Notturno BUS 

October 01 [Thu], 2009, 0:26
お話はイタリア旅行に戻ります。BOVAの歴史地区を訪ねた時俳優さん発見。プライベートの家族旅行ということで奥様と息子さんとご一緒でした。写真撮影をお願いすると気持ちよく応じてくださいました。。。いい人だった 代表作はNOTTURNO BUSです。私もまだ見ていないのですがなかなか面白そうですよっ。私がお会いしたのは劇中で警官を演じているROBERTO CITRANさんです。メインキャストはENNIO FANTASTICHINI VALERIO MASTANDREAそしてGIOVANNA MEZZOGIORNO。彼女ってヒステリーな女の人を演じるとほんと上手。ストーリは ちょっとした詐欺を繰り返しながらその日暮らしをしているレイラはある日気付かないまま何百万ユーロの価値のあるマイクロチップにかかわることになり敵対するグループからつけ狙われるはめに。助けを求め逃げ込んだのが夜行バス。バスを運転するのは哲学を勉強したものの卒業目前で大学を放り出したうだつのあがらない憂鬱そうな青年。ポーカーで負け続け借金で首がまわらない。彼は彼女の逃避行をうまく助けることができず、、、、 というかんじになっています。イタリア映画ハリウッドと一味違ってたまには良いですよ。最近なんじゃそりゃっていう突っ込みどころ満載のも多いですけどね。

BENOIT 

September 29 [Tue], 2009, 18:16
先日ブノワに連れて行ってもらいました 久しぶりに家族で外食 アランデュカスプロデュースブリーゼ33階のフレンチです。シェフは日本の方ですがパリのプラザアテネで経験を積まれアランデュカスに認められた国際派のすごい方なんだそうです。ちなみにまだお若くイケメンです 店内壁一面大きくとられた窓からの大阪の北を一望できる夜景は素敵すぎー 家族で来てもロマンチストになれます。インテリアはパリ風。深い上品な赤の椅子が座る人を美人にしてくれます。 メニューを選ぶ時シャンパンと一緒に持ってきてくれたグリエールチーズを詰めた小さなシュー生地のおつまみおいしかったなぁー オーダーは悩んだものの結局一番シンプルなコースをチョイス。こういう時大きなレンタル胃袋あればいっぱい食べれるのに。アンティパストは豚肉のパテと生ハムのミスト。ついイタリア料理風に書いてしまいましたがフランス料理ではアンティパストってなんて言うんでしたっけ。。。ちなみに私はいつもイタリアの生ハムって“俺は生ハムだーーーっ”と気合がびんびんつたわってくる男っぽいかんじでフランスの生ハムは“私は生ハムでございます”ってさりげなくそっとおいしさを醸し出すかんじで女っぽいかんじだと勝手に思っています。オリーブオイルにも差があってフランスではわざとオリーブの香りや辛味をとる生産工程をとると聞きました。話がそれてしまいました。メインは青森県産銀の鴨のロースト。つけあわせのいちじくがとてもマッチしていました。上品な甘さ。ワインは飲める人がいなかったのでグラスでいただきました。久しぶりのボルドーワイン。お肉の味がより引き立つかんじ。いい意味でスノッブな香と味でした。デザートはクレームブリュレ。好きなんです。コーヒーもおいしかったです。全てのマリアージュが完璧でした。パリ旅行を思い出せてくれたディナーでした。雰囲気が素敵すぎて写真が撮れませんでした。
BENOIT 06-6345-4388

