはさぞや大変だろうなぁと思う。
特にハンサムってわけでもないけど、印象に残る人ではありますね。
ちゅうわけで、9月は3本も加瀬亮が出てる映画を観てしまったわけです。
1本目は「パコの魔法の絵本」
そして、今週は加瀬亮WEEK。
日曜日に「TOKYO!」
火曜日に「グーグーだって猫である」
を観てきました。
そして週末にも加瀬亮映画を観に行く予定。
(まだ決定ではないけれど)
「TOKYO!」
ミシェル・ゴンドリー「インテリア・デザイン」
レオス・カラックス「メルド」
ポン・ジュノ「シェイキング東京」
個性的な監督3人による「東京3部作」!
監督も豪華ならば、キャストや音楽も豪華
色んな俳優さんが色んな役で登場してます。
個人的にはミシェル・ゴンドリーの「インテリア・デザイン」が好み。
これに加瀬亮が出ています。
新進気鋭の映画監督の設定。でも、はっきり言って駄目男で彼女のヒモみたいな感じで生きてる。(笑)
その駄目っぷりがよーく似合ってました。こういう役が基本多い気がするなぁ…。
その彼女役の藤谷文子が可愛い!健気だし。
この彼女が辿る結末が、ミシェル・ゴンドリーらしい奇抜な展開でビックリなんだけど、可愛らしい!
なんでこの監督の映画って、愛おしく思えるんだろう!
ちょい役で妻夫木くんも出ています。
レオス・カラックスの「メルド」は相変わらず難解で、深読みできる作品ですね。
ドニ・ラヴァン怪しすぎ!(笑)さすがです。
ポン・ジュノの「シェイキング東京」も好き。
香川照之がとっても可愛いです。透明な雰囲気の蒼井優も適役だし!
なかなか美味しい映画でした。
音楽もめっちゃいいですよー。
「グーグーだって猫である」
犬童一心監督は「ジョゼと虎と魚たち」「メゾン・ド・ヒミコ」と大好きな作品を作った人なので、非常に期待してました。
私は猫が大好き!予告見て、「可愛い〜〜〜!!!」を心の中で連発してて、猫映画ってことも楽しみ。
キョンキョン&上野樹里ちゃん&森三中というキャストにも、音楽が細野さんってことにも期待しすぎてたんです…。
確かに、猫は可愛かった。
話もそんなに悪くはないはずにのに、どうもスッキリしないなぁ。
大島弓子さんの世界観が全くわからない人には「?」な作品なことは間違いないだろうし。
ここにも出てる加瀬亮と麻子さんはその後どうなったのか?とか、このエピソード要らないよね?な部分も多々あって、果てしなく長く感じました。
もうちょっとコンパクトにできなかったものか?
「ジョゼ〜」みたいな映像で今回も撮って欲しかった。
誰かにもっと照準を定めて淡々と進めて欲しかったな。
勿体無い!
日本映画、俳優さんは加瀬亮だけど、女優さんは今、綾瀬はるかでしょうねー。
可愛い!大好きです。
「僕の彼女はサイボーグ」は最高でしたよん。
DVD買います
観たい邦画には大抵出ている気がする。
もはや日本映画の顔といってもいいかもしれない。
私は特に彼が好きとかそういう感情はないんですけど、ファンはさぞや大変だろうなぁと思う。
特にハンサムってわけでもないけど、印象に残る人ではありますね。
ちゅうわけで、9月は3本も加瀬亮が出てる映画を観てしまったわけです。
1本目は「パコの魔法の絵本」
そして、今週は加瀬亮WEEK。
日曜日に「TOKYO!」
火曜日に「グーグーだって猫である」
を観てきました。
そして週末にも加瀬亮映画を観に行く予定。
(まだ決定ではないけれど)
「TOKYO!」ミシェル・ゴンドリー「インテリア・デザイン」
レオス・カラックス「メルド」
ポン・ジュノ「シェイキング東京」
個性的な監督3人による「東京3部作」!
監督も豪華ならば、キャストや音楽も豪華

色んな俳優さんが色んな役で登場してます。
個人的にはミシェル・ゴンドリーの「インテリア・デザイン」が好み。
これに加瀬亮が出ています。
新進気鋭の映画監督の設定。でも、はっきり言って駄目男で彼女のヒモみたいな感じで生きてる。(笑)
その駄目っぷりがよーく似合ってました。こういう役が基本多い気がするなぁ…。
その彼女役の藤谷文子が可愛い!健気だし。
この彼女が辿る結末が、ミシェル・ゴンドリーらしい奇抜な展開でビックリなんだけど、可愛らしい!
なんでこの監督の映画って、愛おしく思えるんだろう!
ちょい役で妻夫木くんも出ています。
レオス・カラックスの「メルド」は相変わらず難解で、深読みできる作品ですね。
ドニ・ラヴァン怪しすぎ!(笑)さすがです。
ポン・ジュノの「シェイキング東京」も好き。
香川照之がとっても可愛いです。透明な雰囲気の蒼井優も適役だし!
なかなか美味しい映画でした。
音楽もめっちゃいいですよー。
「グーグーだって猫である」犬童一心監督は「ジョゼと虎と魚たち」「メゾン・ド・ヒミコ」と大好きな作品を作った人なので、非常に期待してました。
私は猫が大好き!予告見て、「可愛い〜〜〜!!!」を心の中で連発してて、猫映画ってことも楽しみ。
キョンキョン&上野樹里ちゃん&森三中というキャストにも、音楽が細野さんってことにも期待しすぎてたんです…。
確かに、猫は可愛かった。
話もそんなに悪くはないはずにのに、どうもスッキリしないなぁ。
大島弓子さんの世界観が全くわからない人には「?」な作品なことは間違いないだろうし。
ここにも出てる加瀬亮と麻子さんはその後どうなったのか?とか、このエピソード要らないよね?な部分も多々あって、果てしなく長く感じました。
もうちょっとコンパクトにできなかったものか?
「ジョゼ〜」みたいな映像で今回も撮って欲しかった。
誰かにもっと照準を定めて淡々と進めて欲しかったな。
勿体無い!
日本映画、俳優さんは加瀬亮だけど、女優さんは今、綾瀬はるかでしょうねー。
可愛い!大好きです。
「僕の彼女はサイボーグ」は最高でしたよん。
DVD買います

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