フカヨミ放談/卑弥呼と道教と桃太郎という壮大なおはなし

April 30 [Sat], 2011, 21:16
ボクにももういっぱい焼酎くださいおお、この寒いのに気合いがはいっているな。飲め飲め、自分のボトルをどんどん空けろ。飲めば春は近いぞ。ええ、今週の日曜日にスプリングフィールドにゴルフに行くんですよ冬だというのにご苦労なこったい、どうら調べてしんぜよう、良美ちゃんカードちょうだい。なんですか、それ、タロットじゃないですかキミレズ 出会いのゾディアックは蟹座だったよな、っと、さてどうだ戦車と節制か、うむむむ、こりゃだめだ。なんですか、気になりますねほらごらん、力の乱用、不一致、不名誉とでている。まり、ティーグラウンドで思いっきりボールをひっぱたいて、OBになるのだが、けっきょくそのホールを上がるときに、スコアを一ごまかし、これが同伴者にばれるという占い結果だ。ハイハイ、フカヨミさんのタロット占いは、テキトーですから何を言うか、この世の森羅万象を司る、星々を冒涜するとはばちあたりめ。占いっていえば、NHKで卑弥呼の宮殿らしき跡が見かったって、鬼道ってなんですかうん世紀頃の宮殿跡で大量の桃の種が出土されたらしいんですけど、これは鬼道なんだって、こりゃ卑弥呼の宮殿じゃないかと、そういうこと。孫悟空が神仙界にのぼって、桃のみをたらふく食って、バチが当たって石に閉じこめられるって話は知ってるよね。酔ったふりするんじゃないよ。で、そこに出てくるように桃というのは一口喰えば、寿命が諸Nは延びるという、ありがたい仙人の食べ物なんだ。これは道教のお話でね、そして鬼道というのは道教の呪術のひと。呪術をおこなうのに神仙の食べ物である桃を捧げて神気を高めるということだろうな。ふーん、桃と鬼道はわかるんですけど卑弥呼との関係は、三世紀の終わりにまとめられた三国志の中に魏書東夷伝倭人条って字ほどの記述があって、そこに卑弥呼は鬼道をよくし国を治める、なんちゃらという記述があるんだ。ほう道教は、世紀から世紀にかけて中国で大成された神仙思想でね、これが当時大で広まっていったのだけど、それを信奉する民衆によって黄巾の乱という反乱が起きている。ま、それは鎮圧されるんだけど、とーぜん加担者は皆殺し。殺されるわけにはいかないから、とっとと逃げますよ逃げた人たちが中国大から倭国に流れいて道教を広めた。当時は中国と倭国には交流があったみたいだから。卑弥呼って世紀の終わり頃の話ですよね当時の女王の総称であるという見方もあって、三国志と当時の中国の背景や魏志倭人伝と邪馬台国と卑弥呼にいてはいろいろ調べるとおもしろいんだけど、話が長くなる。鬼道のことだけでけっこうですだ、酒の肴ポテトチップスていどにかいまんで、サクサクと原始信仰には神おろしという行為があってね。ちょっと前の恐山のいたこや沖縄のロ、今で言う、スピリチュアルの江原啓之だな。シャーマンのお告げ、ですかこれで、天候を占ったり、御霊しずめをしたり、争いを収めたり。という小国家が日本にあった。そこに道教が結びいたと考えても不思議じゃない。らしく見せる技術として卑弥呼が道教を取り入れたと、ボクは考えている。だいたい魏志倭人伝は卑弥呼よりも年も後の記述だし当時はもう倭国との交流は途絶えている。嫌われ者の道教のその一部の邪教ともいうべき鬼道で国を治めている。東海に野蛮な島国があるという意味でしょうか巻の長大な三国志のなかの、わずか字で紹介した記事をまるまるまじめに信用してどうする。今でも一生懸命距離計算している輩がいるけど、無意味だと思う。年に及ぶ邪馬台国論争にとんでもない膜セを吐きますね、歴史学者に殺されますよあいらあたま固いから、記述にのみ拘泥しちゃいけない。大量の桃の種は畿内からしか発見されていませんけどじゃ、道教をかじったシャーマンが治めていた国が畿内にあったということだろ。それはそれですごく興味はあるけどね。づきはまた今度だな。タイトルに桃太郎とあったのですがわりい、それも次回。
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