January 13 [Wed], 2010, 18:27

1月12日フィレンツェではPitti uomo 2010という国際的なファッションイベントが開幕しました。この時期ファッションセンス抜群のモデル風の人達をたくさん街で見かけます。Forezzaというインテックス大阪みたいなところ、といったら怒られるかなぁ、、、がメイン会場で有名ブランドがそれぞれ建築家とコラボし趣向をこらしたスタンドに新作を並べ競います。Centroでもイベントが開かれます。Luisaというブランドはお店上のビルの窓をライティングして窓辺でダンサーを踊らしていてなかなかかっこよかったです。

招待客オンリーですがお店前にBARを設けてアペルティーボパーティを開設しているブランドもありました。ニューヨークスタイルですがイタリアらしくて招待状をちゃんと管理しているわけでなく結局関係ない人もパーティに混じっているようで大混乱。そんな街中を通りぬけて私達はアルゼンチン料理を食べに行きました。彼らは超肉食なのでメニューはもちろんステーキ!!! やわらかくておいしい!ちなみに写真は一人分。400gの牛さんです。最後にフローズンウィスキーでお口なおし。まったりとした空気でくつろげます。お店の人も超マイペース。イタリア料理に飽きたらお試しあれ!

7SECOLI

V.Ghibellina 140/R Firenze

055245205

FIRENZE, 12 gennaio 2010 - Atmosfere vintage, stile trasandato voluto, giacche classiche che diventano casual dai tessuti ricercati, trattati e strapazzati. E' questa la linea del Pitti Uomo per la stagione autunno inverno 2010-2011. La fiera internazionale, arrivata alla 77ª edizione, si apre oggi alla Fortezza da Basso di Firenze e si concludera^ venerdì: un carico di 765 aziende, 936 marchi, e oltre 22mila compratori. Un evento che ormai non e ^grave; soltanto moda, ma anche ricerca del gusto e del vivere bene. (Estratto di www.gazzetta.it)
January 12 [Tue], 2010, 20:55


いつもは人気者のフィレンツェのporcellino。でも今日は記念写真を撮る人もなくなんとなく寂しそう。ここのところ天気も良くなく観光客も少なめ。アルノ川は荒れております。はやく青い空が戻るといいなぁ。ポンテベッキオを渡ってすぐのOltrarno(アルノ川の左岸地域)にアルノ川からウフィツィを一望できるBarがあります。プロセッコ1グラスが10ユーロとまずまずのお値段ですが優雅な気持ちに浸れます。たまにわねっ。

Ocafe

Via de’Bardi 54/56r (Ponte Vecchio) Firenze

055 214502

www.goldenviewopenbar.com
January 12 [Tue], 2010, 19:50

Gubbioの世界一大きなクリスマスツリー!!!前から一度見てみたかったんです

ほんと山の斜面いっぱいをつかった壮大なイルミネーションでした

ペルージャから車で1時間半かかるかかからないかの距離です。鉄道のアクセスが悪いのが難ですがペルージャからはプルマンがあるようです。中世の雰囲気がそのまま残された本当にきれいな街です。街の人も親切です。Don Matteoという探偵ドラマテレビ番組の舞台としても有名です。クリスマスシーズンに街中に飾られるプレせーピオに混じってドンマテオのドラマをモチーフにした模型がありました。他のウンブリアの都市と同様山の傾斜を利用して街がつくられているため絶景パノラマを楽しめます。

重要な歴史的建造物としてDuomo,1400年代に建てられたPalazzo di Federico da Montefeltroがあげられます。Centroから少し離れるとローマ時代の劇場の遺跡も残されています。この街は5月15日のCorsa dei Ceriろうそく競争でも有名です。ろうそく競争というのでかわいらしい競争を想像していたら超危険そう。巨大な3本のろうそくを街の男の人がそれぞれ担いですごい勢いでいっきにスタート地点からゴールまで運ぶ競争です。岸和田のだんじり祭りとかそんなかんじなのかも。機会があればこのお祭りもみてみたいなぁと思います。
January 03 [Sun], 2010, 4:41


