三日坊主

April 08 [Mon], 2013, 15:21
「三日坊主」

この言葉が私には素晴らしすぎる

毎日書く!といった次の日から書かないとは…

ただの坊主だ。
坊主に失礼か。


ある日。
ツイッターのパスワードがわからなくなった。

幸い、アプリを通してツイッターをしていたので普通につぶやく分にはなんの問題もなかった。

しかし、別のアプリを通そうと思ったときにそれが発覚した。
まぁその別のアプリとやらを諦めることは出来たのだが…

この先全くパスワードが必要ないとは言い切れない。

ハッキングされたら?
IPhoneが壊れたら…?

私はパスワード散策の旅に出る。


なぜ、ここまで大きな問題なのか?
普通に忘れただけならそれをサポートするものがあるはず。

ツイッターにある、そのサポートとは…メールアドレスを使うもの。
登録時のメールアドレスに専用のURLを送ってもらい、そこからパスワード変更を行うもの。

しかし私はなんのアドレスでこのツイッターを始めたのかさえ、覚えていなかった。
むしろ、このツイッターを始めるため”だけ”に作ったアドレスだったはず・・・


つまりは「記憶に残そうとしていない」アドレスなのだ。

わたしはあきらめた。



〜〜〜一週間後〜〜〜

ふと、アイフォンの{Safari}にて、ツイッターを検索。
別件(別アカ)で用があった。

しかし、そこに表示されたのは「例のあのアカウント」にログインされた状態のページ

インターネットを頻繁に使う人なら想像つくだろうが、そう、前回ログインした情報がそのまま残っていたのだ!

「これは・・・キタ・・・」
ため息とも言えないほどに小さな声が出た…



しかし

問題は解決されなかった。

ログインした状態とはいえ、そこにパスワードは表示されない。
そう、例によって例のごとく。

「ツイッターにある、そのサポートとは…メールアドレスを使うもの。
登録時のメールアドレスに専用のURLを送ってもらい、そこからパスワード変更を行うもの。」(原文まま)


そう、またも、このやり方でしかすべがないのだ。
この公式ツイッターページでさえも…

今回も…

と、あきらめかけたとき!!!!


そこに表示されたのはメールアドレス!!!

このアカウント登録時に使用したアドレスがわかったのだ!!!!!

か・い・け・つ!

と、思ったが神様はそう甘くなかった…


登録時に使用したアドレスはおなじみ「Yahoo!」で作成したものだった。
私は踊る心を抑えながらYahoo!にいき、IDを入力。
そして、多くの人間はあるであろう「心当たりのある…自身の決まったパスワード」を入力

・・・

「ログインできません」

・・・

あろうことか、Yahoo!のパスワードさえ分からなくなってしまった・・・



〜〜ここまでの内容を整理しよう〜〜
目的:あるツイッターアカウントの忘れてしまったパスワードを調べる

忘れてしまったパスワードはツイッター登録時のメールアドレスに送信することができる→メールアドレスすらわからない

ある一件で幸いにもメールアドレスがわかる→そのメールアドレスを使うのに必要なパスワードがわからない

↑いまここ




Yahoo!のパスワード紛失の際にもサポートがある。それが例の・・・

「ツイッターにある、そのサポートとは…メールアドレスを使うもの。
登録時のメールアドレスに専用のURLを送ってもらい、そこからパスワード変更を行うもの。」(原文まま)

これと、同じなのだ。

そして前回は、”アドレスすら分からない状態”だったが、今回は優しいYahoo!様の気遣いといったら・・・

アドレスのヒントがでるのだ。

登録時のアドレス「pi-******************ne.jp」宛てに送信します。

と・・・

なるほど!このアドレスにメールがくるんだ!!!!



現実はもっとシビアだ。

それは私が過去に使っていたアドレスである。
現在はアドレスが変わっている。過去の自分のアドレスを残しておく奴などいるか?

いたのだ。

私は自分で自分の頭をなでまわした。
私は過去5件ほどのアドレスを携帯の中に保存している。

「デカシタ!」

過去にもこの方法により、消したかったブログを消すことに成功している。
昔の自分はただたんに(現在もそうだが)かなりこだわって作ったアドレスを記念に取っておきたかっただけなのだが…こんな時に役に立つとは…

しかし、ある程度の面倒があった・・・が、ここまできてやらないわけにはいかなかった。
私はアドレスをひとつ前のアドレスに変更した。

そして、Yahoo!の「パスワードをアドレスに送信する」手続きを完了させた!

そして、パスワードがわかったところで、また携帯のアドレスを元に戻した。

そしてYahoo!にログイン!


みなさん、ここで物語が終わったと思うでしょう?

「このアドレスは6カ月以上ログインが無かったため無効になっています。」
目を疑いたくなるでしょう?

幸いにも、抹消されたわけではなかったです。

しかし、無効。

つまり、ツイッターでリプライ(返信)をいただいた場合にツイッター側からその旨を伝えるため送られていたメールはすべてツイッターに送り返されたいたのだ…

うれしいことに私は定期的にフォロワーさまと会話をさせていただいていたので、そのお知らせさえも、送り返されていたのだ。

今の時代、送れないアドレスにメールを送り続ける人間などいない。
コンピューターならもっと、そんなバカなことはしない。

つまり、ここで例の・・・
「ツイッターにある、そのサポートとは…メールアドレスを使うもの。
登録時のメールアドレスに専用のURLを送ってもらい、そこからパスワード変更を行うもの。」(原文まま)

この手続きをしたところで、このアドレスにメールは来ないのだ…。



「降参」


しようか?
・・・ここまできて?

私は目覚めた。

別件になるが、私が、一生の声と体力をつかってイビョンホンに告白し続ければ、いつか必ず付き合うことができると思っている。一生の声と体力を誰か一人にささげる勇気がないから実行しないだけで、それはこんな私でも可能である。(と、思っている)

私は決意した。


「ツイッターにある、そのサポートとは…メールアドレスを使うもの。
登録時のメールアドレスに専用のURLを送ってもらい、そこからパスワード変更を行うもの。」(原文まま)


「パスワードを忘れたので、登録時のアドレスに専用のURLを送ってもらう手続き」を
ツイッターから、何度も、何度も、何度も、何度も…

↓私が頑張ってる姿を想像しながら
(♪〜何度でも何度でも何度でも立ち上がり呼ぶよ
君の名前声が涸れるまで〜♪)


そしてついに!!!!!!!!!!!!!!!!

キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!

と、思ったら、すごい量のメールがキターーーーーーーーーーーーー!!!!!


自分のせいですが・・・

無効となったアドレスは、ログインして一、二時間すれば完全復活する?らしく・・・

復活をしらずに送り続けた私は・・・メールボックスを爆発させる勢いで送ってしまったのだ・・・



とはいえ、この長い長いブログを読んでくれたみなさんと同じくらい!(ほんとはそれ以上と言いたい・・・)
私は疲れたのだ!しかし、これを経てようやく、わたしはツイッターのパスワードの設定しなおしを成功させた・・・



読んでくれてありがとう。
最高の瞬間でした。
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