KOOZA in OSAKA TUOR  その2 

October 11 [Tue], 2011, 14:37
と、言うことで田辺を出てピッタリ2時間後の11時に



お目当ての 『 プレジデント千房 』 に到着しました



大阪でのお気に入りのお店の一つです



このお店は基本的には 『 お好み焼き 』 のお店なのですが



それ以外にもステーキやアワビ



それにフォアグラなんかもあります



もちろん美味しいワインも飲める



ちょっと田辺にはない雰囲気のお店です



座席に着くと早速お決まりの 『 生ビール 』 での乾杯



昼間っからビールかよって感じですが



さすがは大阪 どのお客さんもみんな飲んではるわァ〜



今回注文した食べ物ですよぉ〜





                 サラダ






                 帆立貝鉄板焼






                 和牛フィレステーキ






                 フォアグラ






                 アオリイカの鉄板焼






                 梅鶏の鉄板焼






                 ぷれじでんと焼






                 海鮮焼きそば



3人で思いっきり盛り上がりました



食べ物はどれもとても美味しかったです



ちなみに僕のお勧めは 『 プレジデント焼 』 3150円 です



お好み焼一枚がこの値段 



少し驚くかも知れませんね



しかし写真では分かりませんけど中身の具が超豪華なのです



それは自分でお店に行って確かめて下さい…



と、言うことで3人はお腹が満腹になり1時にお店を出て



ほろ酔い気分で心斎橋、道頓堀の探索に出かけました



次回はいよいよ KOOZA です         つづく

KOOZA in OSAKA TUOR  その1 

October 06 [Thu], 2011, 9:43
久しぶりに大阪に行って来ました







実に2年ぶり



2年前に ALICE のコンサートを大阪城ホールに観に行って以来です



今回は3人でのシルク・ドゥ・ソレイユ 『 KOOZA 』 観戦ツアーです



お友達の1人はシルク・ドゥ・ソレイユを観るのが今回が初めて



もう前日からかなり興奮していたらしくて少し寝不足気味



僕は 『アレグリア』を2回、そして 『 ドラリオン 』『 コルテオ 』



に続き今回は5回目 もう1人のお友達は今回が3回目



僕はとにかく自分の命が続く限り観続けて行きたいと思っています



と、言うことで9月11日朝9時に田辺を出発







今は高速が田辺まで延びたので本当に便利になりましたねェ〜



昔は御坊からしか高速に乗れなかったので



高速にに乗るまでに1時間以上かかっていました



日曜日でしたが大阪方面は空いていて快適なドライブ



車中ではまるで修学旅行へ向かう学生のように



盛り上がってしまいました



和歌山のサービスエリアで少し休憩をとり



目的地の大阪に







お昼ご飯を食べる予定の心斎橋大丸にある



プレジデント千房へ愛車を走らせました



次回につづく

『 コクリコ坂から 』 観てきました その3 

