ぶらり。 

2012年05月23日(水) 23時37分
今日は、ぶらり一人旅ということで東京は下丸子の居酒屋へ。

ここは以前からの贔屓のお店ですが、ご無沙汰でございます。

まだ日のあるうちに入店するも何故かお客さんが一杯で、ちょっと妙な感じ。

良いことなのですが…。

日本酒と魚の旨い店ですが、喉が渇いたのでとりあえず生。

お通しは昆布〆のハタ。

冴えてますねー。

すぐにジャパン(日本酒)にシフトし、アイナメとノドクロの刺身でクイ〜っと。
至福。

さらに人気メニューの自家製サバの薫製。(写真1)

んまい!

福島の「ロ万 無濾過一回火入れ」と供に。

ここで一気に火が点き、次から次へと銘酒メドレー。

だいたい…新潟杜氏の純米酒→外ヶ濱→山本→浦霞(生)というルーティン。

他にも飲んだかも。

シメは店主ヨッチャン自慢の手打ち蕎麦。(写真2)

んーまいっ!

十割蕎麦もありましたが、敢えてヨッチャンお勧めの二八蕎麦をチョイス。

あまりに旨いので、仕方なく店主のヨッチャンと新規導入した石臼のツーショット。(写真3)

あー、良いお酒でした。

下丸子という、やや辺鄙な場所がら、あまり人にお勧めはしていませんが、お酒と旨い肴に目が無い方には是非訪れて頂きたいお店です。

店主が調子に乗るといけないので、あえて店名は言いませんが「心なんとか」っていうお店です。

こういうお店が家の近くにあったらいいなぁ…と思いますが、あったら大変な気もします。

では、ぼちぼち家に帰って、昨日珍しく大量に買ったCDを聴きまくりたいと思います。



The Godfather of Go-Go is Gone 

2012年05月18日(金) 3時01分
Chuck Brown!

また僕のヒーローが一人いなくなってしまった。

再びの来日を心待ちにしていたのに。

結局、一度しかその生演奏に接することは出来ませんでした。

"A Foggy Day"や"The End Of A Love Affair"を生で聴いてみたかった。

そんな夢はもう叶わないけれど、身体の中には、あのビートとスピリットが刻み込まれています。


あの世では、きっとルイ・ジョーダンやエディ・ジェファーソンやT-Boneやゲイトマウス・ブラウン達とセッションするんだろうな。


自分も、まずはこの世で悔いのない様にやろう。

夏日。 

2012年05月17日(木) 3時11分
毎年思いますが、春って一瞬ですよね。

もう暑いです。

暑くなると、南国でのバカンス妄想がむくむくと湧いて参ります。

ハワイ、タヒチ、カリブ海にリヴィエラ…これらの曖昧なイメージが、一緒くたになって頭の中に浮かんで来ます。

そもそもタヒチもカリブ海も地中海にも行ったことなどないのですから。

本や映画で知った僅かな情報のみを頼りに、さも馴染みの地の様な妄想に浸るのも楽しいものです。

それらの土地に因んだお酒と音楽があれば十分です。

といっても、結構テキトーで良いと思います。

ハワイアンを聴きながらダイキリを飲むとか、マチートを聴きながらカンパリを飲むとか。

そういう意味で写真のレコードなんかは最適。

50年代のニセ・ハワイアンミュージック。

でもこの「Hawaii Calls」、同名のTVプログラム(ラジオも)があるのですが、まとまった形でDVD化されないかなー。


しかし妄想も良いけど、またハワイ、行きたいなぁ。

(無題) 

2012年05月15日(火) 0時59分
写真が無かったですね。

これです。

音楽三昧 

2012年05月15日(火) 0時53分
中華三昧の何味が好きでしたか?

そうですか。

では、桃李居では?

カミサンチンやマダムヤンなんてのもありました。

高級インスタントラーメンの話。

もっと前には「リュウショウ麺」という、とても美味しい味噌ラーメンがあったのですが、自分の周りに覚えている人がおらず、寂しい限りです。


ということで先週末は、またヤングコーンとバンバンバザールDXに参加し、大阪と名古屋で演奏して参りました。

大阪は新しい梅田クワトロにて「勝手にウッドストックin大阪」。

とても良いイベントでした。

参加バンドの「Sweet Hollywaiians」は恥ずかしながら初めて聴かせて頂いたのですが、素晴らしかったです。

ファンになりました。

一枚目の写真は彼等のアルバム。

素晴らしいです。


名古屋は矢場公園での屋外ライブ。

「栄ミナミ音楽祭」というイベントです。

気候も良く、楽しく演奏させて頂きました。

これまた地域に根差した素晴らしいイベントでした。

帰途につく前に、立ち寄らせて頂いたのが、噂の「めん亭はるもと」。

噂通り最高でした。

ラーメンに辿り着くまでの前菜がまた素晴らしく、つい飲み過ぎてしまいます。

皆さんも、名古屋に行かれた際は、是非行ってみて下さい!

しかし今回も、バンバンバザールの底力を感じる、印象深いミニツアーでした。

ビフテキ。 

2012年05月09日(水) 23時10分
今夜はビフテキ。

そしてサラダが凄い!

ゴージャスにレタス、エンダイブ、ルコラ、セロリ、セバルチコ、クレソン、大葉、マスタードスプラウト、レッドオニオン、トマトを使用。

超大盛りです。

5種のキノコのソテーもこさえました。

他にも山盛り2品、嵐の様にやっつけました。

と、申しますのも、今夜から数日、自宅での食事が出来ないので、食材を使い切りたかったのです。

なかなかの重労働なので、テンションを上げる為に、BGMはBenny GoodmanのCapitol盤。

"Chicago"が最高!!


