nikki

February 17 [Fri], 2012, 19:52
今とても寂しいので日記を書いてみましたが、多分コメントもなくて余計寂しい思いをするのではないかと思っています……。

近況としてはバイトと家事に追われています。こういう「追われている状態」って自分はいっぱいいっぱいで一生懸命やっているつもりでも、外から見れば当たり前のことをしているだけで、そこにプラスアルファがないと無味乾燥な生活になってしまいますね。だから報酬を得たときの喜びは大きいものですが、プラスアルファをしている人はプラスアルファでの辛さアンド喜びがあるので、どうも自分より濃度の濃い人生を送っている気がしてなりません。まぁ、私は病気と付き合うっていうプラスアルファの時間があるけどね^^二週間に一回の(病院での)デートがあるもんね!!

以前、こういう病気押しな奴は悪いメンヘル女としてカテゴライズされるんだぜと、いう文章を読んだことがあるのですが、もうメンヘルでもないような気がしてきたので気にしておりません。メンヘルっていうのはファッションですよファッション。ビッチの一種の洋服みたいなもんです。

まぁ相変わらずひねくれた考えで面倒くさい人間になっていることは変わりないです。でもバイトと家計簿をつける習慣のおかげで少し余裕の計算が出来るようになって来た(気がする)ので、クリマイやCDを借りてちょっぴり文化的生活を送れることが出来ました。クレイジー剣バンドでは「かっこいいプレイボーイ」(だったかな?)が好きなのですがベストには入っておりませんでした。「香港グランプリ」はかっこいいですよね。クリスマスなんて〜大嫌いさ〜♪

あとはイエスとジェネシスがたくさん置いてあって、嬉しかったです。

まぁクリマイにおいては、ロッシが出てきてどきどきしてますが、ホッチがかっこいいことには何も変わりはないですね。ガルシアもいちいちかわいいお洋服ですね。

創作活動なんていう大げさなことはしておりませんが、文学フリマ用のネームはきっております。今から新しい話を描き始めているので、正直間に合うか分かりませんが、今回こそ完成原稿を打出さなければサークルセルフ脱退をしようかという位の決意がありますので、頑張りたいと思います。

ところで先日書いたとおり、自分の作ったお話は、完成してようやく他の伝えたいと思うのです。完成途中で別の人に聞かせることにやはり無意味さを感じたので、これから話す相手は限定しようと思います。もー聞き流されるなら私も相手の話をスルーして行こうと思います。そう考えると、心置けない人ってあまりいないですね。もちろん編集長には話してもよいので話すことに抵抗はありません。。。!とにかく、他人は私の話には興味がないのです。出来上がってからなら体裁のために「よかったよ」ということは出来ますが、「プロットの段階で言われても……」なのであります。「そんなことないよ!!」と言う人はこの日記にも何かしらのアクションが欲しいです。私は寂しいので日記を書いているのです。ウォッチャーはおとなしくウオッチに徹していてくれれば、こちらも何を話してよいか分かるというものです。

最近は少し前より頭が働くようになってきたので「本当に面倒くさい奴」になっています。具合悪いのとそうでないのとが混在していて、「自分に都合のいいこと」ばかり言う感じになっていますが、病院の先生が「全て僕が悪い」と仰ってたので、先生のご指示に従わざるを得ない私としては、私の出来ることだけに責任を持ち、出来ないことに関してはドクターストップがかかっていると思って生活しております。

しかしこの状況を分かってくれていて、あえて身を引いてくださっている人がいることに先日気付いて嬉しくなりました。「バイトでいっぱいいっぱいだからなー」とおもってくれるのは心遣いですね。むしろ孤独ではないことに気付かされます。遠くにあっての思いやりを想うと、寂しい寂しいばかり言っているのも傲慢に思えて来ますね。

