ダービー馬を徹底解剖する!? 

2006年06月02日(金) 21時53分
第73回日本ダービーを制したメイショウサムソン。
彼は、日本の競馬の歴史を覆す立派なダービー馬となった。

1.史上初、小倉デビュー組のダービー馬

過去72回大会を振り返ると、小倉デビューでダービーを制した馬は存在しなかったらしい。

そして、
2.キャリア11戦でダービー制覇

小倉デビューなだけに、ここまでキャリアがある馬がダービーを制したのは久し振り。
去年のディープでさえ、ダービーまでのキャリアが5戦ですからね。
因みに、最小キャリアのダービー制覇は、1996年フサイチコンコルドの3戦も凄いですが・・・。

そんなメイショウサムソンを詳しく調べようと、先日やった成分解析で、調べてみました。

メイショウサムソンの84%はターフィーで出来ています
メイショウサムソンの8%は1400適性で出来ています
メイショウサムソンの4%は三冠を狙える素質で出来ています
メイショウサムソンの2%はノーザンダンサーの3×4で出来ています
メイショウサムソンの2%はサンデーサイレンスで出来ています


んっ!?メイショウサムソンの正体ってターフィだったの?
短距離馬がダービー制覇しちゃうんだぁ・・・。
3番目は、正しいから敢えて突っ込まない。
ノーザンダンサーの血は受け継いでるけど、サンデーの血は受け継いでいない筈だよ!!

それじゃぁ、勢いに乗って今度は22年目にして念願のダービージョッキーになった石橋守騎手はというと・・・

石橋守の90%は馬なりで出来ています
石橋守の6%は直線一気で出来ています
石橋守の4%はナスルーラの4×5×5×5で出来ています


うん、この前のダービーではまさにその通りの結果だから、言う事はありません。

とにかくおめでとうvv
秋には夢の夢の夢が現実となりますように・・・。

引退レースSWBC 後編(歓喜の瞬間) 

2006年05月19日(金) 11時21分
SWBCは、オルコックの大逃亡劇が見物でしたが、今回はそんなに逃げていませんでしたね。
1000mも57.5秒でしたから、SWBCにしてはちょっとスローな流れでしたから。
んで、残り600あたりからオルコックが後退し、ついに愛馬が先頭に

「さぁ、歴史に名を残すのはどの馬か?」

杉本清先生の実況が始まってから、彼女の逃亡劇が始まったのです。
@


そして、ついにこの時が来ました。

「フェアリールーブル、やーったやった、スーパーワールドブリーダーズカップを制しました!!!」
A

B

C

D

結局2着セントサイモンとの差は「7馬身!」引退レースで圧勝するとは・・・。
こうして、彼女の長い長い戦いが終わったわけです。

「フェアリールーブル」号
獲得賞金:7950枚
勝ち鞍:安田記念・スプリンターズS・WBCC・SWBC


(写真は上から順に@残り200あたりのフェアリールブル。確実に逃げていますwAフェアリールーブル歓喜の瞬間。BC自騎手「ラビット ジプシー」氏の蛯名張りのガッツポーズDSWBCの結果)

引退レースSWBC 前編 

2006年05月19日(金) 10時24分
そして、いよいよ彼女の引退レースSWBCが始まったのです。
前走WBCC終了時点で残り5週。残り2週をSWBCに出走させるとなると、調整する残りがわずか2週の強行突破で臨んだわけであります。

SWBCとは、

サラブレッドの先祖である3大始祖「ゴドルフィンバルブ」・「バイアリーターク」・「ダーレーアラビアン」や白い逃亡者「オルコックアラビアン」や世界を代表する名馬が揃う、スタホ2最大にして最難関のレース。
1着賞金が脅威の5000枚ですからねw

・・・んで、そこへ出したのです。これが、その時の出馬表。

まぁ、このレースの注目は、私の馬とオルコックとのハナの奪い合いでしたが、結局オルコックに譲る形でスタートした訳です。

(後編に続く)

ラスベガスで大逃亡劇 

2006年05月19日(金) 10時00分
スタホ2では、大逃げ・捲くり・自在と言った「特殊脚質」は、前作と違い重賞で勝てないと使えない為、GT2連勝して脚質を「大逃げ」に変えて、WBCC(ラスベガス競馬場:2000m)に出走したのです。