September 17 [Sat], 2011, 0:36
映画を観ていて僕が凄くあの時代に憧れたのは何故

僕の子供の頃は日本は絶好調

『東京タワー』 『オリンピック』 『新幹線』 『万博』

西洋諸国に追いつけ追い越せの時代







日本人皆が敗戦のどん底から必死になって頑張った

生きるために ただ今日を生きるだけのために

恐らく今の子供たち いや僕たちの世代でさえも

想像出来ないほどの状態から這い上がってきたんだ

今の時代 子供にまで一台ずつ携帯電話を持たせられるようになれたのも

全てはあの時代の人たちのお陰だ







でも次第に日本人は間違った方向に向かい始めた

いや世界中が…

『もっと便利に』『もっと裕福に』 そして『もっと自由に』を求めて過ぎて







その結果失われてしまった大切なモノもたくさんある

今の社会 余りにも自由を追い求め過ぎて

人と人との『絆』

つまり付き合いがとても希薄なモノとなってしまった

確かに他人と付き合うのは面倒くさい場合が多い

昔のように大家族で暮らしていると自分のわがままは通らない

一人でいると全くの自由だし傷つくこともゼロだ







しかし前回も述べたように 『思い通りにいかない』ことや

他人とぶつかり『傷つく』ことからでしか人は『人』を学べぶことが出来ない

金銭的に裕福になることが幸せになれることなんだなんて

勘違いしている人がとても多いけど

お金で幸せが買えるほど人間は簡単じゃない

そろそろ向かう方向を変えないと手遅れになるんじゃないかな

知らず知らずに贅沢に慣れてしまい

例えば原発に頼り過ぎてもいる

その結果が福島の大災害だ

それから世界的な異常気象も深刻だし…

この地球は誰のモノでもない

人は幸せになろうと必死に頑張った

でもこの『奇跡の星』を壊してしまっては本末転倒だよ

一人一人が真剣に考え行動する

手遅れにならないうちに







そう『コクリコ坂から』の学生たちのように

人が出来ることは『継ないでいくこと』だけなのだから…      おしまい

『 コクリコ坂から 』 観てきました その2 

September 04 [Sun], 2011, 10:58
僕たちが学生だった頃から30年経つけど

その頃と比べると今の時代いろんなモノが進歩してきましたね

一言で言い表わすことは難しいけど 『全てにおいてスピードが速くなった』って

言えるんじゃないかな





例えば年頃の男の子であれば誰でも自分が好きになった女の子に

気持ちを伝えたいよね

気持ちを伝える手段は僕らの時代ならそれはまさに Love letter

つまり 『手紙』 だったんだ

しかし僕のような学の無い人間にはこれが結構大変な作業なんだよ

その@   先ずほぼ平仮名で下書きをする

そのA   読み返しておかしな文章を書き直す

そのB   平仮名を漢字に直す

そのC   清書する

そのD   誤字があったり字が汚いのでもう一度清書する

だいたい3回くらいは書き直しするんだよね

だから女の子に自分の気持ちを伝えるのに

最低でも2、3時間はかかっちゃうんだ

もちろんその夜はなかなか眠れない





次の日に『必ず返事が来ますように』 と願いながらポストに入れる

その日家に帰ると自宅の郵便箱なんか今まで確かめたことも無いのに当然確かめる

( だいたい出したその日に返事が来るわけないでしょ ) バカか俺は!

