突然降り出した夕立に私は立ちすくむ 

July 26 [Mon], 2010, 16:45
突然の夕立で

ただ立ちすくむことしかできなかった私を

一緒になって濡れてくれたあなたは

今でも誰かの隣で

やさしく濡れてあげられていますか?

お互いを傷つけることが大切なことなの? 

June 01 [Tue], 2010, 11:35
会いたくないわけじゃない、

ただ繰り返したくないだけ。

あなたの嘘も、

わたしの嘘も、

それでお互いを傷つけることに疲れただけ。

幸せな終わり方をあなたは期待していたの? 

May 29 [Sat], 2010, 10:37
安い恋愛小説を読んだ。

強引なハッピーエンドに嫌悪感を覚える。

この世の恋愛の終わりは決まってバッドエンドなのに。

そんな思考の私にも嫌悪感を覚える。

孤独を少しでも薄めることができるなら 

May 29 [Sat], 2010, 10:29
あなたを忘れたくて、

どうしようなく忘れたくて、

名前もなにも知らない誰かと夜を過ごす。

そこに生まれるのは更なる孤独。

言いようの無い喪失感。

そしてあなたへの想いが膨らんだだけ。

変わったつもり、あなたよりも 

May 28 [Fri], 2010, 11:50
久しぶりにあなたの姿を見た。

車ですれ違っただけだけど、

あなたは私に気づきもしない。

助手席にいる人は、

あなたの何?

想い出だけで生きていくこと 

May 28 [Fri], 2010, 11:47
あなたにもらった初めてのプレゼント。

ほつれた糸の先から想いまでほつれていきそうで、

私は強がって笑ってみせた。

あなたは私以外の誰とキスするの? 

May 28 [Fri], 2010, 11:41
誰もいない夜の公園で、

あなたとした初めてのキスは、

静寂に包まれた夜の空を、

更なる静寂で包み込んだ。

あの時あなたはどんなことを想ったの? 

May 28 [Fri], 2010, 9:39
あなたを想い続け、

あなたを忘れることができず、

あなたに会うこともできない私は、

生きる意味を見失う。

季節外れの歌は私を幸福で包む 

May 27 [Thu], 2010, 18:34
どこまでも限りなく降り積もる雪とあなたへの想い