そんな目で見てくれ/毛魂一直線 

2014年12月16日(火) 8時30分




そんな目で見てくれ/毛魂一直線?


色っぽい表紙だが、ギャグ80%、ラブ20%のBLラブコメ。


魔法少女☆俺読んだ時、アホな作家が居るもんだと驚嘆したが、今作読んで作家買いの一人に決めた。


岡田あーみんばりの勢いと感動を与える作風は貴重。

2013年アイドル現場10選 

2014年01月03日(金) 11時14分
2013年は、200〜250現場ぐらい行きましたかね。別に無理したわけでは無いのです。アイドルは無料のイベントが多いので、普通に回していたらこんな数になってしまいました。

順不同ですが、心に残ったもの10選です。

◆でんぱ組.inc@ZEPP TOKYO 2013.1.20
告白しますが、生まれて初めてライブで号泣しました。嗚咽あり。
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◆こけぴよ@朝霞産業文化センター 2013.4.7
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◆さくら学院@東京国際フォーラム ホールC 2013.3.31
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◆Negicco&RYUTist@熊谷八木橋百貨店 2013.5.19
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◆危ない女の子シスターズ@AKIBA ON STAGE 2013.6.3
で、このあと驚愕のメンバー関係者の不祥事脱退とかあって、心折れそうになったんですよねえ…。
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◆はちきんガールズ@上野水上野外音楽堂 2013.8.17
感想

◆聖☆ボナプロ学園@赤坂GENKI劇場 2013.7.6
感想

◆みちのく仙台ORI☆姫隊@ソフマップ1号館 2013.7.6
感想

◆モーニング娘。@武道館 2013.11.28
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◆マーベルエール単独公演@AKIBA LIVE STUDIO ROCKET GATE 2013.12.24
あまりに濃すぎて、一気に虜になりました。2014年通いますよ、まみぴょん‼
感想

わしもつれていってくだせ、わしもつれていってくだせ、武藤彩未 

2013年08月02日(金) 23時44分
7月19日の現場 武藤彩未@Shibuya O-EAST

父兄としては押しが違う生徒だろうと、やはり元会長の復活は生で確認しなければならないという、勝手な使命の元参加。会場限定発売LPサイズ4曲収録CD2種合計5,000円というご祝儀価格のブツも入手し、会場に入る。

この復活に際して、80年代のアイドルソングを当時のミュージシャンたちを使って再現(完コピ)という、今やる必要あるのか!?と私のようなババアには興味深いがヤングたちにはあまりなびかないであろうコンセプトを掲げていた。が、あまちゃんブームである。時流を先読みしていたのか!?さすが元会長。そんなことを考えながら、80年代のカルチャーをサンプリングしたVJを眺めていたら15分程押してスタート。

1曲目「悲しみよこんにちは」でステージに現れた彼女は、白の半袖トップにパステルカラーの七色のシフォン風の膝丈ドレスをまとい、マリア様のような清らかな御姿で、しばし見惚れる。顎で切りそろえられたボブカットが良く似合っている。1曲目なのによく伸びるヴォーカルは、さ学時代以上の安定感があり、振り付けも含め前記したコンセプト通り。

しかし完コピであるがゆえ、「チェリーブラッサム」「青い珊瑚礁」の松田聖子のカバーは、どうしても本人の声のほうがしっくりくると思ってしまった。ヴォーカルトレーニングを重ねたのは分かるが、聖子のあの天性のアイドル声までは到達していないと感じた。その点では松浦亜矢は最初から完璧だったな・・・などなど、つい他と比べてしまう自分がいた。

後半の「スマイル・フォー・ミー」ではPPPHを要求したり、MCでおばちゃんっぷりを発揮したり、会場を盛り上げようと奮起している姿はほほえましく、なんだかんだで満足して本編は終了。

アンコールが起こるが、会場限定発売LPに収録されているカバーはすべてやってしまったはず。もしや・・・と思っていたら、バックスクリーンに「武藤彩未/彩りの夏」の文字が。オリジナル曲の初お披露目に会場が沸く。本編の白を基調とした衣装とうってかわり、真っ赤な林檎を思わせる丸いフォルムのミニ・スカートをまとっていた。かーわーいーいー!彼女の細い脚の真ん中にちんとついている膝が本当に美しく、登場シーンよりもドキドキしてしまう。楽曲は80年代J-POPマナーに則りつつも、古臭さを感じない2010年代アイドル歌謡らしいキラキラしたアレンジで、いい具合に新旧ブレンドされている佳曲だった。