自立出来る人間になったら、ヴィヴィアンの変形スカートとシャネルの赤い口紅が欲しい。この目的はなるべく20代で完遂したいと思います。

悩む無力

February 12 [Sun], 2012, 19:55
最近日記を書いていないので箇条書きにしました。長いけど。

1:近況について
週5の税務署バイトをしています。3月末までで、職員さんもよい人達ばかりなので、何とか何とか行っています。正直、会社勤めをしている方々からすれば、週5は当たり前かもしれませんが、以下「3」に述べるように、自分としてはかなり頑張らないと身体がついて来ません。そこにお弁当を作り続けるとなると、躁状態になりかねないので、なるべく無理はしないようにしています。(躁の恐ろしいところは、無駄にお金を使ったり、はしゃぎすぎて普段よりも一層酷い鬱に陥ってしまったりするところです)
あとは文学フリマに向けてのまんがのネームをきっています。正直序章で10ページとか馬鹿馬鹿しいことになっているので、新たにもっと現実味のある短編を練らねばならないと思っています。締め切りは4月16日頃なので、きゃわきゃわしていられません。


2:経済状況について
まだMacを買えてない状態です。医療費がタダになるくらいの生活状況ですから、10万以上のものはなかなか手が出せません。
私はASUSのEeePCを使っています。ネットブックはどの位の性能かと言うと、iTunesを起動しながらワードパッドで入力していると変換が追いつかなくなるくらいです。でも一人の絵描きさんを除いて「弘法は筆を選ばず」と周りから言われて、無理やりsaiとかで描いてみています。しかし、弘法だって筆は選ばないかもしれないけど、書く紙にチラシは選ばないでしょ。羊皮紙とか和紙とかさ…ネットブックはチラシのようなものだと思うのですが、まぁ多分「弘法は紙を選ばず」ってのも含んで言われているのでしょうね。諸君もネットブック絵を描いてpixivで「ふつくしい」とか書かれればイイと思います。
という感じで、お金がないと卑屈になりがちです。そんなものの為に言葉を使うのは不適切だと思うのですが、もうバイト先の土地持ちお坊ちゃんにすら当たる始末です。(直接何か言っているわけではありませんが、帰り道いかに彼が生意気な坊やだからさを滔々と述べる私がいました)しかし、実際下の立場にいると言わざるを得ないこともあります。誘われても応じられなかったり、当たり前のものを手に入れられなかったり。PCとかな。お金がある人より動きが取れないのです。そういう苦い環境から逃げる為に、それなりの楽しみを見つけようとしているのですが、そういう人達と交流している限り、どうしても羨望の感情が生まれて来てしまいます。
とにかく私は、東京ディズニーリゾートに行きたいです。

3:自立について(または、上記「2」で言ったような、経済から大いに離れられない問題)
「自立」という言葉がちらつく昨今(少なくとも私の周りでは)。私もそれをぼーっと考えてみたりしています。
私が今悩んでいることは、「果たして私は仕事をサボっているのか、それとも本当に出来ない身体なのか。そして周りはそれをどう見ているのか」です。
分かりやすい目安が病院の先生の言なのですが、「短期バイトならいい。しかし、ハローワークで正社員・派遣社員として働くには早い」と言われました。
これ、果たして私の周りの人が全員理解してくれるとは到底思えません。というのも、私の父は「病気を理由にして働くのをサボっている」と思って半分勘当しましたし(なぜか年賀状はくれましたが)人と会っている時は全く普通に見えるので、具合が悪い様には見えません。
ただ、具合が悪いのは随所に出ていて、私の病状を知らない人はやたら「れいこさん、滅茶苦茶手が震えてますね」とか「何でそんなに緊張しているの?」など細かく指摘してきます。これは一部薬の副作用であり、また症状なのですが、ここで私はこの日記を読んでいる方々に私の病状をアピールしたいのではなく、私の状態をどう思うか、お時間ある人はセルフシンキングして頂きたいのですね。別にしなくてイイことなのですが。この病気に偏見があるとはよく知っていますが、キチガイ扱いとかメンヘル扱いされることかと思っていたら、「社会人として生きてるのか?お前」という自立の問題と関わっているのですね。さすが、自立支援制度とはよく名づけたものです。姜 尚中の『悩む力』を読んでいたところ、働く意味は「社会の中で、他人からアテンション(認めて)してもらうこと」だと言っていました。これは大変です。私はその逆ですから、働かないと他人とのつながりがぷっつり切れてしまうのです。これは確かに
そうです。お金がないと人と会えません。前述した通り、お金がないとお金がある人からはじかれてしまいます。そしてお金がないと、信頼(クレジット!)をも失ってしまうことがあります。結局お金を稼ぐことはその人の人間性とか信頼度とかに関わってくるらしいのです。独りぼっちになることを考えると、読書に耽溺しようと思いますが、つまりそれは、ホームレスの人達がよく図書館に出没するのと一緒でしょう。最近それも拒否されてますから、一体お金を持たない人がどうやって社会とやらの仲間に入れるのでしょう。働かない人、働けない人、たくさんいると思いますが、それも含んで社会なんじゃないでしょうか。私は尾崎病なので、「馬鹿を気にして生きるほど世間は狭くないだろう」という言葉が心に刺さっていますが、どうも「金を気にして生きるほど、世間は狭い」様です。貧乏人は、馬鹿以下です。そりゃ、尾崎豊には才能がありました。ベルサーチとか着てました。

