バッティング スイング
2012.03.17 [Sat] 22:41

バッティングのスイングは、とっても大事。

バットとボールがあたるインパクトまでのスイング、当たってからのフォロー、どちらも大事です。

コツは、上半身だけで打たないことです。

バッティングの指導を受けたことのある方は、絶対に聞いたことがあると思います。

スイングは、テイクバックからのトップの位置からスタートし、腰の回転⇒肩の回転⇒腰の回転⇒バットの順番でスイングするのが基本。

タイミングを取るために、足を上げる場合、上げた足を下ろした時に、腰を回転、次に肩のように動き出します。

もちろん、バットがボールに当たるまでは、目を離さないようにします。

インパクトの瞬間には、手首を返さないのが原則。

手首を返すのではなく、腕を使って振り切るのが大原則です。

これも、全身の動きと連動していることをお忘れなく。
 

フライを打つ方法
2010.12.10 [Fri] 08:25

バッティングの基本はゴロですが、フライが必要な場面もありますから、両方とも上達しなければなりません。

犠牲フライなども打てる技術がしっかりできれば、レギュラーの道も近いでしょう。フライの基本ですが、高めのボールが狙い目です。(投手は、犠牲フライで得点にならないように高めは避けようとしますがもちろん失投はあります)

フライにするには、高めの球を引き付けて逆方向を狙うとうまくいきやすいです。

このときに、バットを強く握るとかえって遠くに飛ばなくなりますから、普段通り、リラックスして打席に入ります。低めをフライにすることがうまい選手は手首が柔らかくかえって、すくうように(ゴルフのショットのような)打ち方をしていますが、力のある人はいいのでしょうが、力のない人は飛距離になりません。)

ですからなるべく、高い球を狙うようにしましょう。

愛甲猛の短期間野球バッティング上達指導法
 

テイクバック
2010.12.08 [Wed] 14:17

テイクバックで大事なのは、腰です。

バッティングの時にテイクバックがずれてしまうと、スイングの軌道が大きくずれてしまい、インパクトでしっかり打てなくなります。

テイクバックは、ピッチャーのモーションとともに、ボールを打つ準備することです。

タイミングをとり、当たったら遠くに飛ぶようにするためには、スイングの軌道がとても大事です。

では、上手に腰を回転させるにはどういった点が大事でしょうか。


右バッターの場合、右足の内をふんばり、体の軸をぶれないようにすることが大事です。

チェックポイントとしては顔の位置。テイクバックがうまくいかない人は顔がちゃんと投手の方を向いているかチェックしてください。

バッティングの基本
 

タオルでバッティング練習
2010.11.20 [Sat] 23:01

バッティングの練習方法のひとつにタオルで素振りをするというものがあります。

これは、どういう意味があるのでしょうか。

タオルを振っての素振りはズバリ、腰のひねりをしっかりさせて、下半身をうまく使うバッティング方法を覚えることです。

でも、何事でもそうですが、最初からうまくいくはずがありません。

鏡があれば、ベストですが、窓に写る自分の姿を見ながら練習するのもおすすめですよ。

できれば、毎日行うといいですね。

どうしても、タオルの先がふらふらするのであれば、先っぽに輪をつくるように結んでやると、先の方が重さで安定します。

練習がやりやすくなりますよ。

たかが、タオルの練習と笑うなかれです。

タオルでうまくバッティングのイメージができれば、だんだん基本の形ができてきますよ。
 

バッティングでゴロを打つコツ
2010.10.18 [Mon] 14:26

バッティングでは、ポップフライをできるだけ打たないようにするのが大事ですね。

そのためには、強くボールを叩くということが大事ですね。

そのためには、ゴロを強く打つのが練習としての近道です。

ボールを強く叩くには、ボールの上をバットで叩くというイメージで振ります。

この時に、ちょっとしたコツですが、右手をかぶせるようにして振るといいと思います。

バットが波立たないように、水平に振るイメージも大事です。

そして、よく言われることですが、右方向への打球(右打者の場合)を強く打てれば、ランナーが出ている時でもゲッツーになりにくい。

その時は、ボールをしっかり引きつけてから手首を返さないように強くボールを叩くイメージです。

ゴロを自由に打てるようになれば、進塁打も自在ですので、是非身につけておきたいテクニックです。

 