これを貫き通すのもいいが、色々な音楽ジャンルに挑戦して、自分にあったスタイルを確立して欲しい。逸材であることは確かなのだから。

実はこのライブ、もしかしたら生演奏なんじゃないかと思って期待してたんだが、カラオケでした。残念〜!まあ、今剛とか、レコーディングメンバー全員集めてたら大赤字だわな。

うれしはずかし初体験だぜ、しず風&絆〜KIZUNA〜 

2013年07月17日(水) 0時57分
7月14日の現場:Tシャツ・ラブ・サミット@科学技術館

年2回開催されている全国Tシャツ即売会に、<歌う!ガールズサミット>という企画でhy4_4yh、しず風&絆〜KIZUNA〜が出演、入場料300円で観覧できるというので行ってみた。

会場の一角を衝立で区切っただけのスペースで、ステージと観客フロアはフラット。バーサス一家がすでに一群となって前方に待機しており、こりゃ観えないな、雰囲気だけでも楽しむか・・・とフロアの真ん中よりちょっと前方の左端に陣取った。

最初はオープニング・アクトでバーサス・キッズが登場。はは、頭の先っぽも見えない(笑)。「みっくすじゅーす」1曲のみ披露。メンバーの挨拶で前方のバーサス一家が座ってくれたので、やっとこさ顔が見えた!この季節の小中学生特有、皆こんがり娘になっていた。日焼け娘はマジめんこい。

ほくほくしている所でしず風&絆〜KIZUNA〜登場。正直しず風&絆〜KIZUNA〜は好きでもなければ嫌いでもなく、PUNKのカバーも個人的に面白くないなと思っていたので、積極的にライブに参加していなかった。しかし、4月に行われた「ムトウライブ」での彼女達のパフォーマンスが胸アツだったので、この日は彼女達が第一目的で足を運んだと言ってもよかった。

1曲目は「交-Majiwari-」で、いきなり会場ヒートアップ!その後の自己紹介で、TOのコールが科学技術館にかけて、元素記号の周期表をもじったものだったりして、感心。みんな毎回あれ考えるのかー。意識高いなあ。

そして、晴子さんのSテイスト満載のMC「おっさんにも、ヤングにも楽しめる」ロック・カバー・メドレー。「哀・戦士」で前方おっさん盛り上がる。「歩いていこう」は晴子さんがファミリーの頭上を歩くのだが、皆踏まれ慣れてます(笑)。後方からはステージがまったく観えないことを彼女たちは把握し、「観えねえ!」なんて言わせんとばかりに、観客スペースの横から後ろまでヲタを掻き分けて歌い、進む!カッケーなあ、おい!

そして、運命の時がきた!

メドレーの「ぞうきん」で、ヲタ同士が肩を組みだした。今までどんなライブに行っても、「皆一緒にとかうぜえ」「汗まみれのやつと肩組めるか」と避けに避けていたこの行為。当然のごとく端っこで傍観していたら、

目の前にしずくちゃんが!



しずくちゃんがおいでおいでしている!

思わず持っていた鞄を足元に投げ捨て、しずくちゃんと左肩を組む!そして右隣のヲタとも肩組みして、「まーえ、うしろ」ってやってしまったー!!!!信念をもいとも簡単に曲げさせてしまう、そうそれがアイドルマジック!!!会場も私も大盛り上がりの中ライヴ終了。

トリのハイパヨは、前者の盛り上がりを我関せずなマイペースかついつもどおりのステージで、プライドの高さを感じた。正直FUNKOT楽曲じゃない方が確実に盛り上がっただろうに、声高らかに「ティッケー!」。こっちもカッケー。会場の音響がイマイチでベース音がまったく効いてなかったのが残念。

と、いうことで全編約1時間半のボリューミーな良イベであった!