4:将来について
ある条件下においては、お金を貯めて、前々から言っている大学院に行こうと思います。
ある条件下においては、全く予想がつきません。福祉のお世話になるかもしれません。
でも大切なことは努力です。
ソフトバンクのCMは明らかに競争社会の賛美って感じがしてマジむかつくのですが、努力し続けて今のところ、具合をよくする事に私は努力します。それで切れていく人間関係は「それまでじゃんまじ笑えるわー」と受け取ることにします。つまり、お金で私を判断するといったら極論ですが、私の状況を理解できない人はきっとちゃんとした人なのです。いわゆる「社会」の中にいる人と「社会」の外にいる人のことは分からないのです。高校生のときから「私と会っている時間を時給に換算したら、この人はいくら儲けられるのだろう」という考え方が根付いています。愚痴や、他愛のない話が、何になるのか。つまりそれは、私が他人にいかに興味がないかの裏返しです。お金より経済的価値がある人間同士が仲良くなれるのでしょう。お金で買えない人間関係は、惰性なのでしょうか。


5:とにかく、働かない身は、痛いです。引きこもっていたいです。





6:今日あったこと
今日は先輩と荻窪から阿佐ヶ谷までお散歩をしました。パンダ珈琲店やナムコランドに行来ました。某店(名前忘れました)でフリマがやっていたのですが、私が求めていたスウェット製のライダースジャケットがありました。しかも襟?折り返し?のところがナポレオンジャケット風になっててあまりにクールなので300円も無駄遣いしました。パンダ珈琲店は反則でした。雨の日の平日とかに行きたいです。ちょうどバイト先から行ける距離なので、帰りに寄っても心休まるかもしれません。平穏な一日でした。先輩にお借りしたアケコンが、PS3ではつかえないことにも気付いていないくらいでした。



久しぶりに書いた適当な日記なので、マジレスに応えられる文章でないことは分かっています。ああ、パンダ珈琲店のラテが恋しい。正直、素束より全然おいしかったです。

ではまた!

モチベーションの持続について

February 05 [Sun], 2012, 19:56
おはようございます。

昨日はネームをきりました。でも設定が全く出来ていないので、途中で行き詰まり、ほとんど進みませんでした。

最近自分の考えに集中することが出来ません。 だから久しぶりに日記を書いてみた訳です。

基本的に創作活動にはモチベーションが必要でしょうが、創作し続けられる人は何をもってモチベーションとなすのでしょうか。

昔日記に載せた覚えがあるのですが、「賞賛乞食」の人のモチベーションは分かりやすいですね。他人に(半ば強要する形で)褒めてもらい、それを自分の糧とするタイプです。これは自演で空しくならないのかと思ってしまいますが、褒めることさえされない場合もあるので(……あぁ…)それよりは気持ちが昂ぶると思います。あと、賞賛したくない人はスルーすればよいだけですし。