Okayama 

September 29 [Tue], 2009, 17:02
シルバーウィーク父の田舎に行ってきました。ETC1000円効果で渋滞を満喫。追い越し車線追加料金で走らせてくれっ ところで父の故郷は岡山県の北部にある美作と津山の間にある町というより村です。THE田舎。夜になると虫の声が際立ちます。何言ってるのか分かったら気になって眠れないだろうなぁ 時折静けさをやぶり唐突に流れる町内放送が度肝をすこんと抜いてくれます。昼は昼で人が少なすぎるせいか何の遠慮もなく虫たちが低空飛行で縦横無尽に往来し人身事故がおこりそうです。虫の方が私よりよっぽどお忙しいかんじで。虫を乗り物だと想像するとまるでSF映画近未来都市の交通渋滞。この辺り観光地としては湯郷温泉が有名です。奥津温泉もありますが詫びさびしい。。町を流れる吉井川は清流でサギやアユ釣りの風景を見ることができます。残念ながら河原には草ぼうぼう 近づけません まむしがでるかも。もう少し川遊びとかできるように整備して村おこしすればいいのにと思ってしまいますが、昔から川遊びをする子供の姿を見たことがないので危ないのかもしれないですねぇ。湯郷のおしゃれなイギリス風カフェは父のお気に入り。外見が100パーセント洋風で周りから際立っているのに反し中には座敷の個室が4部屋ほどあり地元に溶け込み愛されていました。メニューにはサンドウィッチなどの洋風軽食は少なくて代わりに魚を使った定食がずらりとならびます。店内の香りは日本料理店。穴子丼おいしかったぁ。父が祖母のためにテイクアウトで太巻きを頼んでいました。直径10cm!ジャンボ。でもお父さん!おばあちゃんはほんとはパンの方が好きなんですよぉ。気付いてますか? 以前笑ってしまったのはみんなが祖母の体を気遣っていつもバランスのとれた和食を用意していたら、“おばあちゃんだって若者が食べてるハンバーグとかそういうのが食べたい!”と言われたことです。そうですよね、全てのお年寄りが和食が好きっていうことではないですよね。家の周りの田んぼは稲刈りが終わり彼岸花が見頃でした。栗はいがいがなっていましたが、柿の実入りは今年はいまひとつかなぁ。祖母邸はお墓付。帰省すると必ずお墓そうじ、ご先祖様にごあいさつです。少し前まで土葬していたので祖母は火の玉を見たことがあるそうです。ここへ来ると子供のころねずみ花火を危険物と間違えものすごい反射神経で踏みつぶしたおじいしゃんを思い出します。そう!近所のおじさんがぶどうを作っているのですがお見事。粒がつまって甘い。口コミで毎年予約がいっぱいなのだそう。無理いって分けてもらっちゃいました。朝摘みしてくれました。たまには日本の田舎もいいもんだと思いました。
湯郷のカフェはK's Gardenです。 美作市湯郷444 TEL0868-72-7770

Bovaの海 

September 10 [Thu], 2009, 21:03
同じ日同じビーチで撮った写真。ほんと海の色って空の色。このビーチにはBARもありません。空と海だけ。物があふれる世界の何もないという贅沢です。
Il colore di mare e^ quello di cielo.... ho fatto queste due foto nello stesso giorno allo stesso posto,,, qua non c'e^nulla,,, si trovano solo il cielo e il mare... per noi,,,chi vive nel mondo pieno di roba e^ diventato un lusso avere il posto che ha la bellezza semplice e spontanea..

