臨時増刊号D見納め餘部鉄橋GWの休日

2010年05月03日(月) 15時19分
 今回の臨時増刊号は今年で新しく架け替えられる 『餘部鉄橋』 の見納めバスツアーです。 GWは人出が多いし、渋滞も必至 。 そこでお手軽な某旅行会社のツアーを利用。 前日ゴルフ&映画で寝不足の旦那、 学業と 部活で寝不足の息子、この寝不足ペアを引き連れ(ほんまに彼らはバスで舟で電車で眠りこけていました)てのお出かけとなりました。

・・・やっぱり宝塚あたりから渋滞。 の二人を横に私はツイッターをしながらツイッターを絡めた帯ドラを鑑賞中です。






ちょうど帯ドラ1本を見終えた頃に最初の休憩立ち寄り場所、中国自動車道、赤松PAに到着です。






PAメイン玄関に名物 『赤松コロッケ』 の大きな広告。 美味しそう・・・買い食いしようかなぁ って思いましたが、まだ午前中、胃もたれしそうな気もして泣く泣く断念 車中で ゴルフ疲れでお休み中の方にそれを話すと 「赤松コロッケ・・? それやったらこの前、篠山GCに行った帰りに食べたし・・」 ふーん、そうなん 次に友達と出かける時、絶対このルートをchoiceして食べるから。 このブログを閲覧して下さってる私の友達の方々、よろしくね






まだ(?)朝の9時半頃なのにパーキングエリアも行楽の幸せな人々の車でいっぱい。 GWはやっぱり行楽ウィークですね。








海鮮せんべい但馬

2010年05月03日(月) 20時54分
 赤松PAを後に舞鶴若狭道〜北近畿豊岡道を経て和田山ICを降り、程なく走ると おせんべい屋さんが。 ここで2度目の下車となりました。 一応 『但馬』 と名がついていますが(たぶん)チェーン店のような・・・だって以前お出かけした時に淡路島には 『たこせんべい』 名古屋には 『えびせんべい』 があったもん。






館内はお決まりの 試食し放題 色々頂いて、無料の珈琲を飲みながら硝子越しに生産工場を見学。 傍らには生産工程の説明も・・・こうやって美味しい御煎餅ができるのですね。 


★ ラインは休日で停止中。 食品用ベルトコンベアは 白色なんですね。


 
★ 生地の仕込み以外は無人化出来上がったで製品の選別も ロボットアームで行ってい ます。




・・・そして 寝不足ペアはどこへ・・・  こんな場所ではしっかり御目覚め。 それぞれ自分用に御煎餅を物色中でした。 今月の御菓子予算は 今日で使い切りやから

道路から、線路から、海路から。餘部鉄橋・フルコース(?)

2010年05月03日(月) 21時36分
 浜坂漁港で海鮮御膳(御刺身の苦手な私には特記することもないので割愛します。それなりに美味しかったです)を、さくっと頂いて、いよいよメインの餘部鉄橋へ。

まずは から・・・。 見えました。新架橋の工事も進行中。 クレーンなんかもあって新架橋の白いコンクリートの橋脚も既に出来上がっていました。 餘部鉄橋は、明治時代に3年余りを費やして架けられたトレッスル橋 (Trestle bridge) と云われる手法の橋で、11基の橋脚、23連の橋桁を使用しているそうです。
チャンスも一瞬。 橋の足場付近だけを辛うじて納められました。 ツアーはこれが辛いですね ちなみに連れの二人は昼食後でお腹もいっぱいで、また爆睡でした。 ・・・あなた方は寝にきたの






次は 海からの餘部鉄橋。 『かすみ丸』 と云う遊覧船からの見学となりました。ちょうど2両編成の電車の通過もあったのですがそれは目に納めて(本当は撮り損なったの) は橋のみとなりました。 海からの餘部鉄橋は壮大でより風格があるように感じられました。そして完成から98年を経た現在でも、トレッスル橋としては日本最大です。






最後に から。 実際に餘部鉄橋を通過するローカル線に乗車しました。

 
★香住駅から浜坂止まりの普通(16時47分発 )列車に乗車。

 
 ★紅い車両もレトロチック。車内も田舎町のローカル線といった感じでした。



車窓からの風景。春風に吹かれて綺麗でした・・・だけど忘れてはならないのは、あの不幸な転落事故

『昭和61年12月28日、午後1時25分頃(推定)。 
香住発浜坂行のお座敷列車「みやび」(回送)が、餘部鉄橋を通過中に  
日本海側からの突風にあおられ、全車両のうち7両が転落。大惨事になりました。』

自然あふれる山々の眩い緑、香住の美しい海、のどかな風景に聳(そび)える餘部鉄橋。 その中にある悲しい歴史の真実は戒めとして残っていくだろうと思います。
・・・そして、餘部鉄橋は安全性をより一層強化する目的で、2010年、コンクリート橋へ架け替えられます。 

あとわずかとなる今のトレッスル式鉄道橋が見る機会を持てたことに感謝。


車窓からの風景。トンネルを抜けると餘部鉄橋が・・・そして鉄橋を渡り終えたところが餘部駅です。


見納め餘部鉄橋 ★ 番外編 名勝・香住海岸

2010年05月03日(月) 23時34分
餘部鉄橋を海から見る時に利用したのが三姉妹船長で有名(らしい)な『かすみ丸』と云う遊覧船。 本来は餘部までは行かないらしいのですがこのツアーの為に少し船足を伸ばして頂いたそうです








香住海岸沿い、東港近くから出航。 そしてすぐの所の防波堤に白い船。 この船は兵庫県立香住高等学校の東北トロール実習を無事終えた但州丸です。この香住港には昨日入港したそうです。






香住港の入り江を出ると、さすがに日本海。 今日は波の穏やかな日でしたが太平洋側の遊覧船より揺らめきを感じました。




リアス式の香住海岸には洞門、洞窟、古い地層がいっぱいです。・・そんな香住海岸の見どころを二代目船長の次女の方が説明して下さいました。その中から有名処を

まずは 『めがね島』 自然にできた2つの洞門がめがねのように・・・レンズの代わりに青空がのぞいていました。





そしてこの 『鷹の巣(インディアン)島 』 が一番有名かも。 自然が創りあげた造形美にびっくりです。





国の天然記念物に指定されている 『鎧の袖』(左側) と呼ばれている岩と 『インディアン島』(右側)。 鎧の袖は日本百景の1つでもあるそうです。 そして春の穏やかな休日もそろそろ終わりです・・・。




一期一会・・・春の一日

2010年05月04日(火) 0時35分
 以上で今回の 素敵通信増刊号 は終わりです。 GW中で少し渋滞もありましたが御天気にも恵まれ素敵な休日を過ごしました。 餘部鉄橋を間近で見たのは初めてで、たぶんこれが最初で最後になるだろうと思います。
 そして最終の は香住港に停泊中のイカ釣り船。「日本の夕日百選」にも選ばれた香住海岸は夜になると沖を行き交うこのイカ釣り船の漁り火で幻想的な風景になるそうです。 次はお宿でそんな夜の風景も見て見たいなぁ




 素敵な貴方も素敵な春の休日を過ごされていますか 良かったらまたコメントでおすそ分けして下さいね お待ちしておりま〜す
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