また、他の人の作品から感銘を受け、それをモチベーションとするタイプです。憧れでも嫉妬でも。これは他人からすれば実に無害です。オリジナル(自分を感化させたもの)に似てしまうかもしれない・自分の世界に閉じこもりがちになるというリスクはありますが、それでもオリジナルだって誰かの模倣から始まっているし、どちらにしろ創作にはあるひとつの世界に没頭しなければなりませんから、これは制作の過程で一番他人を巻き込まない形かもしれません。ただ集団創作の場合統率が大変そうですが。

あと、昨日思ったのは、人と話すことでモチベーションが上がる場合。これがもしかして一番面倒かもしれません。というか、私はそう思っています。『極東学園天国』というまんががありますが、あの作品の中で「設定厨」の男の子が、あまりに自分のマンガの設定が込み入りすぎてなかなか着手出来ないと、彼女持ち絵画の才能ありのリア充(死語)に話すのですが、「そんなら何日、何ページかかっても描けよ。本当にやりたいんだったら」みたいなことを言ってた気がします。震災に遭われた日本橋先生のお考えがよく分かるエピソードですが、正直、周りに自分の創作の話(創作論でも、ストーリーの構想でも)を聞いてくれる人がいなければ、この人のモチベーションを保つのは大変なのではないかと思います。それだけ大作なら、人に話すことで自分の話を客観視したり、新しい見方を得たりすることがないと、行き詰ってしまいます。正直この絵画専攻の男子学生は設定厨の話をきいてあげるでしょうか。絵画専攻の彼には、挫折しそうになっても励ましてくれる彼女がいます。これはひどい。『極東〜』の嫌いなところは、『こどもチャレンジ』みたいに、彼女が出来たり、セックスしたりすることで問題が解決するとことです。チャレンジは成績が上がれば彼氏も出来る寸法ですが、この漫画の場合その逆がままあります。

話がそれました。つまり、他人の創作の話を聞くということがどうでもいい、もしくは苦痛だと感じる人もいます。私はあまり自分の作っているものの話はしたくない派ですが、それは他人が私のオリジナルの妄想などに興味はないだろうと思っているから、そして聞いていてもつまんねーな、と思うタイプだからです。二次創作的妄想なら知識の共有で多少聞けるところがあるかもしれませんが、よっぽど求心力のあるプロットでない限り、基本的に他人はオリジナルの話に興味があるとは思えません。それも未完成の話に。なぜってそれは、相手よりも話者=作者自身のための話だからです。「話ししててつまんねーんだから、完成品持って来いよ」という気がしまいます。それではやっぱり黙々と作業するのが一番でしょうか。

話は戻ります。 私は今描いている話を誰かに相談しながら描くべきでしょうか。それともひとりコツコツやるべきでしょうか。誰の賞賛も、誰の意見もなしに。

ひとつだけ恵まれているのは、締め切りと、それに付随する打ち合わせがあることです(プロのそれとかじゃないよ^^)ここでは、憚ることなく自分の話をすることが出来ます。それでも、他の人のアイディアを受け止めるスタンスで望んでいますが。

人に話すとモチベーションが上がる人間が、一番他人に迷惑をかけますが、これが受け入れられれば、それが多くの人に受け入れられる可能性もあるわけです。

まぁこんなこと言ってる奴は「賞賛乞食」以下の「やるやる詐欺師」に認定されるだろうな、と思います。私はやるやる詐欺師です。

もう文章とかまともに書けないな……矛盾ばっかりしてる気がする。暇な人はツッこんでやって下さい(構ってちゃんアピール)

あー今唐突に渋谷に行きたい。

克己日記

January 06 [Fri], 2012, 19:58
このブログってどのくらいの人が見ているのか分かりませんが……とりあえず私の日常をつづるブログなので、さっきあったイイことを書き留めておきます^^

