モンスターハンター全装備画像
2008.02.05 [Tue] 14:08

自分も2ndGを買う気などありませんでしたが…。 しかし、私もハンターだ。それも無印から生粋の。 はじめは友達内で『神』と呼ばれる存在でしたが、今は引退した身…。 Pの普及で同じ体験をした人もいると思います。 みんな持ってるから萎えた、とね。 が、今一度、武器をとろう。なぜなら、我々はハンターだから。 二度と手にしないと考えていたのですが、狩人の居場所は狩猟場のみ Gだよ。そんな期待しなくてもいい。無印からGなったときもこんなもんだった。 新モンスターとか新フィールドもっと増やせって思う人はMHP3まで我慢すればいい。 カプコンは商業主義と思うのは仕方がない。自分だってそう思う。 俺は我慢できないから2ndGを買う。
 

路面凍結の危険!
2008.02.05 [Tue] 14:04

先日購入しましたが、ゲーム開始してから3分でやめました。 実技教習が上からの視点しかないなんて…。 よく調べずに購入した自分が悪いですが、これはないでしょう。 これならプレステで出てる「免許を取ろう」のほうがおもしろいです。 上からの視点は勿論、運転席からの視点もあるので、こちらのほうが面白いです。 また解説も文章のみではなく、音声で全て解説してくれるので分かり易いです。エンターテイメントばかり追及しているGAME業界にあって、こういったソフトは新鮮です。ただ制作者側の勝手の空想的な内容なゲームよりは現実的で為になりますでしょ。遊び感覚で学び覚えていくコンセプトはこの先のGAMEに多くなってくるんじゃない。一般の新規ユーザーを的に、横に拡大する戦略方法で、老若男女問わず、誰でも手軽にできるソフトは今後も増えていくんじゃない。任天堂DSのペンを使った脳トレーニングやら新しい試みだね
 

根岸ステークスG3は大穴狙い
2008.02.05 [Tue] 14:02

私も公認会計士であり、会計学という本には敏感であるが、 「馬券」と「会計学」という奇妙な組み合わせに興味を持ち本書を手に取ってみた。 内容が一貫しており、基本的に会計・監査の考え方や 経営戦略の立て方と競馬とを有機的に結合させて見事に表現されていた。 私は競馬の経験ゼロだが、本書を通じて競馬の世界が 株式投資と非常に良く似ていると感じられた。 しっかり勉強して本物を見極めることができれば、 競馬も“投機”(=単なるギャンブル)ではなく、 回収率100%を超えることができるという意味で 立派な“投資”活動として位置づけられるようだ。 そのためにはどういった考え方で競馬に挑めば良いかという エッセンスが凝縮されている本であった。 山田真哉氏のコメントにもあるように、 会計士の著者が書いた本だからこそ伝えられる内容であろう。 欲を言えば、私のような競馬のど素人にもわかるよう、 G1レースとは何か?、馬券はどこでどうやったら買えるか? というレベルの注書きや解説もあればよかった。 おそらくターゲットは競馬のライトファンであろうからやむを得ない部分もあるが。 あと、どの馬を選べばいいのか具体的にはわからなかった。 もちろん競馬の道はあれだけのページ数では語りつくせない深いものであろうが。 ただ、著者は自分で馬を選べない競馬のど素人にも救いの手をさしのべている。 著者が運営する「革命!新馬塾」で具体的な情報を得ることにより、 合理的に回収率100%を上回る投資活動を行うことができるよう 配慮されているのには感心した。 競馬と会計に対する熱い思いが凝縮された1冊に☆5つを与えたい
 

マイクロソフトが米ヤフーを!
2008.02.05 [Tue] 13:58

とてもよくサブプライム問題が理解できました。 俯瞰的に問題をとらえて、 様々なプレイヤーの視点から(消費者、ブローカー、金融業者など) 語られています。 「だれが」「どういう目的で」「何をした」 かが記されているので、問題の本質を筋道だてて理解できました。 事例が豊富にあるので 金融や経済の入門書としてもいいんではないでしょうか。。 ブログと異なり、数段読みやすい文章。本書に高い評価が与えられるとすると編集者の力に負うところが大だと思う。 金融素人にも平易に解説されており、執筆者の意欲ある意図に沿った出来だとは思うが、分かれば分かったで疑問に思うこともぽろぽろ出てきて悩ましい。入門書の宿命だろう。CDOの高格付けについて「上げ底弁当を綺麗にラッピングしたまがい物」という引用のみで、高格付けを受ける根拠になった金融保証とそれに関わった保険会社(モノライン、損保等)について触れられてないのは奇異とも映る。 悪徳リバースモーゲージに対する警告はあとがきで触れるなど、それで本文を締めくくらなくてもよかったのでは。
 

オススメ特集!アメリカン・ギャングスター
2008.02.05 [Tue] 13:55

前二作ともイマイチだったので、今回もそれほど期待せずに観ましたが、相変わらずの出来映えでした。ゲーム版は謎解きの要素が非常に強い作品なので、映画として描かれる際、ゲームをプレイしている時のあのドキドキ感や世界観をいかに醸し出せるかと、個性的なクリーチャーをいかに上手く登場させられるかに注目してました。で、それは一作目を観終わった時点である程度あきらめが着いたんですが、その一方で、映画だからこそ描けるアクション部分に注力し、ドラマに謎解きを配した点には、そうならざるを得なかったにせよ、なるほどなぁとも感じました。そのシリーズ三作目ともなると、気になるようなドラマも特に無く、前二作以上に派手なシーン盛り込んどけ〜!というハリウッド思考に取り込まれ、ゲームの世界観を全く無視して砂漠の上でガンガンやっちゃうだけの仕上がりです。その中にも特に目を引く画はありません…。それでも“タイラント”という一発逆転キャラに最後の望みを託してみましたが、残念な結果に終わりました…。 T−ウィルスを自己細胞内に取り込み成長を続けるアリスを演じるミラ・ジョボビッチの顔つきが、今回とても優しくなっているのに気がついた。11月3日に女児を無事に出産したジョボビッチ。逆算するとバイオ3の撮影中、すでにご懐妊していたのかもしれない。 ここまでオリジナルのゲーム内容を無視した作品も珍しいバイオハザード・シリーズではあるが、今回のバイオ3にはゲームファンを喜ばせるネタがきっちりしこまれている。『コード・ベロニカ』で超人ぶりを発揮したウェスカーをはじめ、カルロス・オリヴィエラ(2でも出演済)やクレア・レッドフィールドなどの懐かしい名前がスクリーンに登場するのだ。ショットガンによる頭ブチヌキカットもオリジナルゲームをかなり意識して数多く盛り込まれているし、ウェスカー本部が芝浦地下にあったり、エンドロールソングも倖田來未バージョンにわざわざ差し替えるという、日本のマーケットを意識してあの傲慢なハリウッドがしたたかな配慮を珍しく見せている。 今までのシリーズでは、のそのそとしたゾンビの動きがアリスの高速アクションと反比例していたのが何とも歯がゆかったが、この3ではショッカー戦闘員なみの素早い動きをみせる『特殊工作員』と銘々されたゾンビとアリスの超高速バトルが圧巻である。明らかに『戦国無双』を意識していると思われる、雑魚ゾンビを一掃する大量虐殺シーンも用意されており、この手のアクションゲームが好きな人にはたまらない内容となっている。バトルシーンだけで比べるならば、同時期公開された『ボーン・アルティメイタム』より数段見応えがあり、94分でサクッと終わる編集も気持ちいい。