Bova Marina 

September 10 [Thu], 2009, 16:27
ローマの下CIRCEOからレッジョカラブリアのBOVAまではドライブすること約9時間 友達からもう5年以上この海の家に来ていないと聞いていたので失礼ながらさびれた街とあばれ家風アパートを想像していたのですが、着いてみるとsuperにぎやかな夏のイタリアンリゾート アパートもキレイで5階建の最上階そして全室オーシャンビュー。晴れるとシチリアが見えちゃいます。小学生の子供がカラブリアからシチリアまで遠泳したそうです。8kmぐらいだったかな。でもっ、ショックなことが1つ。。。夏になると急増する人口と慢性的な水不足が理由で夜21時以降断水なんです。。。初日このことを知らなくて9時間のドライブ後シャワーができずややへこんでしまいました。なのでお昼のうちにちゃんと水をバケツにためておかなければいけません。トスカーナの人気リゾート地エルバ島でもハイシーズンの水不足はよくあるそうです。でもマンマがごちそうを用意してくれていたのですっかり気分は上々。左からおナスとパルミジャノレッジャーノのオーブン焼き、鶏肉のローストポテトとぺペロンチーノ添え、お米のコロッケです。食べ物に釣られる傾向は昔から変わりません。到着した日はたまたま3日間行われる海を守ってくれるMadonnaのお祭りの最終日でメインストリートは屋台でいっぱいでした。メインステージでは民族音楽のコンサートもありました。最後に花火が上がりました。きらきらとまるで海に星が落ちて行くようでした。もちろん全部テラスから見えちゃいます。午前3時ごろまで通りが騒がしくなかなか寝付くことができなかったのですが翌日朝早く目が覚めてしまったのですぐにテラスにでてみました。やわらかい朝の光が海に反射するのではなく海を包みこんでいました。イタリア語で静かな海をテーブルみたいだねと表現しますがまさに歩けるのではないかと思うほど静か。まだみんなが眠っている間に見る海はとーってもきれいでした。昨夜漁に出ていて沖合遠くに見えていた船が帰ってきていした。イタリア語で沖合はLARGOラルゴで湖はLAGOラーゴといいますが、私は湖に出かける時に間違えて今日は沖に行くんだと言ってしまい笑われたことがあります。みなさんも気をつけて。そして朝ごはん。ブリオッシュとカプチーノといいたいところですが朝一はレモンティ派そしてカフェなんです。夏のイタリアはやっぱりいいなぁ。イタリアに来るまで夏がこんなに楽しいなんて思ったことがありませんでした。

Ponza 2 

September 09 [Wed], 2009, 23:14
この88歳のメキシコ人の船長さん、、、ビール片手に酔拳状態ですが、、、さすがに物知りでPONZAの島々についていろいろ語って下さいました。口調が独特で漫談のよう。島の歴史は古く囚人の流刑地として使われていたことがあるかと思えば貴族の別荘地であったこともあるのだそうです。すごい2WAY。現在生活用水はCIRCEOに頼らざるおえませんがローマ時代にすでに水道が築かれていたそうです。私、、、乗船1時間で残念なことにすっかり船酔いしてしまいへろへろでございまして後半の船長のお話はまさしく馬の耳に念仏。PONZAの周りに大きなビーチはないので船で岩場のビーチまで近づき程よいところで碇をおろしそこから海へ飛びこみます。泳いで上陸するもよし、そのまま青い海でマーメイド気分を味わうもよし。泳ぐと船酔いもふっとびます。トップレスの女性を何人か見かけました。。ジャックラッセルテリアがビート板に乗せてもらってビーチまで泳いで連れて行ってもらっているのがかわいかったです。他力本願のうちの船長の場合碇を降ろすのも上げるのも私達がお手伝い。気をつけてないと碇を上げずエンジンかけてました。ランチの時間になると他の大きな船の船長さんがご好意で船上で作ったパスタを味見させてくださいました。ワインとコーヒーまで。しかーしっ、船酔いの私は一人淋しく海の中、すわり心地のよい岩で休憩。どうも止まっている船が波に揺れるのがだめみたいなんです。他の船の人に何枚も写真を撮られました。そらまぁ、、、PONZAの海の岩の上にたった一人で座る色の白―い顔色の悪い日本人はさぞかし怖かったでしょうねぇ。岩にはうにがうじょうじょいるんですよー。おいしそう。ペルージャ3人組はやたらうにを踏むことをやたら怖がっていたけどやっぱ痛いのかぁ?たまにみんなおじいちゃんみたいなこと言うんです。食べた後3時間は泳げないとか、、、日焼けをしている時腰に汗をかいてそのまま急激に海水などで冷やすと腰痛になるとか髪をぬれたままほっておくと首に悪いとか。。。お話は船長に戻ります。この船長他の船に接近する時、狼みたいにわおーーーーわおーーーって遠吠えするんです。初めて聞いた時度肝を抜かれましたが警笛のかわりです。途中友達から電話がかかってきたようで、海って携帯の電波入るのね、、、「今日はナポリのお金持ちの若い人のグループを案内してるんだよ、一人女の子もナポリの子だけど多分オリジナルはアジアだな」と話していました。みんなそうお金持ちそうでもないし、、、私はばりばりアジア人でイタリア語もそれなりだし、、、そして3人組はペルージャのアクセントがばっちりだし。なーんでみんなナポリ人にされたんだろう。なにはともあれ無事クルーズを終えることができなによりでございます。やはり港へ帰る時も棒で他の船をつっつきまくりでした。

