『量子論のすべてがわかる本』

April 30 [Thu], 2015, 23:17

580円のこんな本でわかってたまるか!
と、思いながらもついつい買ってしまいました。
最近知識欲を満たしてないんだよね。


非常にわかりやすく書いてあるので好きな人なら理解はすぐ出来るのかなーと思いました。
量子論のすべてはわかりませんが基礎的な部分はわかる気がします。


今まであった知識とこういう本から得た新しい知らない知識で
パズルのようにひとつの絵というか、モデルというか、見えなかったビジョンが見えてくるのは楽しい。


でも薬に頼りたくなくて飲まないでいたら夜中に大変なことになり、
決して知恵熱ではないと信じたい今日この頃です。


またあした。

『いけちゃんとぼく』

June 19 [Thu], 2014, 23:08


『いけちゃんとぼく』を読みました。


久々にホロリと泣いてしまいました。


大好きって伝えること、
それをずっと覚えていること、
そんな人生を歩いていきたいなーと思いました。


大切にしていきたいと思います。


またあした。

『死者は黄泉が得る』

January 24 [Mon], 2011, 23:43

西澤保彦の小説でございます。
あらすじはあえて書きません。
現実離れした設定のSF的なミステリーです。
興味のある方はその手にとって読んでみてください。

久々に読書をしました。
って言っても昔読んだ本をなんとなく読み返しただけなんですが…。

この本を読んで『commonsense』という曲を書いた事を思い出しました。
とは言え、まったく小説の内容とは関係なく、
commonsense(常識)という言葉を、
『共通の認識』という解釈で描かれている点だけが共通しているのですが…。

改めて読み返すと矛盾点というか、
スッキリしない部分が顔を出してしまうのですが、
とても面白く読ませていただきました。

しかも、時間に比例する忘却というのは素敵なもので、
内容をほとんど忘れていたので新たな気持ちで読み返せました(笑)。

コレを機にまた少しホンを読み直そうかと思う今日この頃です。

またあした。

天空の蜂

July 23 [Mon], 2007, 23:23

のんびりと家で仕事をしていて久々に時間があったので読書の時間が持てました。
っていうか、ブログを書き始めてから初めてか???
昔は毎日読んで州に2〜3冊は読んでたのに…

東野圭吾氏による長編(900pくらい)小説です。

「爆発物を積載した超大型ヘリを高速増殖炉に墜落させる。
それを防ぎたければ日本中の原発を即刻使用不能にせよ」──。
「天空の蜂」と名乗る犯人が仕組んだ恐るべき犯行。
超大型ヘリはすでに原子炉上空千数百メートルでホバリングを始めていた。
だが犯人にも誤算があった。
コンピュータによって遠隔操作されるヘリ内部には、
子供が閉じこめられていたのだ。
犯人に対して国の出した結論とは?
犯人の真の目的とは?

真保裕一氏の作品っぽく感じました。
っていうか読み終えたらあとがきを真保裕一氏が書いていてビックリ。
でも視点や、書き方、人物の登場のさせ方がさすが東野圭吾。
飽きる事無く読んでしまいました。

普段、何気なくある存在への警告。
理解する事。
目の前の物ばかりを直視せずに、
角度を変えて見えていない部分を理解しようとする事。
なんて言えば良いのかわかりませんが読んでください。
多分説明しようとすると今のオレと同じような心境になるはず。

書きたい事は書ききれないくらい沢山あって、
本当に書ききれなくて余計に意味がわからなくなるので…

またあした。

http://breed531.com/
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:吉田 暁比古
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1977年10月3日
  • アイコン画像 血液型:A型
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ロックバンドbreedのギターヴォーカル。
それ以上でも以下でもありません。

音楽が好きです。
もっと音楽したいです。
純粋って言うのは「キレイ」とか「正しい」と言う意味ではないけど、
純粋に生きていきたいと思う。

過去の代表的な作品
breed "possibility"(531R-001)
"blooming"(PLCD-14)

"平成21年度
埼玉県蕨商工会議所青年部連合会
『研修と交流の集い蕨大会』
テーマソング『on the road 2009』"アレンジ・レコーディング

スマートフォン向けアプリ『怪物くん』『笑ゥせぇるすまん』音楽担当。
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