ふわふわウィスパーボイスに胸キュンだぜ、peach sugar snow 

2013年07月14日(日) 19時44分
7月13日の現場:ウタ娘小中学生スピンオフイベin新宿OREBAKO 1部

聖☆ボナプロ学園、peach sugar snowが出演するため、3,000円というかなりハードルの高いチケット価格であったが参加。物販が90分もあるというのが売りなんだが、接触物販が苦手な私にとってはまったく美味しくない。しかし、ボナプロの毒性、PPSの不可思議な浮遊感に殺られているため、参加せざるを得ない。本当はバーサス・キッズも出る2部にしたかったが、狭い箱にバーサス一家が来ると呼吸できない気がしたので、1部にした。

peach sugar snow(以下pss)はpeach担当のあんちゃん、sugar担当のあいなちゃん、snow担当のももかちゃんの小学生3人組。山梨の音楽スクール内ユニットだが、東京でのライブ活動が多い。

3人とも素朴なルックスだけど元気いっぱいで、愛嬌たっぷり。今回の衣装は清潔感あるチューブトップの白いワンピースで、夏の小学生らしく真っ黒に日焼けした肌とのコントラストが眩しい。肩口に残るプール焼けと思われる水着の後も微笑ましく、健やかな少女たちという印象だ。

pssが個性的なのは、その歌唱法。そのキャラクターからは声を張った元気いっぱいのステージと思いきや、ウィスパー・ボイスなのだ。楽曲は、彼女たちが通うスクールの小林清美先生が作詞・作曲・編曲を担当しており、浮遊感漂うミディアム・テンポの切ないポップ・チューンに、それがとても合っている。

シングル発売されている「ひとときでも」はもちろん、切なさが爆発して息苦しくなる「呪文」は、本当に良曲。90年代のJ-POPテイスト満載で、とても懐かしい。と、思ったら、小林先生は当時メジャーデビューされていたシンガーソング・ライターなのだった。とても綺麗な方で、先生に会いにライブに足を運ぶ人もいるのではないか?と思ってしまうぐらい。個人のライブ活動もされているようだ。

元気な娘たちによる浮遊空間という不思議な場所に興味があるなら、一度ライブに足を運ぶことをおススメする。

・・・、ボナプロは相変わらず破壊力ありすぎて、眩暈がした。今後も通うしかないだろう。今思い出しても、脳が沸騰して鼻血が出そうだ。


あんちゃん(右)/ももかちゃん(真ん中)/あいなちゃん(左)

私もあの娘も汗まみれだぜ、アイドル横丁夏まつり2013 

2013年07月13日(土) 8時03分
7月7日の現場:アイドル横丁夏まつり2013@新木場COAST

去年は途中参加だったので、今年はきちんと最初から参加するつもりで開場時間1時間前にCOASTへ着くも、大行列。炎天下の中並んで待つが、開場時間になっても入場できない・・・。40分程度押しで開場するも、こういうグダグダ入場はアイドルイベではよくあることなので、特に暴動も起きず。チキパファンはピンチケだけど、横入りとかしないし、みんなイイコ達なんだよなー。「入れろー」とかちょっとわちゃわちゃしても基本きちんと並んで待ってた。

入場でムカッときたのは、当日券も行列に並ばなければいけないのに、しれーっと行列無視して当券売り場に割り込んで入場してたヤツラが結構いた。現場はあまり慣れてなさそうなオサレサブカルの人たちが多くて、「てめーらリア充がくるとこじゃねーゾ!」と呪詛を送るも、注意できず。意気地なしな私・・・。

結局開演しても入場できず、(入場押しても開演押さず、ひでぇ・・・)サクラィ学園、ゆうな&くるみ&ななみの可憐ガールズを見ることができなかった。きーっ、結構第一目的に近かったのにー!

気を取り直して気になったアクトをピックアップ。

・つりビット
メンバー5人ともルックスレベルが高く、ヘッドセットを使って手足を大きく使うダンスが個性的。「真夏の天体観測」はアイドルらしい多幸感に継ぐ多幸感を味わわせてくれる名曲で、デビュー曲が必殺の1曲となったとても幸せなグループ。今後が非常に楽しみ。

・MKM-ZERO
「もっと。かわいく。宮崎」がモットーのロコドル。とにかくここは星咲マリアちゃん(ガラスの十代11歳)がMCを担当(デフォなのかな?)、ヲタを手玉にとる会話がほほえましかった。楽曲もおっしゃいくぞ系ではないので私好み。もう少し長い時間観て判断したいな、と思ったグループ。

・乙女新党
デビューイベントで観た時は、パフォーマンスのつたなさに苦笑気味で、正直かわいいだけだなという印象だった。が、成長しとった!!!歌もダンスもきっちりこなして、ちゃんとライブを観客に観せようという気構えが出来てきている。楽曲はもともとももクロ系なので、このままスキルが上がっていけば、それに比例して人気も上がっていく感じ。