Ponza 

September 07 [Mon], 2009, 23:25
イタリア人のお友達と旅行をして戸惑うこと。それは予定が見えないこと 出たこと勝負。 PONZAへ行ってみよっかって聞いたのは前日の午後CIRCEOのビーチでだらだらお昼寝読書をしていたころ。そこはどんなとこっと聞くと、“TERRACINAから高速船で1時間ちょっとで着く島ってことぐらいしか知らないんだよねぇ、、、まあ島を散策するかんじになるから明日は水着はいらないんじゃない?”とのこと。で夕食前、船に乗る場所を確認しに出かけました。イタリア人3人組は“ちょっと船代が高いかなぁ”とか“このビーチ送迎付きプランの方がよくない?”とかぶつくさ議論。結局行くのか行かないのか誰もはっきりとは言わずじまい。そのままこの話題に触れることなく夕食そして現地GIRLSも加わり飲み会突入。午前1時になってもまだまだ宴はたけなわ。。。朝出かけるなら7時には起きなくちゃいけないからこれはもうPONZAはなしねっと思った午前2時、“あーそろそろ帰らないとちょっとしか寝られへんやん、とにかく朝7時30分には家でるからね。ほんで泳げるかもしれないから一応水着着て行こうね! “ えーー、、行くんやっ。あんなに3人意見がばらばらやったのにいったいいつ意見一致したんだろ。。。わからなーーい。ずっと一緒にいたのに。行く雰囲気じゃなかったのに。行くなら行くって言ってくれ。。。みんなもう三十路越えはとっくにしたんだから無理は美容に悪くてよっと不満ながらもなんとか朝は船へ滑り込みセーフ。カラブリアの海を知っている私としては正直CIRCEOの海がそんなにきれいだとは思えなかったけどPONZAは別世界。船で1時間でこんなに違うなんて。港の雰囲気はカプリのよう。ピンクや黄色のカラフルな家々がぐるりと港を囲みます。船を降りて何をしようかぶらぶら見ているとどうやらPONZAにはたくさん船頭さんがいてそれぞれのボートで周りの島々を案内してくれるみたい。海水浴スポットで泳がせてくれランチもボートの上でさせてくれるという1日ツアーが人気のよう。(1人25ユーロぐらいが相場です。)いいなぁ、これっと思っていると私の友達3人組は仙人のようなおじいさんとなにやら相談中。何してるんだろっと思って近付くと。。。彼もまた船頭の一人。そして3人組は仙人さんの船で海へと繰り出すことを決めていたのです!!! この方は自称メキシコ人、でもスペイン語はもう忘れたそう、で御年88歳! なんだか歩くのもゆっくりだし本当に大丈夫かなぁ、、、と心配する私をよそにはりきる3人組。港にはたくさんの船が泊っているので出港するのも一苦労。おじいさんは力が足りないので結局私たちがいろいろ手伝うことに。棒で他の船をつつきながらかきわけかきわけいざ出港 すると他の船頭さんが、”おーい、君たち気を付けて“ ってジェスチャーを送ってきました。”エー何に!“って余計恐怖心がわきましたが結局気を付けなければいけないことはおじいさんを寝かさないこととガソリンの残量の確認でした。前回途中でガス欠になりプチ漂流した観光客がいるらしいです。おそろしい!続きは明日。
Il modo di viaggiare dei ragazzi italiani mi sconcerta un po’. Amano avere la bella giornata a caso. Forse i programmi troppo organizzati per le vacanze sono in contrasto con la loro filosofia estetica. Per esempio i miei amici stavano valutando una gita sull’ Isola di Ponza la sera precedente... pero^ senza fare la decisione siamo andati a cena e poi con le ragazze del luogo ci siamo divertiti alla serata... Alle 2 di mattina ho pensato che ormai abbiano rinunciato la gita perhe^ per andare li dobbiamo alzare alle 7...e poi non ne abbiamo parlato bene.... tuttavia,,, dopo 5 ore con li cervello meta addormentato ci siamo stati sulla nave... Appena scesi dalla nave, a Ponza i miei amici,,, il trio perugino e^ stato pescato da un anziano. E^ il capitano di 88 anni,,, Dopo il viaggio ho capito bene che e^ abbastanza capace. Ma questo momento non potevo immaginare un girono sul mare con lui... Trascurando la mia angoscia il trio ha deciso di fare la gita completa attorno all’ Isola di Ponza con lui. e^ un messicano ma non capisce lo spagnolo... e^ una pirata piu che un capitano... il trio dove essere meta-marinaio... per la partenza dal porto pieno delle altre navi doveva trovare lo spazio spingendo le navi con un bastone... Cosi la nostra avventura e^ cominciata.