最近、自分の進路に非常に悩んでおりまして、正直進路なんて10年前に決定しておいていい歳なのですが、昔の私は当然あるひとつの職業に就けると思っていたため、そのために進路を爆決めして、ずんずん進んできたのです。しかし、いろいろなことがあって、大学卒業と同時に、私は自分自身で望みもしない職業に就き、結局身体を壊してしまいました。その後、もう一度別の職には就けたのですが、なんとまたぶり返して、今の状態にあります。病気療養中なのかニートなのか良く分かりませんが、とにかく社会のはぐれ者です。

そんな私にも少しずつ転機が訪れようとしています。将来についていい加減考えなから激しくそう思うようになりました。正直、焦って何か無理にやることが持病にとっては一番良くないのですが、そろそろ何とかしないと、それも不安材料になります。

多分これから、私の周りでは結婚する人が増えてくるであろうし、そろそろ母親になる人も出てくるだろうし、昇進してバリキャリになって富裕層の独身貴族になったりなど、どれも私からは遠ざかっていく人達になるでしょう。昔の友人は、今の友人ではなくなってくるのです。そして¥貧富の差で友達じゃなくなるなんてことは、もう世間では二酸化炭素を発生させるくらいよくあることだと思っています。よほどの人徳があれば別ですが、私は劉備元徳でもありませんし、このままだと病魔だけが友達の一生を送る気がしてならないのです。

そんなことを横になってもやもや考えていると、いきなり祖母が、本当に唐突に、

「あんたは幸せだよ。今のあんたの歳のときに私とお母さん(私の母)は結婚したけど、そのあと病気になったでしょう。(母と私の病気はちょっと似ています)所帯持って、お勝手もやらないといけないとなると大変でしょう。病気でも思いやって一緒に何かやってくれる人ならいいけど、そうでなかったらね……(うちの事例)私だったら今の時代に生まれてたら結婚しないね(笑)今は家庭があっても働いている人が多いでしょう。昔はあんた、違ったけど。だったら今は多少一人でいてもね(大丈夫よね、の意)。今は結婚が遅い人も多いって言うでしょ。まずは身体が大事だよ。健康が一番。だからあんたはまだ幸せな方だよ」

祖母は私の考えていることを読み取ったかのように布団たたきを持ちながらこう言ってくれました。まじいきなり。

私のもやもやは少し落ち着きました。80歳の女性が言うのですから、25歳なんてまだまだ人生3分の1以下ですから、こんな小さなくよくよ位で悩むことはないのです。むしろ迷惑をかける人間が少しでも少ないほうが良いですし、私自身辛い目にあわなくても良いと思うと、とても幸せなことです。そして何より大切なのは、周りがどうあれ、私自身がちゃんと健康であることです。確かに結婚とか出産とか健康な人がやるものでしょwwまじ乙

幸い病状も少しずつは良くなってきておりますし、この5年間ほど人に迷惑をかけまくったので、いい加減責任というものも身についてきました。(勿論ちゃんと働いている人のほうが早く正確な責任感を持てていることは事実ですが)

そして、私はあることを決めました。私の中でずっと引っかかっていたものがあるので、今年はそれと向き合おうと思います。高校生のときも確かこんな風にあがいていました。あの時に比べれば、今の私は相当幸せだと思います。高校生のころは本当に辛かったです。今は薬で気持ちも安定しており、また逆に思考回路は鈍くなりましたが、何にも捉われない今こそ、自分自身にしっかり向き合えると思っています。自分のことは自分で決めなければなりません。そして私はもうそのギリギリの年齢まで来ているのです。

今はまだ模索途中ですが、ゴールは見えています。あとは覚悟だけです。

でも私はあんまり明るいことばかり言うのもどうかと思っています。周りの人が「あ、この人そんなに辛くないんだな」と思ってくれそうだからです。

真摯に人のことを受け止めるのは難しいことですね。

でもおばあちゃん、ありがとう。

貧充

November 07 [Mon], 2011, 20:00
最近
昨日おつかいの途中落ち葉に足を滑らせ軽症をおった。膝の擦り傷とか何年ぶりでしょうか。しかもポケットに入れてた100円落とした。
いつものことながら文章記事が少ないですが、今ちょっと時間があるので(午前6時過ぎw)久々に近況でも。

