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May 18 [Sun], 2008, 4:43
Bryum
葉兎さんどうも
>クラフト・エヴィング商会というのは
>お店屋さんごっこをしている創作者みたいな
ほう・・・。想像してニヤついてみました。
現在忙殺されてておかしくなりつつある自分が
チョット面白いそんな毎日です。
「お店屋さんごっこの創作者」・・・もわっとした
イメージはわきますが果たしてどんな物なのか・・・
是非4月以降に手を出してみたいと思います。
>なに読んでるんだろーー!気になりますね。
イヒヒ。
読んで、ブログにUPしたら連絡します。
でもこれも4月以降に期待してください。
March 25 [Fri], 2005, 13:28
たびたび失礼します。
クラフト・エヴィング商会というのはですね、
こちらでわかりやすい説明になってると思います。
すごくわかりやすく言うと、お店屋さんごっこをしている創作者みたいな。(ちょっと失礼な言い方ですが大好きなんですよ)
>今読んでる本、とっても面白くて
なに読んでるんだろーー!気になりますね。楽しみにしております。
あ、そういえば、鼻兎ってキーワードで検索してくる人いるんですよね。何かと思ったらこういうことでしたかぁ。納得。
March 24 [Thu], 2005, 23:56
Bryum
はじめまして、葉兎さん。
カワイイ名前ですね!!
最近、遅れてきたマイブームの
鼻兎を連想しました(失礼?)
>「クラフト・エヴィング商會」の本を
(・_・?
誰だ?外人か?とググってしまいました。
うーーんん。。良くわからなかったぞ。。
デーモン木暮閣下みたいな物ですか?
>読んだときに言及されていて、読んでみたいな
解ります!!その気持ち!!
私も今読んでる本の中に
「ガリバー旅行記」が出てきて
もの凄く読みたいって思っています。
今読んでる本、とっても面白くて
オススメです。でもここで話しちゃうのは勿体ないので
読み終わるまで楽しみにしていて下さい。
勝手な思いこみですが、きっと葉兎さんも
面白いって思ってくれるような本だと思います。
もしかして読んでたら・・・って思って
葉兎さんのブログを検索してみましたが
まだ読まれてないみたいです( ̄ー+ ̄)キラン
March 24 [Thu], 2005, 21:55
こんにちわ。
コメント&TBありがとうございます。
今、出先なので帰ったらこちらからもTB送らせていただきます。
「八十日間世界一周」ってよく聞くし本屋さんでも目にするんですが未読です。
「クラフト・エヴィング商會」の本を読んだときに言及されていて、読んでみたいなと思っていたのでした。
私も同じく好きなジャンルしか読まないですよー。
面白そうな本ありましたか?読まれたら感想聞かせて下さいね!
それではまた。
March 24 [Thu], 2005, 16:29
Bryum
四季さんはじめまして。
子供の頃読んだ時は、単なる冒険SF小説だと思って
わくわくして読んだのですが、大人になってから
是非また読んでみてください(って言っておきながら
調子にのって洋書を買って挫折してるのは私です(笑))
私が大人になって改めて読んで感動してるのは、
・物語の中に描かれている歴史的背景の忠実さ。
(きっと細かく見たら違う部分もあるのかもしれないけど
私の知識の限りではかなり忠実ではないかと思います)
・ノーチラス号の驚異ぶり
南極海の氷に閉じこめられてもなんとか脱出していく。
この辺では初代南極観測船「宗谷」なんかも
頭に浮かんできて感動もひとしお。
・魚や海草や貝などをいろいろ紹介しているのが
自称生物オタクの私にはたまらない。
生物オタクっぷりで余談
・ノーチラス号の原動力とされているガルバーニ電池
カエルの足が、雷のおちるときにぴくぴく動くのを見て
ガルバーニさんが動物の神経伝達には電気が関係しているといいました。
それが1700年代後半だったと思います。
でもってそれを応用させたのが
オームの法則で有名なオームさん。
それを使う辺りジュールベルヌやるな!って思います。
電気で動かす辺りが科学小説チック
わざとか偶然か、ノーチラス類(オーム貝)
Nautiloideaがノーチラス号のモデルだとか・・・。
オームさんとかけたりしてるのかしら?
・ネモ船長自信の科学者っぷり
科学で自然に対抗しようとしたけど
やはり自然の雄大さに負けてしまう辺りがまたいい。
現代の環境問題とも絡んできそうです。
寡黙で、強くて、いざというとき頼りになる。
いいです。ネモ船長萌え〜〜。
March 24 [Thu], 2005, 16:18
四季
Bryumさん、はじめまして!
たらしまわしに参加したので、TBさせて頂きました。
ヴェルヌ、大好きです! でもすっかり忘れてましたよー。あんなにどきどきわくわくしながら読んだのに、なんだか情けないです。Bryumさんのエントリのおかげで久々に思い出すことができました♪
印象的なシーンが沢山あったんですけど、その中でも「海底2万里」の、現在進行形で育っている大きな真珠のシーンは忘れられませんー。
March 24 [Thu], 2005, 12:10
Bryum
overQさん こんばんは
>イタリアの作家タブッキが、じつは、ネモ萌えらしいのです!
やはりぜひとも読まねばです!
ノーチラス、(たしか)アメリカの原子力潜水艦の名前だったり、ナディアしかり、タブッキしかり…すごいよベルヌ!!