Circeoの魚。 

September 04 [Fri], 2009, 23:40
Circeo e~ una citta~ di mare quindi naturalmente si mangiano bene i pesci. Si trovano tante friggitorie che preparano i piatti a base di pesce appena pescato, la lunga fila ci indica quale friggitoria dobbiamo sceliere...ma... non c'e nessun ristorante di SUSHI... Non facevo attenzione alla differenza tra seppia e calamaro,,, ma ora sono sicura di scegliere calamari per il fritto.
チルチェオは海の街なので当然、お魚がおいしい。でもまぁお鮨屋さんは一軒もなかった。とれたてのお魚を手早く調理してくれるFriggitoria直訳すると揚物屋さん、でも鶏のから揚げとかは無理です、がたくさんあります。人気のあるお店は人だかりなのでわかりやすいです。街中お魚を揚げる良い匂いが漂います。calamaroヤリイカとseppiaイカの違いってあまり注意したことがなかったけど揚物にするなら断然calamari

La Maga Circe 

September 04 [Fri], 2009, 16:13
Siccome non conoscevo bene la storia della Maga Circe l’altro giorno, l’ho studiata un po’. Sia in passato sia oggi la gente di Circeo cerca l’evidenza della presenza di questa maga che ha il nome omonimo con la loro montagna. Dopo il viaggio sul Mezzogiorno in particolare mi interessa tanto la mitologia greca. Nella sua epica Omero racconta i paesaggi bellissimi della costa di Circeo...
この前の記事でチルチェオの魔女がいったいどんな魔女なのかよくわからなかったので調べてみました。昔からこの地域の人々はチルチェオと同音同形意義後の名前を持つ魔女チルチェ (英語ではキルケ)の関連性について熱心に調べていたそうです。ギリシャ神話ってあらためて興味深いですよね。特に南イタリアを旅行するといろいろな伝説に出会います。ホメロスが書いたとされる「オデュッセイア」ではチルチェオの風景がいきいきと描かれているそうです。
豆知識
Omero (Homeros)ホメロス 古代ギリシャの詩人。前9世紀頃小アジアに生まれ、吟遊詩人としてギリシャ諸国を遍歴したと伝える。英雄叙事詩「イリアス」「オデュッセイア」の作者とされるが、この詩人が実在したのかどうか、この2作の作者だったのかどうかについては諸説がある。
Ulisse(Odysseia)オデュッセイア トロイア戦争から凱旋の途中、オデュッセウスが遭遇した10年の漂泊と、不在中、妃ペネロペ(Penelope)に求愛した男たちへの報復をのべる。求愛した男たちの誘いをしりぞけ20年も夫を待ち続けた一途で貞淑な彼女は同じ名前のハリウッド女優ペネロペのイメージとはちょっと違うなぁ。