あけましておめでとうございます。BUONANNO! TANTI AUGURI A TUTTI! 残念ながらクリスマスから年末年始トスカーナ、ウンブリアはずっと雨でした。年明けて2日ようやく太陽を見ることができました。今日から街はバーゲンモードです。日本だとクリスマスとお正月では街もお家も飾り付けが全く違いますがイタリアは1月6日までクリスマスの雰囲気が残されます。1月6日にヴェファーナというおばあさん魔女がこれまでの楽しいお祭りモードを全部持って行くとされこの祭日の後7日からはみんな平常の暮らしにもどります。イタリアのクリスマスは日本とは少し事情が違い家族で過ごすことを重んじます。24日の昼食は軽め、パスタは食べません。クリスマスイブのディナーはお魚料理です。


ちなみにメニューはサーモンのクロスターター、ボンゴレスパゲティ、ムール貝の蒸し物、シーフードのフリッタそしてドルチェでした。真夜中にミサに出かけ、25日は昼まで寝ます。クリスマスの昼食はお肉がメイン。家族に加わりそれぞれの彼女彼氏が集います。チーズのトルタでプロセッコ、辛口のスパークリングワインで乾杯します。で、プレゼント交換。一つずつみんなの前で披露します。でメニューはトルテリーニのブロード、ローストビーフ2種類そして死ぬほどドルチェが出ます。クリスマスとは対照的に31日大晦日は友達と過ごします。今回はペルージャの少し郊外の大きなお家に住んでいるお友達宅で年越しパーティが開催されました。総勢50人ほど。飲んで食べて騒ぎまくりです。0時をみんなでカウントダウンして乾杯AUGURI!といいながら抱き会います。そのあとすぐ恐ろしいことに庭に向かって花火を、、、発砲しまくります。でそのあとは再び飲みまくり。イタリア人は元気です。
December 22 [Tue], 2009, 19:38
久しぶりのイタリア

アリタリアで関空を日本時間の14時出発ローマへイタリア時間18時30分の到着です。トランジット約3時間待ちの21時40分発フライトでフィレンツェへ22時50分着。フィレンツェだとパリ経由エールフランスのほうが早く到着できるそう。がんばれアリタリア。でも正直荷物重量制限の緩さはアリタリアの魅力

夏とは違い19時を前にすでに外は真っ暗、気温マイナス5度。私の到着1日前の19日フィレンツェは雪。そのあと滑走路が凍結したそうで空港が閉鎖になってしまっていました。今日はなんとか大丈夫。ここ数年フィレンツェの12月は暖かいイメージだったのでこの寒さは予定外。でも寒いほうが空が澄んでイルミネーションが輝きを増しクリスマス感がUPするかも。ところで私の母ぐらいの世代の人だと一人で飛行機に乗って外国で乗り換えるのが不安のよう。でもローマの空港は比較的小さくシンプルなので迷う心配はないかな。飛行機を降りたらまずはTransiti(乗り継ぎ)の看板を目指し歩きます。途中乗り継ぎ便のゲートをモニターで確認しておきます。だいたい関空で指定されたゲートのままですが念のため。でモノレールに乗ります。降りて再びTransitiの看板に沿って歩くと手荷物検査場があります。パスポートとチケットを提示させられます。通過し乗り継ぎ便のゲートへ向かいます。フィレンツェはだいたいBのゲート。BからDのゲートへ向かう途中でパスポートのチェックがあります。EU圏の人とEU圏外の人で別れています。日本人だとパスポートを見てもいないいい加減さ。スタンプすら押してくれない勢い。誰としゃべっているのかは分からないけど電話しながらの対応。でも中国の人は手荷物を念入りに調べられていました。あとはゲートを目指すだけ。フィレンツェに着くと驚くほどあっけなく外に出ることができます。あー、今日もまだフィレンツェは一面雪景色。さすがのイタリア人もお家でおとなしくしているようでしーんとしています。交通機関は乱れまくり。飛行機でおとなりだった一人旅初イタリアの男の子大丈夫かなぁ。
December 12 [Sat], 2009, 11:55