・GEM
アイストからの第3弾ユニット。ルックス、ダンス、歌唱のレベルは当然高い。スパガ、チキパとの色の違いは、攻め感抑え目のかっこいいK-POPサウンド。ステージはちょっと単調だったけど、E-GIRLS系が好きな人の琴線に触れそう。

・ゆうな(ANNA☆S)&はるの(山口活性学園)&かんな(Rev.from DVL)
横丁のお約束、アイドル・コラボでおはガール「こいしょ!!」をカバー。この名曲をめんこい娘達が歌うと本当にあがる!やはりかんなちゃんに目が奪われるが、歌のうまさはゆうながピカイチ。これはあの現場にいた人がほとんどが感じたはず。

・Cheeky Parade
超久々に観たが、いやー、貫禄ついた。大舞台を踏んでるだけあって、ステージから目を離させない堂に入ったパフォーマンス。やっぱメジャーは違うな〜と感心する。チキパはAKB48系メロディーの楽曲を重いダンスミュージックアレンジでバキバキ踊る、というのが持ち味なので、個人的にははまれないんだが、ファンでなくても「イイ」と思わせる力が彼女たちにはある。あー「TACTICS」みたいな曲がもっとあれば結構本気で追っかけるのになー・・・。

・ANNA☆S
たくさん観た中で、もちろん贔屓目もあれど一番良かったのはANNA☆S。弱小事務所ゆえ衣装等にお金をかけられず、メジャーのアイドルに比べたら、見た目は貧相かもしれない。派手さは無いかもしれない。しかし、楽曲のよさ、ダンスのキレ、歌唱力は負けてはいない実力派。一番大きなステージの横丁三番地でも、堂々たるパフォーマンスを観せてくれた。三番地で登場した瞬間に杏奈が流した涙、それを踊りながら気遣ってフォローする涼夏と優奈の絆にもグッときた。もっと大きなスポットが当たるべき3人だと思っているので、引き続き推していく!

横丁まつりは、(お金を出せば)アイドルと金魚すくいができたり、飲食店の店番をアイドルがやってたりと、なかなか興味深い企画が多いのだが、なにせスペースが狭すぎ。物販スペースもわかりにくく、いったい何がどこで売っているのか把握できず、結局CDを1枚も買えなかった。楽しめたが不完全燃焼。

衝撃のロリコン最終兵器だぜ、聖☆ボナプロ学園 

2013年07月09日(火) 23時41分
7月6日の現場:ウタ娘定期ライブ@赤坂GENKI劇場

ルックス、楽曲共にILLなグループが出現した。その名は聖☆ボナプロ学園。全員小学生、最年少は3年生(9歳!)というヤバスギル年齢構成。

イベントは3部構成で、彼女たちは2部、3部に出演。私は3部に参加。既に2部で彼女達の洗礼をうけたヲタたちが、しっかとオリジナルタオルを首にかけステージ前へ待機していた。

ライブがスタートし、一人づつステージへメンバーが登場・・・、げっ!!!!!なんだこの人形は!

JS3年乃暖(のの)ちゃんがステージに現れた瞬間脳裏をよぎったのは、野呂佳代さんの言葉を借りれば、「小さ過ぎやしませんか」。大人が愛でる美少女人形がにっこり笑って立っている。久々に感じたこの後ろめたさと多幸感。アンビバレントな感情にとまどっているうちに、次々と可憐で小さい小さい女の子たちがひらひらと目の前に出現。ヲタの興奮に満ちた空気が現場を支配する。これは、ヤバいな・・・。

ビジュアルだけではない。このグループは楽曲も個性的。配信シングル「聖☆ボナプロ学園」は、フレーミング・リップスリスペクトか!?と疑いたくなるサイケドリーミーポップ。そこに少女ソプラノが乗る、という狂った楽曲。天然カオス。曲の途中で「(メンバー一人の名前)のちょっといいとこ見てみたい」というブレイクが入って、呼ばれたメンバーが得意技(3部は新体操のリボン)を披露するというエンターテイメントなステージ進行もフレーミング・リップス。別のオリジナル曲はエレクトリック・ボディ・ミュージック歌謡!しかし歌っているのはJS!ILL過ぎ。あまりの衝撃に思わず笑いがこみ上げた。

