約8ヶ月ぶりの・・・ 

2007年07月03日(火) 21時28分
ブログです。すっかり季節は二つ巡って夏になってますね・・・
いやぁ〜ものすごい三日坊主っぷりですね。完全にダメ人間、ショッカーに改造してもらえば少しは、ましになるかもね♪
と、言う事で何事もなかったかのようにブログ再開。
さて、近況ですが、ものすごく忙しいです・・もうみんな何かにとりつかれたかように仕事してます。
そんな最中、事件は起きました。まさしく事件は現場でおきました。
とある月曜日、その日朝から安全の会なるものが開かれ、各事業所ごとに目標を述べていきました。
「我々は、〜の使用を徹底します!!」
「我々は、〜の確認を徹底します!!」
と、いった感じで進んでいき、眠気もピークに差し掛かったとき、親会社の偉い方らしき人物が登場、ヨン様のような笑顔で壇上に立ち、一言、
「我が社の最優先は、お客様の納期であります!!!オムニ〜!!!」
眠気もぶっ飛ぶヨン様パワー!!赤木リツコさんも「ありえないわ!!」
安全は一体何処へ・・・そんなら、最初から安全の会なんて開くんじゃねぇよ!!
ざわつく下々の民を軽くいなして、ヨン様帰国。
なんだか朝から精神的に疲れた体をひきづって、毎朝恒例の各班での朝会へ。
そこで今度は班長が
「今月は、一人最低40時間以上の残業お願いします。」
・・・・・・残業ってノルマ強制されるものかしら??
釈然としない気持ちのまま、今月は生きていこう。それでも強く生きていこう。過労死は勘弁ね


冬支度。 

2006年11月15日(水) 20時31分
最近寒くなってきたので毛布を昨日買いに行きました。一昨日は、彼女の靴(ブーツではありません。ちなみに)とジャケットと帽子を買いに行きました。まさしく冬支度に大忙しでした。
靴とジャケットを買いに行くと、彼女はすでに車の中でもご機嫌で、アルプスの少女ハイジのテーマ曲の鼻歌が聞こえてきます。
彼女「ランランラ〜、ランランラ〜、ランララランラン・・・・・ブーツ!!
はい、かなりビクッってしました。もはやリズムなんてありません。だだ、鼻歌の途中にブーツって叫んだだけです。
僕「今、ブーツって言った。」
彼女「ううん、言ってないよ。」
僕「うそ、ブーツって言ったよ。」
彼女「言ってないって、気のせいだって。」
気のせい・・・この魔法の言葉で何度彼女は窮地を切り抜けてきたのでしょうか・・・
大体、あんなにはっきり聞こえる空耳って、もはや幻聴以外の何ものでもないです。
僕「今日は、ブーツ買わないよ。」
彼女「えーっ!!」
さっきの気のせいはどこいった・・・
冬支度って大変なものなんですね・・・
ちなみに昨日敷毛布と毛布を買ってご機嫌で寝た彼女。
今日寝過ごして会社に遅刻してました

部屋とブーツと私 

2006年11月12日(日) 21時24分
今日、彼女のブーツと服を買いました。めったに服を買わないので、そろそろ買ってあげないといけないなと思っていたので、ちょうど良かったんですが、横で歌ってくるんです・・・平松愛理の「部屋とYシャツと私」の替え歌を・・・
さあ、みなさん、レッツシング!!

お願いがある〜のよ〜。
寒さに弱いわ〜た〜し〜。
大事に思うなら〜ば、ブーツ買ってほ〜しい。
CanCanを開い〜たら〜、
エビちゃんが履いて〜いる、
素敵な、
ブーツがほし〜い!
恐れて、視線をそらさない〜で〜。

部屋とブーツとわたし、
愛するあなたの為、きれいに磨いていたいから〜。
時々服も買ってね。
ブーツは毎月よ!
毎日でも大丈夫〜。

部屋とブーツとわたし、
愛するあなたの為、毎日、磨いていたいから〜。
友達の誘うパ〜ティ。
愛するあなたの為、
ブーツを履かせ〜て〜。

もしお金が無くなれば、
俺が盗ると言ってね。
私は、そのブーツを胸に〜
一目散に逃げ出すわ。
愛するあなたの為、
ブーツは大丈夫〜。

機会があれば、フルバージョンもアップしたいと思います。あしからず・・・

冬眠間近・・・ 

2006年11月08日(水) 22時20分
最近ブログをさぼってました。こんな事じゃいけないなぁ〜と思いつつ、さっそく本編をかきましょうかね。
僕は毎日仕事のある日は、お昼休みに彼女に電話をかけてます。(意外とマメですよ。)
今日もいつものように電話をすると、なにやら彼女の落ち込んだような声。
僕「どしたん?元気ないやん?」
彼女「うん・・今日遅刻してしもたんよ・・・」
ああ!!ついにやってしまったか!?内心そう思いました。
僕「滅多に遅刻なんてしないんだから、そんなに落ち込まなくても大丈夫だよ。」
彼女「うん・・・」
このところ、急に冷え込んできたので、遅刻するんじゃないかなぁ〜と思ってた矢先の出来事。
実は彼女は寒冷地への耐性がまったくありません。
冬場になると、家でも車でも毛布を離しません。
休みの日に、する事が特に無い日には、ほぼ冬眠状態に陥ります。
まあ、寒いときは無理しないでゆっくり寝てて欲しいのもあるんで、暖かくして眠って欲しいです。
ちなみに今日は新しい毛布を買ってきて、さっそく試乗ならぬ、試眠とでも言うのでしょうか?よく眠っています。
いつも、仕事の後に家事をしてくれているので、ゆっくり冬眠してください。
おつかれさまです

