テレビの故障!電源ランプの点滅|点滅回数でテレビの修理
2016.06.15 [Wed] 17:28

10年使っていたテレビが本日急に映らなくなりました。
まあ10年経ってるからいいか?と初めは思いましたが新たに購入するのに40万円ぐらいかかるのでは!と価格調査すると今では、当時の価格の半値以下で購入可能であることを知る。しかし15万円〜20万円はかかるようなので。
テレビの修理を依頼するかどうか、夫婦で検討しました。まず、ネットで症状を検索するとなかなか原因にたどりつかなかったのですが・・・妻の一言で「電源ランプが点滅している」
早速メーカーの修理問い合わせで確認

SHARPの故障診断ナビ

該当箇所が無いため

パナソニックの故障診断

パナソニックは、あくまでも修理診断料金の確認レベルでした。

仕方がないので知人の電気屋さんに相談したところ恐るべき回答が使用年数から考えて修理代が3万円を超えるようでは、買い替えも検討していましたが「電源ランプの点滅回数で修理箇所がある程度分かる」という事実をしりました。
1回から10回の電源点滅は、内部基盤やモニター関係の修理がメインのため高額
11回については、「内部ファンの不具合」と言うケースがあるようです。

なんと、我家の点滅回数は11回

ちなみに、パナソニック製のプラズマTH-50PZ型です。

ここからは、自己責任でお読みください

ファン系の修理なら自分でできるかもと思い一度テレビの内部を確認してみることにしました・・・というか外部からみても明らかにファンの通気口が汚れているので掃除器で吸い取りました。
内部をLED電灯で照らしてびっくり!!めっちゃキタナイ

ダメ元で後方パネルを自己責任で取り外しさらにびっくり「ファンが何かの巣のように」

後方パネルを外して掃除機で清掃したらなんとなんと電源を入れるとファンが回りでしテレビも映りだし、途中でとまることもなくなりました。

あとは、燃えないことを祈ります・・・と言いますか〜内部もホコリだらけだったのでこれが原因でよく燃えなかったなといううのが感想です。

電気代の掛かる10年前のプラズマですが取りあえず治ってよかったです。
そろそろ、次のモデルを検討しようと思います。

パナソニック⇒山洋電気⇒山洋AQUA⇔ハイアール





中国の家電大手「ハイアール」に三洋の冷蔵庫と子会社「三洋アクア」製洗濯機の白物家電事業を売却する旨と、三洋グループの洗濯機・冷蔵庫生産部門の社員をハイアールへ移籍させる旨が正式決定。
ご存じでしたか?これも実は、(ハイアール製!?)

いま話題の、「世界初※ハンディ洗濯機「coton(コトン)」を唯一、取り扱っているお店です。
cotonとは、TV、雑誌、ラジオなどでも取り上げられている話題の新商品。
しみや汚れがお洋服についたとき、その場で、スプーン一杯のお水で叩き洗いができてしまう
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