次の日もそのまた次の日も同じ作業をくりかえす

3日経ち4日経ち凄く不安になってくる

『もしかして何かの不手際で手紙が届いてないんじゃないか?』

なんて他人を疑ったりする





でも実際には相手に脈があると5日目くらいに返事がくるんだよね

いつものように郵便箱を開けると手紙が一通、可愛い色の封筒

そしてその封筒の上に書かれている可愛い文字

中身を読む前にもうそれだけで舞い上がってしまいそうになる





そして運良く中身が『OK』のモノだとそこからお友達になり

何回かデートを重ねて恋人になれるんだよね

それに比べ今の時代は携帯のメールで簡単、簡単


男の子  『今彼氏いる? 付き合ってほしんやけど…』

        一分後に…

女の子  『ええよ』       めでたし、めでたし


今はいつ、何処にいても相手と確実にしかも瞬時に連絡を取り合うことが出来る

確かに凄く便利にはなったけど

あの不安な気持ちで何日も待っている時間が

大人に成長して行く過程でとても大切な時間だったように僕は思う

あの時間に 『相手の気持ち』 とか 『今の自分の生き方』

なんかをしっかり考えたりする

そして悩んで悩んで不安になって不安になって…

だから良いんだよね

僕の経験上あの日あの郵便箱に入っていた『青い封筒』を見つけた喜びは

今でもハッキリと思い出すことが出来る





きっとメールで連絡し合う人たちには

決して味わうことの出来ないモノなんだと少し可哀想に思う    つづく

『 コクリコ坂から 』 観てきました その1 

September 02 [Fri], 2011, 19:45
お友達4人で(年齢はバラバラですが)『 コクリコ坂から 』 観て来ました

僕以外の人には余りウケが良くなかったようでしたが

僕自身はとても爽やかな気分になれました

僕は自分の気に入った映画は何回も何回も観るタイプなので

2回目はお友達に伝えず一人で観てきました





2回観ると1回目には気付かなかったことが

イロイロ分りますね

映画を観ながら自分の子供時代をたくさん思い出し

大人になって失くしかけていたモノを気付かせてくれました

映画は60年代のお話ですが

それは47歳の僕にとってはまさにピッタリ





あの時代って楽しかったですよね…

今に比べればかなり 『貧乏』 で 『不便』 で 『汚い』時代だったけど

『温かさ』 『笑顔』が周りに溢れていた

例えば子供の頃に駄菓子屋さんで買っていたお菓子も

今から思えばかなりヤバイものを食べていたように思う

でも夕方遅くまでドロドロになって友達と遊んだ後で

皆で汚い手で食べるお菓子は本当に美味しかったよ

冷静に考えれば絶対に今のお菓子のほうが美味しいはずなのに

人間って不思議です…

しかし世の中も昔に比べれば遥かに 

『便利』 で 『綺麗』 になっているのに

それ以上に大切なモノが失われているような気がしますね

次回はその辺りのお話をしたいと思います  つづく




Dinner 4 

August 13 [Sat], 2011, 9:35
気の合う仲間とお店との相性が合えばかなり楽しい時間が過ごせます

ただ究極の楽しいDinnerとはこれにお客さんが加わる

つまり僕たちとお店の人が本当に楽しく会話していれば

そこにいる見知らぬお客さんを巻き込むことができるんだ





初対面の人が会話に参加してくると言うことは余程僕たちがお店の雰囲気を

良くしていると言うことだ

ただ偉そうに言っているけど、僕もこういう経験をしたことは

たった一度しかない

でも本当に楽しい食事だったなぁ

今から5年以上前のことだけどその日のことは鮮明に記憶している

自分がひとつ大人になれた瞬間だ

別れ際に僕たちの会話に加わった初老の男性が 

『 本当に仲の良い2人ですなぁ… 』 

『 久しぶりに楽しく食事をさせて貰いました 』

と言ってくれました





この男性の一言で僕は今までに経験したことのない

何とも言えない幸せな気分になりました

この日を境にいつもこの食事を目指そうと思っています

最後に最近僕がお世話になっているお店のお話です

この写真は全てそのお店のお料理ですよぉ〜





白浜にあるステーキハウス屋さんです

お肉はもちろんそれ以外のお料理もとても美味しいです

スタッフの方もとても親切でいつも楽しい時間を過ごすことが出来ます

自分に合うお店を探している方は是非一度行ってみて下さい





おしまい









Dinner 3 

July 18 [Mon], 2011, 1:20
相手との気持ちが合っていれば少なくとも楽しい食事はできます

確かに恋人との食事であればもうそれで十分だと思っている人は多いはず

しかし僕にはそれだけではまだ不満が残ってしまう

この楽しさをお店全体に広げる

つまりこの楽しい時間をスタッフにも共有して貰いたいと

だからなるべくスタッフと会話ができるお店が良いんだよね

