就職や転勤あるいは一人暮らしを始め

January 26 [Thu], 2017, 17:50

就職や転勤、あるいは一人暮らしを始めるなどで新しい住居が決まったら、簡単なもので充分ですから、準備の進め方を計画しておくと良いです。



荷物の梱包などを極端に早く開始すると今の生活に支障が出てくる可能性がありますし、遅すぎる場合は後から忙しくなってしまいます。


ですから、セオリーとしては今の生活で使用しないもの、蔵書や衣服などからパッケージしていけばうまくいくでしょう。引っ越しの業者の一つとして、日本通運(日通)は「引っ越しは、日通」のキャッチコピーといっしょに、誰でも知っている事業になりました。




昔から引っ越しサービスを行ってきた業者であれば、引越社とか引越センターの会社名しかない先入観がありました。ところが、運送会社は近年、一般家庭の引っ越しに目をつけ、事業に参入しているのです。





運送会社が行う引っ越しサービスは数多いのですが、日通など大手の会社だったら、引っ越しサービスも充実しているでしょう。



引っ越しで、細かいものの荷造りは大変ですが、食器はまた格別です。



お皿やグラス類は割れ物なので、包み方や詰め方も細心の注意を払わないと運んでいる途中で壊れることも考えられます。繊細な薄いガラスでできたグラスが、最近の人気です。



繊細なガラス製品は、内側に新聞紙を詰めてから外側を包み、引越し業者によっては専用の箱を用意しているので、それに詰めるというように、厳重に包んだ上で、保護して運べるようにすればどきどきしながら荷物を開けることはなくなるでしょう。


引っ越し作業中、業者が大きな家電などを運んでいたりすると、ふと、落下させたり、こすって傷つけたりしないか、心配して見ています。


うっかりぶつけて壊してしまった、なんていう事態になったら困りますので、可能な限り、丁寧なしごとをしてくれそうな業者を選びたいと思っています。引っ越しの時には、私はいつも引越し業者とともに作業をしているのですが、今まで一度も、荷物を荒く扱う業者に当たったことはなかったです。





とはいえ、引っ越し時には荷物の破損があった場合、補償する仕組みもあり、何もかも自分でやろうとがんばるのではなく業者を利用した方が、結局損はしないような気がしています。



ご存じだと思いますが、引っ越しの際には自家所有の自動車にも住所変更手つづきが必要になります。



そこでナンバープレートも変わるのかどうか心配になるかも知れません。



ナンバープレートに関して、変わるかどうかは転入先を管轄する陸運局の問題です。


引っ越しの前と後で、管轄の陸運局が同じなら同じナンバープレートを使えますが、管轄する陸運局が変わればナンバープレートも変更しなくてはなりません。



私たちが今の住まいに引っ越してきた当時、当時1歳になるコドモがいました。




話すことはできなくても環境が変わったことを感じ取って戸惑いながら少しずつ慣れていったのがわかりました。いつの間にか増えていたコドモのものも、おもちゃや衣類など仕分けることにしました。いろいろ片付けていて出てきた母子手帳を初めから読んでみました。そんなに時間が経っていないのに、懐かしいと思ったものです。住民票を動かすと、絶対しなければならない手つづきにふくまれるのが自動車などの運転免許証を住所変更する事です。




運転免許証を写真付き身分証明書として使う場面は多く、一日でも早く、住所変更の申請に行くことをすすめます。



引っ越した先の管轄警察署に、運転免許証とともに新しい住民票の写し(本人だけのけい載で良い。住所変更した後の健康保険証や公共料金領収書なども有効)を所定の窓口に提出し、必要事項を書いて出せば手つづきは比較的早くオワリます。転居先に出かけたり家電を処理したりすることもふくめ、引っ越しにまつわる出費は最初の想定が甘かったり、目論見が外れたりなどして、実は高額になりがちです。そういうことですから、出費を抑えるためにも引越し業者の選択は少し慎重になった方が良いかも知れません。