私もマウスにノーチラスと名前を付けて
メガやビットの海を深海まで潜水して
自分探しの旅をしようかな?
!Σ( ̄□ ̄;現実逃避?
March 24 [Thu], 2005, 0:33
ネモ。
nobodyを意味する名前を持つ、海底のヒーロー。
今回のたらいまわしで、
ne_sanさんの「肩までまったり。」で紹介されてるイタリアの作家タブッキが、
じつは、ネモ萌えらしいのです!
深海のようなインドの夜の闇の中、自己の裏側を探し求める話。
ひそかなノーチラスの旅が、たらいまわしでも行き来しているようです。。
March 23 [Wed], 2005, 20:44
Bryum
ミラクルさんはじめまして。
フィリップ・K・ディックの
アンドロイドは電気羊の夢を見るか?は
雰囲気的にはレイチェル・カーソンの
沈黙の春を彷彿させます。
うまいぐわいにそれを題材にしてSF化させてるような
そんなイメージをうけるのは私だけ?
沈黙の春が課題図書で感想文を
書かなきゃいけなくて、
電気羊との話をリンクさせて書いた
記憶があるのですが、
教師には一切評価されませんでした(笑)
たまたま同時期に私が読んでたから
そう思っただけかもしれません・・・
March 23 [Wed], 2005, 17:23
はじめまして。こんにちは。
TBありがとうございます!
『海底ニ万マイル』も『八十日間世界一周』も名前だけは知っていますが、未読です。
どちらも映像化されたものを観て満足してました(汗)
SF小説あまり詳しくないのですが、Bryumさんがコメントで挙げられている
>フィリップ・K・ディックの
アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
コレ気になっていたんですっ!
BryumさんのベストオブSFなのですね、チェックします!
March 23 [Wed], 2005, 16:57
Bryum
なるさんへ
>現実世界にこだわらなくてもSFを探せば
>良かったんだ〜とちょっと後悔してしまいました。
いやー、私は現実世界で見つけられなくって(笑)
みんな沢山あって凄いなと感心していました。
七生子さんへ
はじめまして〜よろしくお願いします。
確かにタイムスリップ旅ですよね。
って考えたら、
宮部みゆきの
蒲生邸事件とかもそうかも
等々、後から後から浮かんできます。
March 23 [Wed], 2005, 14:17
はじめまして。かっこーさんのサイトからお邪魔しました。
挙げてらっしゃる本を拝見し、大好きだった本をすっかり忘れ去っていたことに気づき、愕然としちゃいました。
ベルヌの『八十日間世界一周』、大好きでした〜。
『海底二万マイル』は読んでいないのに読んだ気になってますが(笑)、『地底探検』など冒険ものに夢中になったものです。
『火星年代記』は高校時代に読みましたが、ラストシーン以外、すっかり内容を忘れてます〜(汗)。
あ、今思いついたのですが、タイムスリップも一種の「旅」ですよね。
そう考えると、案外SF作品には「旅本」が多くあるのかもしれませんね。
March 23 [Wed], 2005, 13:14
こんにちは。
「海底二万マイル」、好きです!
海の中にロマンを感じさせてくれる逸品だと思います。
「八十日間世界一周」も「火星年代記」も好きな作品なんですよ。
取り上げて貰えて嬉しいです。
現実世界にこだわらなくてもSFを探せば良かったんだ〜とちょっと後悔してしまいました。
March 23 [Wed], 2005, 12:30
Bryum
十五少年漂流記読んだと思いますが
すっかり忘れてしまいました。
海洋物(笑)いい表現。確かにドツボです。
漫画ですが、今はワンピースにはまっています(笑)
私のグランドラインはどこにあるのかしら?
と路線図を見てみたり・・・
たぶん東京駅か新宿駅辺りが・・・
あぁイマジネーションの世界へようこそ。
ジョジョーですか・・・
うーん。。SFはあまり手を出さないのですが
やっぱり気になります。
フィリップ・K・ディックの
アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
が私のベストオブSFです。
March 23 [Wed], 2005, 10:34
こんばんは。
コメント&TBどうもアリガトウゴザイマス!
ヴェルヌね、じつは小学生の頃に一週間に一回は読んでたのが「十五少年漂流期」(旺文社文庫版)なんっすよ。
なので、ああいう海洋物はドツボです、はい。
あと、ブラッドベリは、「SF界の抒情詩人」だと思います。
ご紹介の本のほかには、
「刺青の男」「十月はたそがれの国」あたりが、ジョジョーっす。
では!
March 23 [Wed], 2005, 3:54
Bryum
こんばんわー
まだ会社にいました。
って言うか仕事しろ私(笑)
>>不思議の海のナディア(古っ)の原作?
>そ、そうなんですか?!
なに?!ドキドキして調べました。
NHKの紹介によると
原作ではなく原案になっていました。
やっぱり元になっているらしいよ。
ネモ船長だし(笑)
March 22 [Tue], 2005, 22:54
こんばんは〜
参加、ありがとうございます^^
ヴェルヌとは盲点でした。
確かに旅の本ですよね。
>「旅のお供になる本」だと思いこんでいました
あ、それでももちろんOKですよ(っていまさら遅い?)
自分でもそういうのを一冊あげようかとおもったのですが、長くなったのでやめました(笑)
ところで、
>不思議の海のナディア(古っ)の原作?
そ、そうなんですか?!
March 22 [Tue], 2005, 22:35