WBCC 3人気 8.6倍 安定勢力

そして、レースがスタート。すると、

「フェアリールーブルが絶好のスタートを切りました。」

いいんじゃないの?思い通りの展開ですから。

途中の確変(エッフェル塔のネオン)は通常。
縦に長い展開の中で1000mの中間地点に入る。すると・・・

1000m 56.5秒

うわぁ、思いっきり逃げてます。後半バテるんじゃないかなぁ?なんて心配してるうちに最後の直線。

「先頭を行くフェアリールーブル、このまま粘りそうだ。」

やった、連対(2着以内)確定。あとは、後ろから何も来ない事を祈るだけ。

後ろからモンジューが追撃してきましたが、先頭を譲る事無く、先頭でゴール。

「フェアリールーブル、ワールドブリーダーズカップ初制覇!」


こうして、ステップレースWBCCを制覇したのであります。

(引退レース「SWBC」へ続く)

悲願のGTまでの長き道程 

2006年05月19日(金) 9時41分
翌日に、またあの馬を走らせることにしたのです。

マイルCS 8人気 16.0倍 流れ乗ば

ここまで凡走を続ければ、この評価は妥当ですなww

でもね、このレースで彼女は・・・

3着になっちゃったんですww

そこで、素質の底上げの為にCBC賞へ向かいました。

CBC賞 2人気 5.1倍 混戦台頭 5着
結果の方は悪かったのですが、これもちゃんとした敗因は分かってますのでww

そこから、彼女の反撃が始まったわけです。

シルクロードS 2人気 4.4倍 充実一番 2着
高松宮記念 4人気 穴はこれ 3着
京王杯SC 2人気 混戦注意 2着


そして、迎えたGT「安田記念」。

安田記念 2人気 7.9倍 近走安定 

レースは1人気の逃げ馬「ローエングリン」にハナを譲りましたが、直線で追出し、後続を振りきって念願のGT馬になりました。まるで、この前のダンスインザムードみたいに・・・。
この時点で、何と100週も消化。重賞初勝利がGTとなったわけです。

その後、WBC2権取りを目指して、スプリンターズSへ

スプリンターズS 1人気 3.9倍 勢い一番 1着

この馬にとって初めて見ていて安心したレースでした。

(ラスベガスで大逃亡劇編に続く)

駄馬からSWBC馬に変身する方法 1(駄馬期編) 

2006年05月19日(金) 9時06分
えっと、GW中に走らせた名(迷)馬はひとまずお休み。
今日は、残り50週の時点で賞金0枚の駄馬からSWBC馬に変身した馬を数回にわたり紹介することにする。

ですのでスタホプレイヤーは、これを見て「こんな馬でもSWBC取れるんだぁ」と参考にして欲しいし、スタホを知らない人は、公式サイトを見てから読んだ方がいいかとw

さて、その馬はどんな馬かというと・・・

父:エンドスウィープ
母:自己所有馬
「フェアリールーブル」という鹿毛の牝馬
条件戦では4戦全勝して古馬から参戦。脚質は「差し」

デビューはいきなりGT「マイルチャンピオンシップ」

マイルCS 2人気 9.5倍 GT悲願

初戦にしては結構評価が高いようです。でもね・・・、

11着だなんていえない・・・
まぁその後も、脚質を「逃げ」に変えてレースは出したんだけど、結果は出ませんでした。

GサドルT 1人気 4.4倍 相手恵れ 6着
富士S 2人気 4.7倍 混戦なら 8着
スワンS 4人気 8.2倍 発走巧者 5着
マイルCS 3人気 8.9倍 闘志宿る 6着
ステイヤーズS 3人気 6.7倍 発走得意 9着
CBC賞 3人気 6.6倍 短縮なら 7着
京都金杯 2人気 4.5倍 粘り強烈 9着


と、この時点で70週消化したのですが、賞金がまだ0枚にはビックリしましたよ。

(悲願のGTまでの遠い道程編に続く)

スタホ2の名(迷)馬を振り返る その3 

2006年05月11日(木) 4時47分
今回紹介する名馬・・・ではなく迷馬は、全て初代馬。
もともと強くはないんですがねぇ・・・。

最初の初代馬はこいつ。


「キヨシサンコンバンワ」栃栗毛の牝馬
父:マーベラスサンデー
母:バレークイーン
賞金:220枚
勝ち鞍:ステイヤーズS


この馬、別にどうのこうのと言った成績は残せなかったが、初戦天皇賞8.2倍は大したもの。それもその筈、この馬デビューまで40週ロング調教してますから(ぇ



「ダンスルーブル」青毛の牝馬
父:マーベラスサンデー
母:ダンシングキイ
賞金:110枚
勝ち鞍:なし


初戦宝塚記念のオッズが16.3倍の時点で萎みましたorz
ええ、3歳馬で出走しましたが何か?
でもラストで2連対してるから、大目に見てください。
子供はそれなりに頑張った馬ですからww