このジャンルはホント深いわ・・・。

接触には興味がないので物販には参加しなかったが、CDを売るようになれば、あの小さく美しい娘たちに会いに行こうかと思う。



LovJetで私を月まで連れてって!、みちのく仙台ORI☆姫隊 

2013年07月08日(月) 23時55分
7月6日の現場:みちのく仙台ORI☆姫隊@ソフマップ1号館

素晴らしい。少女達のこぼれる笑顔が、日々の患いをすべて晴らしてくれるかのようなステージだった。

みちのく仙台ORI☆姫隊は仙台を中心に活動する震災復興支援のためのアイドルユニット。ライブ、グッズの収益は、震災復興のために使用されるとのこと。なので、物販のグッズの種類もかなり豊富だ。

HANNAちゃんとRINAちゃんのソロ・イベントに参加したことはあったが、ORI☆姫隊本体のライブは初めて。2,000円オリジナル・タンブラー『ORI☆タンブラー』を購入すると、イベントライブ参加券&握手券をもらえる。開始ギリギリに購入したが、入場番号が40番台、人少なすぎだあ。

会場に入ると、ステージ前3列の椅子席にも空席が・・・。始まる直前ぼちぼち後方のスタンディングスペースにも人が集まってきたが、60人ぐらいしかいなかったのではなかろうか。ちょっと寂しい気持ちになっていたところでライブスタート。

桜の形をした鳴子を持った12人のメンバーが登場、 切なキラキラメロディーが胸キュンの「桜の花が咲く頃」を披露。うお〜、皆本当にかっわいいなあ、おい!良い意味でスレてなくて、地方の素朴な美少女軍団という感じ。その後の自己紹介で、メンバーが自己紹介で名前を言うたびに、ヲタたちが「かわいいい〜」を連呼、あれ、お約束なのか(笑)?その後正解するとメンバーにインタビューされて、さらし者になるという面白クイズコーナーをはさんでの第2部。こ・れ・が最高だった。

まずはORI姫☆必殺のアゲSONG「ORI☆STAR LovJet!!」、よさこいを途中ではさむ個人的に大好きな祭り系激名曲「Don't play hard to get」。この2曲連続のぶちかましだけで、今日参加した甲斐があったと心底思った。「LovJet」はイントロの高揚感がほんとハンパなく、泣けた。

そして5人のMILKYWAYS(SORAちゃんの笑顔に心ホンワカ)、HANNAちゃん、RINAちゃん、NODOCAちゃんのソロを経て、ロック・チューン「空が青い」へ。この曲はYUNAちゃんが、ステージ狭しと走りながらギターを弾く(振り)パフォーマンスが、あまりにもきゃわたんのため、鼻血が出そうに。細く長い足と、健康的な笑顔が最高の美少女だ。YUNAちゃんの姿にでれでれしていたところで、聴かせるミディアム・チューン「また、いつか」で綺麗に締めた。

13時30分スタートでライブ終了14時45分。あれ、物販って15時までじゃなかったけ・・・?そう、当初ライヴ50分+物販40分の予定が、運営の人いわくライブを「やりすぎちゃった!」ため、物販は個別高速握手のみに!今日一番笑顔が良かったSORAちゃんと握手しようかと思ったが、初めてなんで気後れしてしまい、そのままエレベーターで1階に降りてしまった。SORAちゃん、過疎り気味だったから、行けばよかったと今後悔している。

ともかく。

ORI☆姫隊は、楽曲、歌唱、ダンス、接触対応すべて誠実で温かくクオリティーが高い!7月7日のアイドル横丁夏まつり2013にも参加するので、ドロシーのように沢山のヲタに見つかって欲しい。



最後のはずがやっぱり止められないぜ、BABYMETAL 

2013年07月03日(水) 20時01分
6月30日の現場:BABYMETAL/LEGEND "1999" YUIMETAL & MOAMETAL聖誕祭@NHKホール

BABYMETALはアイドル暦短い私が、珍しく初期段階から追っているユニット。今回3,500人キャパのNHKホールがSOLD OUT。ワンマンやるたびにハコがでかくなってはいたが、こいつはビックリ。ファンもほとんどヲタ臭がなく、ROCK好き青少年、ヴィジュアル好きギャル、そしてMETAL好きおっさん&おばちゃんなど、層が確実に拡がっていた。

いつも整理番号は前のほうだったのが、今回は3階席というクソ席。今後もこんな後ろからしか見ることが出来ないなら、これで最後にしよう、楽曲も毎回代わり映えしないし、新しかったバンド・セットも見慣れちゃったしな・・・、などと開演前からかなり後ろ向きでの観戦モードだった。