ブログの更新をさぼってしまいました。今年も京都の紅葉を観てきました。京都の街並みと紅葉ってやっぱり素敵ですよねぇ。もしフィレンツェのドゥモの周りが紅葉でいっぱいだったらって想像するとしっくりこないかなぁ。今年のクリスマスはイタリアで過ごしまーす。伝統的なイタリア人ファミリーのクリスマスを経験するのは実は初めてなので楽しみです。すずめが鹿脅しの下で水浴びをしていました。なんてかわいい。
October 01 [Thu], 2009, 0:26


お話はイタリア旅行に戻ります。BOVAの歴史地区を訪ねた時俳優さん発見。プライベートの家族旅行ということで奥様と息子さんとご一緒でした。写真撮影をお願いすると気持ちよく応じてくださいました。。。いい人だった

代表作はNOTTURNO BUSです。私もまだ見ていないのですがなかなか面白そうですよっ。私がお会いしたのは劇中で警官を演じているROBERTO CITRANさんです。メインキャストはENNIO FANTASTICHINI VALERIO MASTANDREAそしてGIOVANNA MEZZOGIORNO。彼女ってヒステリーな女の人を演じるとほんと上手。ストーリは

ちょっとした詐欺を繰り返しながらその日暮らしをしているレイラはある日気付かないまま何百万ユーロの価値のあるマイクロチップにかかわることになり敵対するグループからつけ狙われるはめに。助けを求め逃げ込んだのが夜行バス。バスを運転するのは哲学を勉強したものの卒業目前で大学を放り出したうだつのあがらない憂鬱そうな青年。ポーカーで負け続け借金で首がまわらない。彼は彼女の逃避行をうまく助けることができず、、、、

というかんじになっています。イタリア映画ハリウッドと一味違ってたまには良いですよ。最近なんじゃそりゃっていう突っ込みどころ満載のも多いですけどね。
September 29 [Tue], 2009, 18:16

先日ブノワに連れて行ってもらいました

久しぶりに家族で外食

アランデュカスプロデュース

ブリーゼ33階のフレンチです。シェフは日本の方ですがパリのプラザアテネで経験を積まれアランデュカスに認められた国際派のすごい方なんだそうです。ちなみにまだお若くイケメンです

店内壁一面大きくとられた窓からの大阪の北を一望できる夜景は素敵すぎー

家族で来てもロマンチストになれます。インテリアはパリ風。深い上品な赤の椅子が座る人を美人にしてくれます。 メニューを選ぶ時シャンパンと一緒に持ってきてくれたグリエールチーズを詰めた小さなシュー生地のおつまみおいしかったなぁー

オーダーは悩んだものの結局一番シンプルなコースをチョイス。こういう時大きなレンタル胃袋あればいっぱい食べれるのに。アンティパストは豚肉のパテと生ハムのミスト。ついイタリア料理風に書いてしまいましたがフランス料理ではアンティパストってなんて言うんでしたっけ。。。ちなみに私はいつもイタリアの生ハムって“俺は生ハムだーーーっ”と気合がびんびんつたわってくる男っぽいかんじでフランスの生ハムは“私は生ハムでございます”ってさりげなくそっとおいしさを醸し出すかんじで女っぽいかんじだと勝手に思っています。オリーブオイルにも差があってフランスではわざとオリーブの香りや辛味をとる生産工程をとると聞きました。話がそれてしまいました。メインは青森県産銀の鴨のロースト。つけあわせのいちじくがとてもマッチしていました。上品な甘さ。ワインは飲める人がいなかったのでグラスでいただきました。久しぶりのボルドーワイン。お肉の味がより引き立つかんじ。いい意味でスノッブな香と味でした。デザートはクレームブリュレ。好きなんです。コーヒーもおいしかったです。全てのマリアージュが完璧でした。パリ旅行を思い出せてくれたディナーでした。雰囲気が素敵すぎて写真が撮れませんでした。
BENOIT 06-6345-4388
September 29 [Tue], 2009, 17:02