スタホ2の名(迷)馬を振り返る その2 

2006年05月11日(木) 3時21分
昨日から始まった名(迷)馬の紹介。

今回は4代続けて・・・

初代
「キヨシサンコンバンワ」青鹿毛の牝馬
父:コマンダーインチーフ
母:スカーレットブーケ
賞金:350枚
勝ち鞍:函館SS


まぁ初代ですから、こうなるとは思ってました。初戦GUは14.5倍ですから・・・
でもねぇ、その後が悪かったw
引退して出来た馬がこれ・・・

2代目
「カネトシルーブル」栗毛の牝馬
父:エアダブリン
母:初代馬
賞金:640枚
勝ち鞍:金鯱賞・日経新春杯


この馬はGUではよく頑張ったけど、GTでは・・・。
やっぱその程度の馬だったのか・・・。

さらにもっと酷いのがこいつ!

3代目
「ミススギモト」栗毛の牝馬
父:ゴドルフィンバルブ
母:上の馬


ゴドルフィンバルブといえばスタホでは3大始祖の1頭とされ、バグかどうか知らないが、えんの彼の種牡馬を買ったら即使わないと、ストックがなくなるという、非常にレアな種付け馬である。
当然のように初戦桜花賞は1番人気に推されたのですが・・・。
最終結果は・・・

賞金:50枚
勝ち鞍:なし


スタホの恐ろしさを改めて思い知らされた1頭でした。

そんなショックを払拭させようと思いながら作ったのがこれ。

4代目
「キヨシサンオハヨウ」栃栗毛の牡馬
父:コマンダーインチーフ
母:上の馬
賞金:300枚
勝ち鞍:目黒記念


駄馬の子供だから仕方ないが、負けたとは言え菊花賞・有馬と連続2着は立派でしたねw

ちなみに・・・この血統は、次の代は1番最初に紹介した馬。そして、孫にあたる6代目が突如大化けするのでありますw

スタホ2の名(迷)馬を振り返る その1 

2006年05月09日(火) 3時35分
ここでは、GW中に作成されたスタホ2の馬たちの成績を振り返ってみようと思う。

まず1頭目はこいつから・・・
「ルーブルグリーン」栃栗毛の牡馬
父:自己馬「キヨシサンオハヨウ」
母:自己馬「キヨシサンコンバンワ」
賞金:750枚
勝ち鞍:弥生賞・皐月賞


「オハヨウ」と「コンバンワ」を合わせたらこうなりましたw
最初は良く頑張りましたが、最後は素質切れを起してしまいまして、有馬記念で39倍の13番人気まで落ちた馬。結果は4着と健闘しましたが、次走大敗で引退した馬ですw

続いて・・・
「キヨシノホンメイ」黒鹿毛の牝馬
父:「ブライアンズタイム」
母:自己馬「キヨシサンコンバンワ」
賞金:420枚
勝ち鞍:東海S・AR杯


ん〜、確かにいましたね。
素質を十分に保てた筈なのに、終わってみれば重賞2勝と案外不発でした。

続きはまた明日にでもww

G.W.のスタホ日記!? 

2006年05月08日(月) 21時51分
どうもです。
今年のゴールデンウィークはいかがお過ごしだったのでしょうか?
世間は最大9連休という、なんとうらめしい・・・じゃなくてうらやましいかぎりであります。

海外旅行へ行った人もいれば、どこにも行かなかったという人とまちまちだと思います。

さて、私は何をしていたか・・・?

29日(土) 昼間2時間ほどスタホ、その後仕事。

30日(日) 火曜日まで休みだったので朝からスタホ

1日(月) 午前中は部屋の掃除、午後はタイヤ交換と洗車、夕方2時間ほどスタホ

2日(火) 昨夜遅くまで起きてたので、起床は昼前。午後は親を銀行までの送り迎えをしながら、夜9時までスタホ

3日(水)・4日(木)・5日(金) 昼間はお仕事。帰りにいつもの所で1時間ほどスタホ

6日(土) 仕事は休みだったので、朝10時から夜9時までスタホ

7日(日) 午前は友達の所へ遊びに行って、午後はスタホ

まぁ、この9連休はいっぱいスタホしてましたねw

その間、様々な名馬が生まれましたし、それ以上に色んな迷馬も誕生しました。

そこで、次回からそれらの名馬・・・または迷馬を振り返ってみようと思う。
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