それにスタッフと会話が出来るようになるともう一つの良いことがある





それは料理やお酒についてイロイロ専門的な事を教えてもらえるってこと

それにお店の人も自分の得意分野の話を聞いてもらえるのだから

決して悪い気にはならない  

だからスタッフの気持ちが乗ってくる

当然お店の雰囲気もいつも以上に良くなる





そしてそのようなことが2.3回も続けばお店の人にとって

大切なお客さんになれる

あ、そうそう  

お店にとって大切なお客さんかどうかを知る良い方法が一つあります

それはお店の人に気に入ってもらえると

お店の人はメニューに載せていないモノでも

『 今日はいいモノ入ってますよ 』  とか 『 任せて貰えますか 』  

などと必ずお客さんに特別なモノを勧めてきます




こう言ってもらえるようになるとお店との相性も合っていると言うことで

とても意義のある食事の時間を過ごすことが出来ます

つづく

Dinner 2 

July 05 [Tue], 2011, 13:08
と、言うことで僕はもう20年以上男の人と2人で夜外食をしたことがない

年齢的には 『 男同士、酒を飲みながら人生を語る 』 なんて

頃なんだろうけど実際テレビドラマでよく見るような時間を過ごせる

価値観の似た男のお友達がいないんだよね

結局僕の人生観とか仕事観がみんなと余りにもかけ離れていて

話が合わないんだ  恐らく誰にでも 『こんな人になりたい』 

なんて目標のようなものがあると思うけど

目指しているものが全く違うんだよね…  でも考えればごく当たり前なことで

みんな一人一人育ってきた環境も両親も違う訳だから人生観も違って

全然良いわけだ

それに僕は写真のあのメンバーが大好きなので

今さら同年代の新しいお友達を探す気にもなれないし…  

結局あのメンバーとは僕は 『 自宅 』 でしか飲まないので

必然的に女の人との外食になってしまう





つまり僕が一緒に食事をする相手はどの女の人もかなり濃い

なにしろこの変わり者と話が合うのだから

年齢を重ねると若い頃解らなかったことが段々解ることがあるんだ

僕が思うに、お友達といつまでも楽しくお酒を飲むためには

お互いが尊敬出来る存在でないとダメなんだよね  

特に異性といつまでも楽しく過ごすためには

これがとっても大切だと思う  好きとか嫌いというモノはすごく燃えやすく

冷めやすい  だからとっても好きだったのにとっても楽しかったのに

なんて言う経験は誰にでも良くあるでしょ…

ちなみに僕の尊敬できる女性とは 『 時代劇に出てくるような人 』 だ

今の日本にはとても少なくなったけど

家族で誰よりも早く起きてそして一番最後に休む

お父さん、お母さんを大切に大切にしているような人

僕はそう言う人と食事をするようにしています





つづく





Dinner 

July 02 [Sat], 2011, 10:33
『Dinner』 ってこの年齢になるとただ空腹を満たすためのモノとは意味合いが

少し変わってくる  若い頃は、仲の良いお友達と安いお店で

ワイワイ、ガヤガヤ中身の無いバカ話で盛り上がって 

周りも気にせず騒いでいる  料理の味なんか気にせず、バカバカ食って飲んで

でもそれはそれで結構楽しいものです

僕は余りそう言う経験がないんだけど、でも気持ちは何となく理解出来る

ただ僕の場合は、仲間と盛り上がるときは 『自宅で』 と決めている

理由は簡単で周りの人に迷惑をかけずにどんなお話でも大声で話せるから

さらに僕のお友達はかなり下品な輩なので…

でもそれはそれで僕にとっては大切な時間…

友達って最初はみんな偶然の出会いなんだけど

それっきりになってしまう場合と一生付き合っていく

間柄になっていく場合に分かれてしまう

何が原因なのか解らないけどせっかくこの歳まで

楽しくお酒を飲める間柄になれたのだから大切に大切にしていこうと思います





話を戻しますが 『Dinner』 を楽しいモノにするには

いくつかの条件が満たされないとダメなんですね

『相手』 『お店』 『お客さん』 僕はこの三つだと思います

次回につづく



雨の日のお散歩 

July 01 [Fri], 2011, 20:20
最近雨が多いですね

当たりまえですけど  梅雨なんですから…

でも身体が濡れるのは好きじゃないんです




            特注のレインコート作って貰いました

                             





             ちー君はレインコート着ないの







             僕は濡れてもへっちゃらだよ







              お、何か匂うぞ  クンクンクン







               明日は晴れるかなぁ…



この時期いろいろ大変ですが、皆も体調に気を付けて頑張って下さい
P R
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