住まいの広さは生活空間として活用できる専有面積をチェック。

June 11 [Tue], 2013, 10:05
住まいの中でもマンションの広さをチェックする目安は専有面積で、子どもがいる場合の家族での暮らしを考えると60平方メートルの広さは確保したいところです。


間取りでは通常、家族3〜4人のライフスタイルを想起して、2LDKのプランが載せられてることが多いのが特長です。


そこにプラスF・Sなどのフリースペースが付くと、部屋が多くなるものの、1部屋あたりのスペースは小さくなり、その辺りも住まいの広さを感じる目安になります。




また、住まいの広さを測る目安に加えたいのは梁や柱の存在です。


マンションの場合で挙げると、限られたスペースでも十分な広さを確保するために、様々な工法により出っ張りをなくしています。


なかでも新築の分譲物件で多く採用されているのがアウトフレーム工法で、その名から想像できるようにバルコニー側の柱を外側に配した造りです。


そのため、部屋のコーナーの出っ張りがなく、家電や家具のレイアウトもスッキリ収めることができます。


デッドスペースを作らず、スペースを有効に使える点も広さに影響を与えるので大切なチェックポイントです。


また、天井の高さも広さを実感できるもので、縦横プラス高さも加えた空間としてスペースをみることがポイントになります。