La leggenda della Maga Circe
La Maga Circe, secondo la mitologia greca, nasce da Elio e dalla ninfa Perseide. Grazie a delle pozioni magiche ella riusciva a trasformare gli uomini in animali lasciandoli in possesso del raziocinio e liberi di andare sull'isola del Circeo. L'eroe Greco Ulisse la incontrerà nel suo vagabondare e per liberare i suoi compagni, trasformati dalla semidio in maiali, mangerà un erba che lo renderà immune. Infatti Circe, sorpresa dal fatto che qualcuno potesse resistere ai suoi poteri magici, si innamorò di lui e acconsentì a ridare le sembianze umane agli sventurati. Ulisse rimase sull'isola per un anno e, quando decise di partire la Maga gli indicò come avrebbe potuto trovare la rotta per Itaca dalle indicazioni del Tebano Tiresia che avrebbe incontrato da vivo nel regno dei morti. (estratto di un articolo di “http://www.circei.it/index.htm”)

チルチェオの魔女の伝説
チルチェオの魔女キルケはギリシャ神話によると太陽神ヘリオスと妖精ペルセの間に生まれた子とされています。 キルケは魔力を使い人間の思考能力を麻痺させ島へと誘い次々に動物に変えていきました。 ギリシャの英雄オデュッセウスはトロイ戦争からの帰路を彷徨う途中魔女に遭遇し豚へと変えられた同胞を救おうします。彼は魔力にかからないを薬草を食べます。彼女の魔力に耐え抜いたオデュッセウスに感嘆しキルケは彼に恋します。やがて彼女は動物に変えてしまった人々を元へともどします。この後彼はは一年彼女の元島に残ります。彼が出発を決めた時、キルケは後に彼が冥府で会うことになるテイレシアスの予言によりイタカ島(ギリシャ西岸沖のイオニア諸島の島でオデュッセウスの故郷)への航路を教えます。

お誕生日 

September 02 [Wed], 2009, 22:28
8月24日は私のBIRTHDAYでした イタリア人のお友達のお誕生日が17日なので お友達ファミリーがカラブリアのチロの近くの塔のある素敵なレストランで盛大な合同お誕生日パーティを開いてくれました。塔はアラゴン(スペイン)が築いた物。中を見学できます。塔に上るとクロトーネのパノラマが一望できます。 ちょうど次の日TVでこの塔が取り上げられていたので歴史的に重要なのかも 食べることに夢中で勉強不足。。。レストランではカラブリアの郷土料理が洗練された形で楽しめます。アンティパストからはじまり、タコとイカのフリッタ、ムール貝の蒸し焼き、メカジキのステーキ、アクアパッツア、、、お魚三昧でございます。おいしかったー。白ワインもススミマシタ。だんだん年齢を重ねると日本だとお誕生日をなんとなくスルーしてきたけれど、、、やっぱりみんなにおめでとうって言ってもらえると幸せな気持ちになれます。だからみんなのお誕生日もお祝いしてあげたいなって思えます。みんな本当にありがとう。
このレストランはIl Conte di Melissa 339.2376664
TORRE DI GUARDIA ARAGONESE 88814 TORRE MELISSA (KR)

P R
プロフィール
名前:birichina
性別:女性
誕生日:8月24日
血液型:O型
趣味:
・旅行-イタリア旅行
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