私のドラえもんにまつわる思い出

November 03 [Sun], 2013, 2:02
私が小学生の頃、家のかなり近くに図書館があったので、それはもう毎日のように大好きなドラえもんの漫画を5巻ほど借りて3日かけて読んではまた5巻借りてということを繰り返してました。
夏休みになるとさらに悪化…宿題もやらないでドラえもんばかり読みふけり…お母さんによく怒られてました。
更に、日曜になるとなぜか「のび太とブリキの迷宮(ラビリンス)」を見るのが日課で。
特に凄くドラえもん博士!とかオタク!っていう訳ではなかったのだけれど、何故かドラえもんは大好きで、同じ巻、アニメの同じ回を何度も何度も読んでも飽きなかったです。
のび太の結婚の話、ドラえもんが帰っちゃう話、映画でのジャイアンのかっこよさ、本当に語れないくらい、ドラえもんは大好きで大好きで、…大人になり、また最近リニューアルしてからはあまり見なくなってしまったのが正直なところだったんですが、この間ふと何故か急にドラえもんが見たい!と思って、気まぐれで「ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜」を旦那と見ました。映画館で。
もう、泣きました。映画館で、大の大人が、子供みたいに。声を押し殺して大号泣。隣の旦那がびっくりするくらい。
リルル達を守ろうと皆が必死になって戦って、傷ついて、でも諦めなくて…
どうしてそこまでできるのって。純粋すぎるんです、ドラえもんの話って。
幼い頃を思い出しました。ああ、私、これが好きだったんだなって。
純粋で、子供の心が、楽しさが、わくわくがぎゅうっと詰まってるドラえもんが。
一気に子供の頃の記憶がよみがえって、恥ずかしくもあり、懐かしくもなりました。
それからは少しずつ空いた時間に、子育てをしながらも、またドラえもんをちょくちょく見ています。
やっぱり私、今も大好きです。ドラえもん。