インコースの打ち方
2010.10.15 [Fri] 08:51

インコースの打ち方でも、インハイとインローがあります。

ただし、インコースの打ち方は、基本はどちらも一緒。腰をうまく回転させ、腕をたたみ、バットにボールをぶつけるようなイメージで打ちます。

特に、早めの始動が大事です。特に低めの球を打ち返すときには、膝が硬くならないように気をつけましょう。

膝が開いてはいけません。

顎を引くようなイメージで低めを打ち返しますが、場合によっては変化球で沈むような球なのかもしれません。

その時は膝を柔らかくして、ボールの動きに合わせます。

インハイの球の打ちかたですが、バッドのヘッドが下がらないように気をつけ、肩の高さから水平に回転させます。

この時に腰をひねって、バットからボールまで最短距離で振るように意識を持って行きましょう。
 

アウトコースの打ち方
2010.10.14 [Thu] 16:37

アウトコースを打つには、後ろ足をできるだけ粘らせると言われています。

普通、遠くの球を打とうとすると、前にツッコミがちになります。

こうなると、仮にバットにあたったとしても、バットの先にあたり、飛びません。

体が突っ込まないようにアウトコースの球を打つには、後ろの足を粘り、しかし、踏み込んで打つことです。

しかし、それだけではまだ、強い打球を打つことはできません。

なにしろ、アウトコースのボールは遠いです。

しかし、内角球と違い、ボールは見やすくなります。

ただ、遠いので、脇が開くと、力が伝わりにくくなります。

脇をぐっと締めることを心がけます。

あと、バットのヘッドが下がると、打球が弱くなります。

バットのヘッドを上げることを心がけます。

最後にバットに球が当たってから、利き手で押し込むことが大事です。
 

バッティング フォーム
2010.10.14 [Thu] 08:30

バッティングのフォームをまず、スタンスの取り方から考えてみましょう。

スタンスには、三種類あります。

オープンスタンス、スクエアスタンス、クローズドスタンスです。

スタンスの取り方は、個人によって、構え方や打ち方が違いますので、どれがベストかとは一概には言えません。

オープンスタンスが最近多くなっていますが、もともとメジャーリーガーなどの外国人に多かったスタンスです。

オープンスタンスをとる日本人選手が多くなった理由は、外国人並みのパワーがついてきたからでしょうか。

さて、このオープンスタンス、メリットはどんな点にあるのでしょうか?

オープンスタンスに構えると、両目でよくボールが見えるようになること、インコースの厳しいボールに対して、上手にさばくことができること、などがあげられます。

一方、クローズドスタンスには、アウトコースの厳しいボールに対して対応しやすくなることです。

投手の個性によって微妙に変えるバッターもいます。

バットを構える位置は、ヘッドが頭上にあること。

ここにあれば、ボールがバットに届くまで最短距離になります。

投手の方向にバットが出ていると、当然ボールまでの距離が長くなり振り遅れる可能性が高くなります。

最後は、バットのグリップの握り方です。バットの握り方には、パームグリップとフィンガーグリップがあります。

パームは手のひらで包む持ち方。

フィンガーはゆびに引っ掛ける握り方。右バッターの場合、

左がパーム、右がフィンガーがおすすめ。

すると、右手でバットをうまくコントロール、左手、インパクトで力を入れることができます。
 

自分のバッティングスタイルを見つける方法
2010.10.13 [Wed] 08:13

自分のバッティングスタイルを見つける方法は、まずは、素振りです。

もちろん、実践は大事ですが、とにかく数多く素振りをすることです。

プロ野球選手でも、素振りをおろそかにしているバッターは、誰ひとりとしていません。

特に体の小さい選手ならなおさらです。

次に、実践の経験を積むことです。

阪神の新井選手は、毎年のようにバッティングスタイルを変えています。

阪神の4番を打っている新井選手でも、2010年は思い切ったオープンスタンスにするなど、固定したスタイルを持っていません。

つまり、結果のでる打ち方が、正しいバッティングフォームなのです。

いくら、バッティング理論を読んでも、ただの机上の空論です。

実践で結果を出してなんぼ。

大リーガーのイチロー選手だって年々バッティングは進化しています。

ですから、バッティングの完成形はない、と言い切ってもいいのかも知れません。

かと言って、自分のスタイルを変えないのもひとつの方法だ、ともいいます。

たとえば、投手の変化球によってタイミングが狂う、ということがあります。

この場合、バッティングスタイルが崩されたという言葉を使います。

実際に、三振しても三振しても、自分のバッティングフォームを変えない(実際には、毎年のように微調整があるのですが)ように見える選手はたくさんいるのです。

ですが、それは、変えているように見えるだけで、実は、細部で変化しているのです。

タイミングの取り方から、バッティングフォームまで常に修正の連続のようです。

ヒットを打てているときはいいのですが、打てなくなった時が、修正のタイミングでしょう。
 

空振りが多いとき
2010.10.12 [Tue] 08:47

空振りが多い人にはいろんな原因があります。

まず、バッティングの時に、ボールから目を離すのが早い人。

やはり、この場合は、ボールがバットに当たるインパクトまで決してボールから目を離さないような練習が必要です。

野球を始めたばかりの人は、もちろん、ボールに慣れないために空振りをしているかもしれません。

この場合は、なんどもバッターボックスのに入って打つ練習をすれば、そのうち慣れます。

そこまで初心者ではないけれど、当たっていたボールが当たらなくなってきた場合。

こんな空振りの原因には、テイクバックがおかしい場合がよくあります。

テイクバックをするときのグリップの高さです。

もし、グリップが下がっている場合、スイングすると、ピッチャー側に体が突っ込む態勢になりがちです。

すると、いわゆるボールを迎えに行くスイングになり、バットのヘッドが不安定(波を打つ)になり、空振りが増えてしまいます。

テイクバックしたとき、そこからスムースにバットがでますか?よくチェックしてみてください。

テイクバックが大きい人も問題があります。

要は、インパクトまでのスイングで、力むことなく、スムーズにバットが出るスイングになっているかどうかです。

力みかえってスイングしても、その力みがバットに伝わり、ヘッドスピードが早くなる、というものでもありません。

むしろ逆で、力みがない、自然なスイングのほうが、ヘッドスピードが上がり、空振りが少なくなるのです。