前半はカラオケで、特にいつもと代わり映えなし。途中聖誕祭というだけにYUIMETALはプッチモニ「ちょこっとLOVE」、MOAMETALは娘。の「LOVEマシーン」をHEAVYなEDM風にカバー。両曲とも2人が生まれた1999年のヒット・シングル。MOAMETALがやけに色っぽく娘。をカバーしててきゃわたんだった。

で、突然の休憩を10分はさみ(会場ざわめく)、バンド・セットでの後半がスタート。

ここからがかなり神がかったステージだった。

SU-METALの初公開の新曲は、ヴィジュアル系好きなら号泣のバラード。クリスタルのピアノまで出現し、YUI&MOAが連弾(笑)!YOSHIKIは出演せず!そして「ド・キ・ド・キ☆モーニング」からの「メギツネ」へ。「メギツネ」はダイバーシティのフリーライブで一度観ていたものの、ホールの音響で観ると印象が全然違う。震えるほどカッケー。祭+ピコリーモ・サウンドの中、YUI&MOAの合いの手にあわせてヲタ全員が「ソレソレソレソレ」と叫ぶ。これには鳥肌たった!アガル!天までアガル!

過去最高の盛り上がりを見せたアンコールラストの「ヘドバンギャー」を歌い終わると、大音響の「アヴェマリア」が流れ、3人は後方スクリーンに映るマリア様の中に吸い込まれていく。再誕するということなのか!?こういう大仰な演出はホールにぴったりで、見惚れてしまった。

そしてお約束、次回公演の予告。「LEGEND”1997” SU-METAL聖誕祭」12月21日千葉・幕張メッセイベントホール。

まじかー・・・。あれキャパ8000人ぐらいか?まさに倍倍。運営側に踊らされるのは若干悔しいが、こういうドラマティックに「続く!」と宣言されると行かざるを得ない。今年までの限定活動かと思っていたが、簡単に終わる気配を見せないBABYMETAL、最後まで付き合うかあ。

正体不明の巫女軍団だぜ、micoooooズ 

2013年07月01日(月) 23時09分
6月28日の現場:ジオライブ@代々木公園野外ステージ

複数のアイドルを、青空の下無料で観覧できるなかなかに良イベなのだが、撮影OKのためカメコウォールが出来て、後方席からはステージがまったく見えない状態。椅子&脚立登りは前方でやめてくれ〜。ここまで来て見ないで帰るのは交通費がもったいないので、ステージ真横にまわりこんで、観覧することに。



ともかく印象に残ったアイドルを報告。

姫carat
童話のお姫様をモチーフにしたダンス&ボーカル・バンドユニットらしい。自己紹介で「白雪姫担当の〜」と言っていたのはそのせいだったのか。ステージによってバンドセット、アイドルセットを分けているらしく、本日はアイドルセット。同じ曲でもアレンジも違うらしい(すべて人づて情報)。

・・・ダンスも歌もF/U/T/S/U/だった。何が印象に残ったかって17歳ドラムのMIKIちゃんがむちむちでかわいかったこと。




*MIKIちゃん。写真は後方椅子席から安いデジカメ撮影なので、アップが撮れず。カメコは皆良いカメラ持ってるなあ。だったらもっと後ろからでも撮影できるのでは・・・。

dreamy
モデルアイドルユニットらしい。なかなかに皆さん綺麗な顔をしているのだが、とにかく細い。腕も足もガリガリ過ぎて萌えない・・・。楽曲はちょいとオサレなJ-POPてな感じだが、イイ曲とまでいかず。佐藤彩奈ちゃんはかわいかったっす。レースクイーンなのかあ。



micoooooズ
楽曲ではこのmicoooooズが一番耳に残った。3曲披露した中でも「渋谷飛行少女」が群を抜いてイイ曲!70年代刑事ドラマ風ジャズっぽいイントロから、Bメロの切ない展開、サビで歌謡アイドルポップメロディー炸裂!これが違和感なく流れるように進んでいく、とても面白い構成。

メンバーは巫女っぽいコスプレをしていて、なかなかに皆カワイイ。写真の2人に目がいったが、公式HP見ても誰かわからず。常設劇場はトマパイとかが使っていた2.5D(渋谷パルコに移転)、メンバーの名前もしぶぴ四とか、なんか秋葉原臭い。出自がまったく見えん。CDを買ってみたが、曲のクレジットが記載されていないので、作家もわからん。

わからんだらけなので、次に観る機会があるかどうか、正直不明。


*番号14なので、ヒガシンガーちゃんだと思う。