第4話目 ドイツ人ですよ・・・ 

2006年10月29日(日) 23時45分
それは、僕が京都に住んでいたときのことです。学生だった僕はまだまだ世の中のことがわかっていない、ひよっこでした。
京都では、それはそれは色々な経験をしました。今日はその中の1つの体験談です。
ある日、学校にドイツ語を教えるため、ドイツ人のカールさんという講師が来ました。なかなか日本びいきの人だったので、すぐに生徒達と打ち解けてました。
そんなカールさんは純和風の家が見たいということで、その純和風の家に住む生徒のK君の所に数名でお邪魔することになりました。
K君がいうには、おじいちゃんがけっこう厳しい人らしいのでそこだけ注意してほしいとのこと。しかもどうやら僕のほうを見てます・・・
はい、実は京都に来たばかりのころ、友達数名である友人の家に行き、酒を飲み、歌を歌い、ふすまを破り、とうとうお茶漬けがでてきました。そして、それをみんなで美味しくいただきました・・・
京都に来たばかりのメンバーには、「京都では、お茶漬けを出されたら帰ってくれというサイン」なんて常識、知るわけないじゃないっすか
ということがあったので、どうも最重要危険人物に指定されたようです・・・
しかし、K君の家では以外な事になりました。
カールさんを見たおじいさんが、みるみる顔色を変えてK君に詰め寄ります。
おじい「おい、あいつは敵国人か
K君「敵国って・・・アメリカ人じゃなくてドイツ人だよ。」
おじい「そうか、同盟国か外人さんはまぎらわしいのう。まあ、GHQじゃなければいいことなんじゃがのう。わしはGHQには借りがあるでのう・・・」
うーん、いったい過去に何があったのでしょうか・・・それはいまだに謎です。
おじいさん、今も元気かなぁ〜

第3話目 マッハさん 

2006年10月24日(火) 23時25分
突然ですが、僕の仕事場には通称マッハさん(本人未公認)がいます。何時いかなるときも、マッハで行動しているそうです。例えば、
Kさん「○○さん(マッハさんの本名)、ちょっと車まわしてきてくれる?」
マッハさん「おう!マッハで車とって来ましょわい!」
さらに、
Aさん「○○さん、もう帰りですか?」
マッハさん「おう!マッハで帰ろわい!」
といった感じでちょっとした有名人です。
ある日、マッハさんが東京に行って帰ってきたときの事、新幹線にいたく感動したらしいマッハさんは興奮して
マッハさん「いや〜、のぞみちゅうのはかなり速いねぇ〜、あっという間に東京に着いちゃったよ。あれは間違いなくマッハ越えてるよぉ〜。」
まるで地元に帰って感動中の亀○静ちゃんのように首を揺らしながら力説してくれました。
まあ、前々から薄々みんな気づいてはいたんですが、やっぱりマッハの速度は知らなかったみたいで、確か一般的には時速約1200キロぐらい(そのときどきの大気の湿度や温度により変化するみたいですが)のはずですが、どうもマッハさん基準では時速100キロを越えたらマッハの領域に達するようです。そんなマッハさんに新入社員のK君が、
K君「○○さん、今日はマッハ2ぐらいで帰るん?」
と聞いたところ、
マッハさん「ようわからんけど、今日のマッハは三つぐらいじゃ。」
マッハを個数で表現する素晴らしいセンスには脱帽です。
そんなマッハさんは今日も愛車のママチャリにまたがり、すだれ髪を風になびかせながらマッハで帰宅していきました。(ちなみにマッハさんの愛車はたまにサドルが無くなるそうです)

第2話目天然ドライバー 

2006年10月23日(月) 0時08分
僕の母は50才になって免許を取得した熟年ドライバーです。母の運転する車の助手席に乗った人は二度は乗らないという、おかしなジンクスがあります。
ウインカーとワイパーを間違えて動かすなんて、初歩的な技はとっくに卒業し、今や左ウインカーをだしながら、平気な顔で右に曲がってくれます。
ガソリンスタンドに入ればそこが行きつけだろうが、飛び込みだろうがゴーイングマイウェイ!
店員「レギュラーにしますか?ハイオクにしますか?」
母「いつものやつ、お願い!」
ここは飲み屋でもなければ、あなたは常連さんでもありません。
車の屋根にカーペットなどを干して、そのまま走るなんて事はもうナンセンスらしく、ワイパーにハイヒールを刺したまま出発してくれます。大物はきっと目の前のワイパーに自分の乾かしたハイヒールが刺さってても気にはならないようです。
まだまだ、武勇伝はありますが、書いててへこんでくるのでもうやめます。そんな母は今日も元気に愛車に乗って、街を爆走してることでしょう。今だに何故教習所を卒業できたのかという謎を残して…

第1回目です。 

2006年10月22日(日) 0時07分
のほほん日記、記念すべき第1話目です。と言っても特に書きたいことがあるわけでもなく・・・

と言う事で、とりあえず僕のまわりの面白おかしい人達との日常を書いていきたいと思います。

よく世間では「天然」と呼ばれる人達がいます。なかには計算された「天然」の人達もいるらしいですが、僕の知る「天然」の方々は、まっこと神に愛されし「天然」です。中でも僕の母君に至っては他の追随を許さない、孤高の天才であります。それでは第2回目に続きます・・・
P R
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