肝心のビフテキですが、脂の殆ど無い赤身肉を600gほど…。

お気に入りのスパイスとともにマリネして、例の変なグリルパンでモーモー焼きます。

これが一番!!


さあ、これから仕事にかかりますよー。

その前にスカッチを少しだけ舐めてと。

Mr.Magoo 

2012年05月01日(火) 22時16分
昨日は高円寺UFOクラブでライブでした。

本番前は修ちゃんと近所の蕎麦屋でストレッチをして、本番後は修ちゃん達と中国料理屋でストレッチをしました。

帰宅後は自宅で軽くストレッチをして寝ました。


「UFO」と言えば…すぐアダムスキー型を連想しがちかと思いますが、葉巻型のことも宜しくお願い致します。

葉巻型は、とてもシュールでロマンチックですぞ。

着陸した時の姿を想像してごらんなさい。

車輪が出て来てもおかしいし、そのままではゴロ〜ンとなっちゃうし、ましてや縦に着陸するとなると、なんかハラハラしそうだし。

そう、葉巻型は可愛いヤツなんです。


そんなことを考えていたら、マグーおじさんの漫画が見たくなりました。

写真は何故か持っている、マグーおじさんのレコード。

マグーおじさんは極度の近眼で、それ故いつも自分に迫る危機に全く気付かず、危なっかしくそれらを乗り切るというパターン。

こういう単純で強引な設定の漫画って、もう作れないのかなあ。

このレコードも、どんな人が、どんな時に、どこで聴くために作ったのでしょうか。

贅沢と言えば贅沢な、無駄と言えば完全に無駄なレコードです。

暑い! 

2012年04月30日(月) 1時32分
SNUCK宇宙、ご来場頂きありがとうございました。

ゲストバンドのバンバンバザール、楽しかったですね。

打ち上げも、いつもながら楽しかったです。

福島さんのお土産の香港カップ焼きそば3種、全て異常に旨かったです!

黒ちゃんも放課後特別ベース講座、ありがとうございました!

下田さんのトランペットにも相変わらずシビレました。

それにひきかえ、ユキさんは…何の前フリも後始末も無しで、ただ、単に、満足気にあの様な歌を唄い、出演者やお客様を困らせるという悪行。

”生かされている“

ということをもっと実感して頂きたいものです。


しかし暑かったなー。

明日もライブなのですが…スーツ悩みます。

コットンスーツにしようかなー。


というわけで、明日の東高円寺UFOクラブ、是非お越し下さい。

懐かCM。 

2012年04月27日(金) 2時36分
ふと、思い出しました。

子供の頃、よく見たキャンベルスープのCM。

もちろん、その頃はウォーホールのポップアートなんて知らなかったのですが、紅白のラベルデザインが大変気に入っていました。

CMでは、そばかすだらけの白人の子供がウマそうにスープを飲むわけです。

憧れましたねー。

その頃の自宅周辺にはドイツ人が結構居住していて、割と外人は珍しくなかったのですが、あのそばかす少年の様な、典型的なアメリカ小僧は新鮮に感じたものです。

そしてCMの最後のフレーズ

“♪キャンベ〜ルスウ〜プ Umm Good!“

の”Umm Good!“のところだけが多分外人のナレーションで、まさにアメリカ人の発音!(当たり前…)

よく真似しました。

そして地元の一部のスーパーの棚には、実際にキャンベルスープが鎮座していて、母親の買い物について行っては必ずねだったものです。

恐らく当日はまあまあ高価だったのでしょう、決して買っては貰えませんでした。

しかし、しつこくねだり続けた結果とうとう根負けした親に買って貰うことが出来ました。

いろいろ種類があり、かなり悩んだ末、確かチキンスープを選びました。

その日の夕餉で、期待に胸を膨らませ、お気に入りの缶を眺めながら、いざ飲んだスープの味には非常にがっかりした記憶があります。

今では、あの味を理解出来るのですが、当時はダシ成分の少ない外国の味はマズイとしか感じませんでした。

しかし、缶は洗って鉛筆立てに使っていました。

かわいいもんです。

今も全然趣味は変わっていませんけど。

まだまだ情報が少なかったあの頃が懐かしいなあ。

Mood Music 

2012年04月19日(木) 0時13分
またですか…。

でも、このレコードの前に聴いていたのは、ちゃんとT-Bone WalkerのSP盤ですよ!

T-Boneカッコイイね〜!

しかし、またイージーリスニング。

これは、Henri Rene(本当は最後の"e"の上にアクサンテギュが付きます)のRCA盤「Music for Bachelors」。

アンリ・ルネも結構たくさんアルバムがありますが
、印象深い物はあまりない様な気がします。

これも、キャピトルのムードミュージックの様な洒落っ気はありませんが、なかなか良いアルバムです。

ギターはバーニー・ケッセルで、ピアノはバディ・コール。

この様に、ストリングスの合間を縫って現れる、ジャズミュージシャン特有のオリジナリティのあるサウンドを楽しむのが醍醐味です。

トロンボーンでは、この手の音楽ではアービー・グリーンがトップですが、他にもマレイ・マクイーチャーンなどが常連ですね。

このオーケストラではサイ・ゼントナーがリードかな?

そして、こういった50年代のムード音楽のレコードは非常に録音が良いのも魅力です。


お酒も一層美味しくなります。
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