ドライアイ対策の治療

July 25 [Thu], 2013, 11:17
ドライアイは、目を休ませることで回復する場合も多いものです。しかし、判断が難しいために、症状の悪化を見逃して深刻な症状に落ちいてしまうこともあります。

悪化してしまうと、目を開けられなくなるようなことになる場合もあるので、自己流の判断だけでは危険なこともあります。異常を感じたら、一度は眼科を訪れてみることをおすすめします。



眼科では、目薬を処方してもらうことが多いのです。かなり症状の改善になる場合が多いので、目薬をもらいに行くつもりで眼科を訪れてみるのもよいでしょう。目薬だけではよくならなかったときには、本格的に治療がスタートすることもあります。

例えば、専用眼鏡をかけたり、涙点プラグをつける場合もあります。眼科で専門医から受ける治療ですので、素人判断では行わないでください。

ドライアイの症状がどのくらいなものか、医師に相談してみると適切な対処法を教えてもらえます。早めの診断で、目薬だけで済む場合も多いものですから、侮らずに眼科に行くようにしましょう。

最悪の場合、ドライアイの症状が深刻化すると、手術をすることもあります。こんな事態にならないためには、眼の調子がおかしいと感じた時点で眼科に行くことです。

原因が、食生活や生活習慣にあることも少なくありません。日常生活の改善でドライアイが解消できるなら楽と思って、日頃の生活を見直してみましょう。

貧血改善に高麗人参

June 25 [Tue], 2013, 12:37
貧血の人は、疲れやすい、動悸がする、立ちくらみを頻繁に起こすなど、日常生活の様々な場面で支障をきたします。貧血体質の人は何とかして改善したいと思いますよね。

でも、生まれつき貧血症の人は、容易に貧血を治すことはできません。そもそも貧血とはどのような状態なのでしょうか?

貧血は赤血球が体質的に不足している状態です。人間の血液の中には、赤血球、白血球、血小板などの血球が循環しており、貧血体質の人はこの中の赤血球を作る能力が低いのです。

ですので、貧血の改善には赤血球を作る能力を高めなければなりません。貧血の改善に高麗人参が良いと言われています。

高麗人参に含まれる成分は骨髄に働きかけ、ヘモグロビンを多く含む赤血球を製造するのに効果的です。貧血には鉄分を補給することが大切だと言われますね。

確かに鉄分は、骨髄が赤血球を作る能力を向上させるので大切です。ただ、鉄分だけが豊富にあっても、ヘモグロビンを含む赤血球が、順調に骨髄で作られるわけではありません。

神経痛やリウマチといった病気は、貧血症を併発しやすいと言われています。高麗人参は副腎皮質ホルモンという、神経痛やリウマチなどの痛みを抑制するホルモンの分泌を促してくれるため、それらの病気の治療にも効果的です。

また、高麗人参には白血球や血小板の数を増やすという効果もあり、血小板には出血を止めるという大切な役割があります。白血球もまた、病気に対する抵抗力となるので、風邪などの病気に罹りにくい丈夫な身体につながります。

血液全体を強化し、正常な状態に保ってくれる点が、高麗人参の優れいるところです。貧血の根本的な予防になるというだけでなく、血液全体の状態を改善してくれるのです。

確かに即効性はありませんが、貧血で悩む人には、継続的に高麗人参を摂取することがお勧めです。

中性脂肪の値が高くなってしまう原因

May 28 [Tue], 2013, 12:19
ここでは、中性脂肪の値が高くなってしまう原因について見ていきます。中性脂肪と普段の私たちの生活とは、深い関係にあり、普段の生活で中性脂肪の価を高くしてしまう原因は多くあります。

そのうち、飲酒は、中性脂肪の値を高くしてしまう原因のなかで一番多いといわれています。1日に1本しか飲まないなど、アルコールの摂取量を制限している方の場合、中性脂肪の値はそこまで高くなることはないはずです。

しかし、1日に何本も飲むなど、アルコールの摂取量が多い方の場合、中性脂肪の値が高くなってしまうことにつながってしまうでしょう。

飲酒をすると肥満になりやすいと聞いたことがある方は多いでしょうが、その理由は、飲酒をすることで、中性脂肪の値が高くなってしまうからです。

ほかにも、普段の食生活も関係があり、何を好んで食べるかで中性脂肪の値が高くなってしまうか、逆に低く抑えることができるかが異なってきます。

例えば、緑黄色野菜や味が薄い食べ物を普段から食べている方は中性脂肪の値は低い傾向にあります。一方で、揚げ物や味の濃い食べ物を普段から食べている方は中性脂肪の値は高くなりやすい傾向にあります。

よって、中性脂肪の値が高くなる原因というのは、身近な日常生活のなかにあるということになります。

くすみとシミの対策

May 10 [Fri], 2013, 15:49
肌のくすみとシミの違いが分かりますか。この2つについて、明確に違いが分かる人はいないのではないでしょうか。大きいものがくすみで、小さい方がシミと思っている方もいるかもしれませんが、違いはこれだけではありません。

簡単に説明してみましょう。
皮膚の表面のダメージから、発生するのがくすみです。

一方シミは、皮膚の内側に問題が発生して表面に出てくるのです。ですから、それぞれ解消方法も違います。皮膚は、いくつかの層が重なって成り立っています。

シミは、その皮膚の層の中でも、奥にできることが多数なのです。表面近くにダメージを受けてシミができることもありますが、主な原因は紫外線の影響が考えられます。シミの解消には、美白用のスキンケアアイテムなどを、どのようにして皮膚の奥まで届けるかが重要なポイントになります。

逆にくすみは、肌の表面の問題から発生することが多いでしょう。解消するには、内側はもちろんですが、外側からのケアも必要になります。シミとくすみの両方に有効なのは、血行の促進です。

血行が良くなると、肌の新陳代謝であるターンオーバーが、きちんと機能するようになります。解消のためのスキンケアをしながら、新しいものを作らないために予防することも、大変大切なことです。

生理痛を緩和するツボとは?

May 01 [Wed], 2013, 16:01
生理痛を緩和させるツボを3つお教えしましょう。

@三陰交(さんいんこう)
A血海(けっかい)
B合谷(ごうこく)

これらのツボは、生理痛を和らげる効果があるのです。

@の三陰交(さんいんこう)というツボは、足内側のくるぶしの少し上の部分のアキレス腱沿いにあるのです。

このツボを、強く親指で押すようにしましょう。

強く押してもほとんど痛みを感じないため、押し込むようにしっかり刺激するようにしましょう。

次は、Aの血海(けっかい)というツボになりますが、膝の皿の5センチほど上の足の内側に位置しています。

このツボも三陰交と同じように、強く親指で押していきます。

押して痛みを感じるようであれば、強く押すのを中止して、マッサージするように優しく刺激しましょう。

最後は、Bの合谷(ごうこく)というツボになりますが、これは、手の甲にあるのです。

人差し指の骨と親指の骨とが交わる部分より少々外側に位置しているのが、合谷のツボなのです。

このツボも他のツボと同様に、強く親指で押しましょう。

ポイントとしては、この時できるだけ長く押すようにすることです。

これらのツボは、何処にいても簡単に押せるので、覚えておきましょう。
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