カナダ旅行記〜2日目(2)〜。

September 24 [Sat], 2011, 20:40
アイスフィールドセンター内のレストランでランチ中華サイトウさん曰く、チャイナ風ビュッフェ歯に衣着せない的確な言でしたそう思えばなんとか。。集合の前に、防寒対策アームウォーマー、レッグウォーマーを着用して、いざコロンビア大氷原本日の行程のハイライトですころ連絡バスで雪上車乗り場へここまで78分私たちはここで若干待ち状態この後、雪上車スーコーチに乗り換えます。雪上車に乗ってすぐに勾配率32%、傾斜18度の急斜面を下りました直滑降といってもよい感じで、速度こそ遅いけれどかなりのスリルそうそう、私たちの雪上車は、唯一のオリンピックバージョンで、昨年製造したものとか普通車は外国製が占める国産はない中、雪上車だけは全てカナダ製みたい下車地点到着降り立ったのは、アサバスカ氷河の地点氷瀑は地点になり、頂上はの高さとかアサバスカ氷河は、幅約1、全長6で氷の厚さはmmになり、私たちが降り立ったところが厚さのところのようです流動速度は、氷瀑地点で年間、地点で年間ですが、温暖化の影響で、氷河自体が後退しているとかそしてこのアサバスカ氷河は、コロンビア大氷原から流れ出す6の氷河アサバスカ氷河、サスカチュアン氷河、ドーム氷河、スタッドフィールド氷河、コロンビア氷河、キャッスルガード氷河の1なので、アサバスカ氷河がコロンビア大氷原の2%に過ぎないと聞いても納得ということは、私たちは、ほんのちょっと眺めたに過ぎないのよねこのコロンビア大氷原は、面積で、名古屋市と同じくらいみたいですそしてここから流れ出た水が、太平洋、大西洋、北極海へと注がれており、大氷原が分水嶺となっているとのこと私たちは、アサバスカ氷河地点で20分間ほどフリータイムとはいっても、自由に動ける範囲は限られていますなぜならその先に行くとクレバスがあったりして危険だから本格的に氷河を歩くガイドツアー「アイスウォーク」もあるようです。この地点から、アサバスカの氷瀑の外、アンドロメダ氷河もしっかり見ることができましたアサバスカ氷河が、押し出されるように流れていることから押し出し谷間型氷河と呼ばれているのに対し、アンドロメダ氷河はぶら下がり型と言うようですねこの場所の天気も残念ながら曇天でしたが、そんなに寒くなかったのでラッキーだったようもうちょっといたかった感じそして、もう1残念なのは、氷河のお水を飲まなかったこと一口飲むと10歳、二口飲むと20歳若返ると言われているみたい。せめて一口飲んでおくんだった。。このときの私の服装は、上:長袖アンダーウエア半袖Tシャツアームウォーマー厚手フリースレインジャケットネックウォーマーもう枚薄手のジャケットを用意していましたが不要でした。下:スパッツ山用パンツ厚手靴下デブ専レッグウォーマートレッキングシューズ靴下とレッグウォーマーは最大限伸ばして着用あとサングラスは必需品ですね過ぎに雪上車に乗り込み、来た道を戻り、にはアイスフィールドセンターに戻ってきました。アイスフィールドセンターを出発し、国道93号線を戻ります写真1私たちが乗車したオリンピックバージョンの雪上車写真2アサバスカ氷河の氷瀑写真3アンドロメダ氷河
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