キッズも危険

August 04 [Sun], 2013, 11:01
数年前まで、子供は外で真っ黒く日焼けしながら遊ぶのが健康にいいイメージがありました。
ですが、今は赤ちゃんの頃からなるべく紫外線を避けるよう気をつける必要があるとされています。
では、どうして日焼けを防止しなければならないのでしょうか。
最も危惧すべき原因は、健康を損ねる恐れがあるからです。
皮膚がんを引き起こす一因になることは広く知れ渡っています。
しかし、皮膚がんの原因となる以外に、どんな被害を受けるかを知る人は多くないでしょう。
紫外線はその他にも、白内障の原因となったり、皮膚の免疫力を低下させたりします。
また、美肌作りにも良くない影響を与えます。
シミやシワの元になることもあるので、女性は特に日焼けを防止するための対策をしておくことが大切です。
以前流行した日焼けサロンはなくなってきていますが、肌への悪影響を知らない人は、今日でもサロンで日焼けする人がいるようです。
サロンで肌を焼く際にも、太陽の下に出かけるのと同じく肌へダメージがあります。
身体へのダメージは年を取ってから出てくることも多いので、若いうちに予防することが必要です。
晴れている場合だけでなく、曇りや雨の天気でも焼けないように予防することが求められます。
しかしながら紫外線量が最大なのは晴れているときです。
日差しが強い日の紫外線の量を100%として考えてみましょう。
その場合、曇りの日でも、50〜80%くらいの紫外線が到達しています。
雨が降っている場合でも日焼けする可能性はゼロではないので、夏は常に紫外線を防止するよう心がけましょう。

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