臨時増刊号E★『太閤園ヒーリングナイツ ほたる物語』

2010年07月11日(日) 21時22分
 今回の臨時増刊号は 『太閤園ヒーリングナイツ ほたる物語』 です。 小さい頃は毎年両親に連れられて訪れた記憶があります。あの頃は金網の虫かごに入ったほたるをお土産に頂き、子供ごころに毎年この6月の行事を楽しみにしていました。そして、今回、本当に久しぶりに訪れました


淀川邸〜庭園〜迎賓館(本館)

2010年07月12日(月) 1時42分
 この日は生憎の雨模様 それでも小雨を見計らって庭園を散策しました。 庭園の正門は淀川邸と別館の間にあります。






池の回りの小道をぐるっと行くと石鳥居が。その奥には小さな社が祀ってありました。







この庭園は明治後期に築造された綱島御殿から始まります。7000坪あまりの敷地に築山式庭園を築き、古の石仏も庭に配されており厳かな佇まいをかもし出しています。







池の中央にある中の島には石橋が。この石は小豆島産の1枚岩で桃山〜江戸時代の作品です。 このお庭を散策していると、ここが都会の中であることを忘れてしまいます。







迎賓館(本館)に面している庭園にはガーデン・チャペルがあります。 和の庭園と洋の教会が綺麗に調和していました。









ガーデン・チャペルから広場(新郎新婦がライスシャワーで祝福されるところ)を挟んでオーキッドテラスと云うパーティールームがありました。そして硝子越しにパチリ あ〜硝子に編集人が映ってしまいました。 そこの貴方、目を凝らして見ないで下さいね






お庭もぐる〜っと一巡りして、迎賓館に到着。そろそろお食事の予約時間です。 今回は『ほたる物語』なので、 和会席にしました。

割烹『瓢箪』 ほたる物語会席『蛍火』 

2010年07月13日(火) 0時31分
 今回の「太閤園ヒーリングナイツ ほたる物語」は、初夏の癒しをテーマに、庭園でのほたる観賞をはじめとするイベントでした。 そして 割烹『瓢箪』で、初夏の味覚を楽しむ限定会席を頂きました






まずは冷酒を注文。今日の銘柄は新潟の吟醸酒『吉乃川』。 和食にはやっぱり日本酒に限りますね。そして今回のコースには うちわと縁日券もついていました。 





そして 御料理。 見て楽しみ、食して楽しみ。 会席は特にそう感じます。それでは『蛍火』 ・・・素敵な貴方には見て楽しんで頂きますネ


[前 菜] 水無月豆腐 甘海老 いくら 山葵 蛸湯引き 叩きお倉 針茗荷
鱧の子煮凍り 鮎南蛮 川海老 蛍黒豆 青唐辛子焼き浸し


[吸 物] 鱧真丈 水前寺海苔 白瓜 色紙大根 なめこ 柚子


[造 り] 鮮魚三種盛合せ


[蓋 物] 蓮根饅頭 短冊冬瓜 芽葱 生姜 海老そぼろ餡掛け


[焼 物] 鱸ずんだ味噌焼き 新丸十 酢立 初神


[揚 物] 鱧青海揚 ヤングコーン 寄せ海老枝豆 アスパラ


[食 事] 新生姜御飯 赤出汁 香の物


[甘 味] 季節の果物


・・・初夏の涼を楽しんで頂けましたでしょうか? お庭を眺めながらゆったりと会食して心もお腹も幸せ気分です。そして、この後、プチコンサート、『フィーリング・アーツ』で癒しの時間です。

音と光の空間〜ヒーリングナイツ

2010年07月13日(火) 1時39分
 太閤園の中にあるもう1つのチャペル『ルミエール』で 癒しのコンサートが催されていました。






この赤い絨毯を抜けたところが会場のチャペルです。 ボーカルセラピストの方々の美しい歌声と抽象絵画の投影で心が浄化されたような気がしました。





コンサートが終わった頃にはすっかり外は夜に。 雨だったので庭園の蛍は鑑賞できず残念でしたが、久しぶりにゆったり時間を過ごしました。 これで臨時増刊号Eほたる物語 は終了。 そして 梅雨明けも、もう少し・・・夏はすぐそこまで来ています 



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