シルバーウィーク父の田舎に行ってきました。ETC1000円効果で渋滞を満喫。追い越し車線追加料金で走らせてくれっ

ところで父の故郷は岡山県の北部にある美作と津山の間にある町というより村です。THE田舎。夜になると虫の声が際立ちます。何言ってるのか分かったら気になって眠れないだろうなぁ

時折静けさをやぶり唐突に流れる町内放送が度肝をすこんと抜いてくれます。昼は昼で人が少なすぎるせいか何の遠慮もなく虫たちが低空飛行で縦横無尽に往来し人身事故がおこりそうです。虫の方が私よりよっぽどお忙しいかんじで。虫を乗り物だと想像するとまるでSF映画近未来都市の交通渋滞。この辺り観光地としては湯郷温泉が有名です。奥津温泉もありますが詫びさびしい。。町を流れる吉井川は清流でサギやアユ釣りの風景を見ることができます。残念ながら河原には草ぼうぼう

近づけません

まむしがでるかも。もう少し川遊びとかできるように整備して村おこしすればいいのにと思ってしまいますが、昔から川遊びをする子供の姿を見たことがないので危ないのかもしれないですねぇ。湯郷のおしゃれなイギリス風カフェは父のお気に入り。外見が100パーセント洋風で周りから際立っているのに反し中には座敷の個室が4部屋ほどあり地元に溶け込み愛されていました。メニューにはサンドウィッチなどの洋風軽食は少なくて代わりに魚を使った定食がずらりとならびます。


店内の香りは日本料理店。穴子丼おいしかったぁ。父が祖母のためにテイクアウトで太巻きを頼んでいました。直径10cm!ジャンボ。でもお父さん!おばあちゃんはほんとはパンの方が好きなんですよぉ。気付いてますか? 以前笑ってしまったのはみんなが祖母の体を気遣っていつもバランスのとれた和食を用意していたら、“おばあちゃんだって若者が食べてるハンバーグとかそういうのが食べたい!”と言われたことです。そうですよね、全てのお年寄りが和食が好きっていうことではないですよね。家の周りの田んぼは稲刈りが終わり彼岸花が見頃でした。栗はいがいがなっていましたが、柿の実入りは今年はいまひとつかなぁ。祖母邸はお墓付。帰省すると必ずお墓そうじ、ご先祖様にごあいさつです。少し前まで土葬していたので祖母は火の玉を見たことがあるそうです。ここへ来ると子供のころねずみ花火を危険物と間違えものすごい反射神経で踏みつぶしたおじいしゃんを思い出します。そう!近所のおじさんがぶどうを作っているのですがお見事。粒がつまって甘い。口コミで毎年予約がいっぱいなのだそう。無理いって分けてもらっちゃいました。朝摘みしてくれました。たまには日本の田舎もいいもんだと思いました。
湯郷のカフェはK's Gardenです。 美作市湯郷444 TEL0868-72-7770
September 10 [Thu], 2009, 21:03
同じ日同じビーチで撮った写真。ほんと海の色って空の色。このビーチにはBARもありません。空と海だけ。物があふれる世界の何もないという贅沢です。
Il colore di mare e^ quello di cielo.... ho fatto queste due foto nello stesso giorno allo stesso posto,,, qua non c'e^nulla,,, si trovano solo il cielo e il mare... per noi,,,chi vive nel mondo pieno di roba e^ diventato un lusso avere il posto che ha la bellezza semplice e spontanea..