・文学フリマの文集ボランティア参加
先日11月3日に開催された第十三回文学フリマの10周年記念文集の作成にあたり、ボランティアとして文集の編集と2ページながらコラムの担当をさせていただきました。文学フリマは回を重ねるごとに規模が大きくなり、今回は初めて東京流通センターで行うことになりました(平和島だよん^^)
文集に寄稿して頂くサークルさんを決め、原稿を集め、コラム掲載用にメッセージとアンケートを整理し、アンケートコラムを任された私は友人にロゴなどのデザインを依頼して、たった2ページですがコラムを提出することが出来ました。
サークルさんのメッセージを掲載し忘れるという大きなミスをしてしまったがため、当日はとても緊張して挙句の果てに具合が悪くなって帰ってきたのですが、それでもこのボランティアに参加できたことは、病身の私にとっては大きな一歩だったのではないかと思っております。また、ボリュームもかなりあって、中身が充実している1冊の中に、私の文学フリマに対す思いを伝えられたら・・・なんて夢想もしていて、失敗は大きかったですが、それを挽回するためにもまたお手伝いをしたいな、と思っております。
次回は多分Magic Journeys名義でサークル参加もしようと思っております☆目指す文章ばっかりの『右近小雪 vol.2』です。でもMagic Journeysというサークル名だとあまり文フリ購買層に受けなさそうなので、曲の内容を意訳して『無常旅行』か『輪廻の旅』にしようと思います。『幻影旅行』も考えたのですが、ハンター×ハンターみたいなのでやめます。
ちょっと話はズレますが、あと、デザインフェスタに行きたいです。でも電車賃すら危ういので、いつ生活費の入金があるか次第で行けるか行けないかが決まります。

・鉄拳
こちらに関しては、もう6で一八を練習した上で取り組まないといけないと思っているのですが、同サークルのれいこさんが「冬コミ受かったのでゲーム禁止。その代わり全力で鉄拳本出す」とか気合を入れているので、そのアシスタントになるに違いありません。今からネームを切っているというデスマーチですが、それより私は印刷費のほうが心配です。

・生活状況
相変わらず金欠というか無金ですが、母の自宅に寄生して優雅な生活をしております。本と紙とペンさえあればよいです。むしろ、貧しいので雑踏の中に行くこともなく。音楽はなくても爽やかな毎日が訪れています。(一応iPodには入れたけどイヤホンがない。)本は今やっと伊藤計劃の『ハーモニー』に手をつけています。積読がいっぱいですが、これは結構面白いというか、私にしてはさくさくと読んでいます。(私にしては、ですが。)昨日シナリオライター職の募集に応募したのですが、これで受かれば生活費程度にはなるかな…と思いたいです。もう絵とか上手くないからどうでもイイしな!!(強がり)


こんな感じですかね。
あとは自分の頭の回転の鈍さにいらいらしています。薬で鈍らせている部分もあるのでしょうが、難しい文章はかなり遅くなります。佐々木中の本もすごく楽しいのですが、ずっとムハンマドのところで立ち往生しています。天使が、はぁ。

まぁ難しいこと考えずに私は私の思うことをえがいて行けばよいのですけどね^^

kinkyou!!

September 13 [Tue], 2011, 20:02
地元のゲーセンが遂に
「鉄拳6BR が50円で2PLAY!」
になったので、もうTTT2の訪れを感じずにはいられません。
夏稼動と告知していましたが、今のタイミングならギリ残暑でOKでしょ。

そんな私は、具合はだいぶよくなりましたが、
お金がないのと技術がないので
しばらくは皆さんの対戦を見学していようと思います。
あとはパチンコ屋さんみたいに平日の午前中から並ぶとかな!
準の練習は
やっぱり何とでもしたいし・・・。

あと、パソコンが壊れました。
でも、その分本が読めま。

実は大学院受験しようと思っているので・・・
近いうちに一度校舎に行っていろいろ見てこようと思います。

でもそしたら来年の文フリに出す企画書・・・はまだ良しとしても、
冬込みに申し込んだ私乙!
今月末に当落わかるし、あとそのころには学費の按配もわかるでしょうから、
とりあえず読書と鉄拳の日々をすごします。

ではまた、パソコンが使えるときに!!