引っ越し業者の料金は、移動距離や荷物の総重量が同じ場合であってさえ各業者ごとに金額のちがいが出てきます。





複数の引越し業者の料金を知って、引っ越しの費用をできるだけ抑えたいという人には、一括見積インターネットウェブサイトが断然お勧めです。



利用方法は簡単です。


ホームページから引っ越し先など、見積もりに必要な情報を書き込んで一括見積もりを申し込みますと数社からの見積もりを比べて検討ができるので、忙しい時でも手間がかからないので、大変便利です。


転勤で職場が遠くなったので、とか家族が増えたり減ったりして、今の住まいでは合わないといったことがあって住環境を変えることになるのでしょう。


その際、不要になったものやいらない服などを一気に処分し、少しでも身軽になって新しい生活に入ることが多いと思います。



もっとも、布団類は引っ越しで処理することは少なく、同じ布団を使いつづける世帯がほとんどのようです。


毎日使うものであり、自分になじむものなので引っ越しで買い換えるものでもないのでしょう。



世帯全体での引っ越し経験(これが邪魔をして新たな一歩を踏み出せないこともあるようです)があれば必ず行ってきたことですが、旧居のガスを解約しなくてはなりません。



私も、世帯での引っ越し経験(これが邪魔をして新たな一歩を踏み出せないこともあるようです)があります。





解約の手つづきそのものは難しいものではありません。



しかし、その解約を忘れてしまうと、転居後のガス代も請求される羽目になりますので抜け落ちないよう注意しましょう。その際、転居後も月末まで支払いが自分になってしまいますから、要注意です。引っ越しを何度繰り返したとしても、その準備の大変さには慣れません。





初めての引っ越しであれば、さらに辛いと思います。引っ越しにかかる負担をいかに軽減するかですが、まずは、引っ越しの計画が余裕のあるものなのか確認し、この計画を出来るだけ大雑把に実行に移すことがポイントです。





設計通りテキパキと進めていければ理想的ではありますが、雑務に追われてしばしば家の中の作業は後回しにされがちです。


ある程度おおまかに計画を実行しておけたならば、多少計画にズレが生じても、ゆとりをもって軌道修正できると思います。





アパートなど、賃貸の部屋から引っ越す時は、立会いとよばれる、お部屋チェックがあるのです。




大家さんや管理人さんの立場の人が部屋に入ってきて、破損などがないか細かくチェックします。これを終わらせたら、めでたく退去が叶います。



ケースごとに多少違ってきますが、電気ガス、水道代など公共料金の清算はちゃんと済ませておくことになっているんですし、部屋の鍵は、自分で作ったスペアも入れて、すべて返却します。引越し業者を利用した単身世帯の引っ越しは、一般向け引っ越しパックではなく引越し業者の単身世帯をターゲットにしたサービスを捜していくと費用もコンパクトにできるでしょう。


こうしたサービスは専用コンテナを使うことが多く荷物が少ない人しか使えないという思い込みがあるのですが、運べる荷物は結構多いのです。それでも若干の荷物が余ってしまったら、同じ引越し業者のサービス、例えば宅配便などで送るといいですね。年金生活になれば、誰でも日常生活そのものが一変します。思い切って、環境も変えてみませんか?いま現在、マンションにお住まいか、持ち家かにか換らず、生活そのものが大聴く変わるとすると、さまざまな点で住環境が合わなくなるのではないでしょうか。



今が借家や賃貸マンション、アパートのご家庭は特に今のお住まいでは家賃を払いきれないかも知れません。





よりよい環境をもとめて引っ越すのも今はごく当たり前の話です。いよいよあすは引っ越し、という日には、何時に、誰がどのように動くか確かめましょう。


何時に業者が来る予定か、何時までに作業を終えなければならないかなど、時間とやることの調整をしておきます。


すべての荷物は搬出しやすい場所にまとめておきます。



業者さんだけでなく、引っ越しに関係するすべての人のため冷たい飲み物を準備することが大切です。少しでも飲み物があれば、夏場は本当に喜ばれるものです。






http://www.algarve-carpenter.org/
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