Contact/Communication/Abyss

July 19 [Tue], 2011, 20:03
最近、夜早く寝て、4時半頃起きて憂鬱なので、二度寝して、8時位にすっきり起きるという生活をしていたのですが、今日は夕飯を食べに吉野家まで行ったので、こんな時間まで起きています。また中性脂肪が増える食事ですが、食べるだけマシですし、薬の効きもよくなるでしょう。

先日、朝からとても爽やかな気分で、11時頃から外出しました。整骨院に行くのと、石鹸がないのと、図書館の延滞がひどいことになっていたので、暑い中行きました。日陰はあまりなく、とにかく日傘だけが頼りです。まぁ途中でサンローランの黒いTシャツを着ている男性を見たのでそれだけはラッキーでした。

家から駅まではそこそこの距離なのでよいのですが、駅から図書館は体感時間で15分くらいします。そんな中、建設現場の人が交通整備をしていました。子どもの時、夜中に父と歩いていた時、やっぱり土建の人達が働いていたのを見て、「こういう人達が日本を支えているんだよ。」と言われた記憶があります。ヘルメットをかぶって長袖を着ているのはとても暑いのではないのでしょうか。

図書館に着くと、借りるべき本を借りて、出ました。その帰りに、仕事をしている母のことを思い出して、何だか涙が出て来ました。彼女は病気の中でもちゃんと働いているのでした。また人間関係がこじれてすぐに辞めたりしないか心配でしたが、それよりも本なんか読んでいる自分が下らなく思えて来て、路上で泣いていました。しかし、それでも私は母や自分よりも生活が保障されている人達のことを考えて、ベッドに寝転ぶ頃には泣くのを止めました。家を持ってる奴のこととか、社会的マゾのこととか。そして「ガツンとみかん」を食べました。きっと今日は暑過ぎて、少しハイになっていたのでしょう。

自分で言うのもアレですが、この間写真整理をしていたら、私を生む前の母の写真が出て来ました。25歳くらいの時でしょうか。とてもきれいで、どことなくかわいらしさもあるような人でした。173cmで53kgなのに大食いかつ体が丈夫という人でした。それが、私を産んでしばらく経って、病気になってしまいました。今では、昔の面影はあまりありません。病気や周囲の環境が彼女を変えてしまったのです。とても具合が悪くなると、もはや何も感じなくなるので、性格なんか無い様なものでした。でも、今は少しずつよくなって、感情は復活して、働けるようになり、私より早く本も読めるようになっています。

母は父親と(つまり私の祖父と)仲が悪く、というか今殆ど祖父は痴呆症(症状が複合してるからちょっとはっきり分からんのですが)なので、まともに会話出来なくなっています。よく私を母と認識したりしていました。調子がイイと、自分から話かけることがあります。「お前太って頑丈になったなぁ。体格がイイよ。」と、私と母を間違えて言っていたのでした。ちょうど『レナードの朝』を見た直後だったので、祖父の話に合わせることにしました。「じゃあ昔は痩せてた?」「ああ、痩せてたし、きれいだったよ。」

祖父は口が悪いのでかなり有名でした。江戸から明治の間を商人の家で過ごしたせいか、「よく思いつくな!」みたいな悪口はしょっちゅうでした。私はそれが面白かったのですが、現代的な母とそりが合わず、嫌い合っていました。でも、どうして今頃になって、母を褒めるのでしょう。もっと若い時に、もっと言うべき時に、なぜ伝えられなかったのでしょうか。私はそれを思い、とてもやり切れない気持ちになりました。

さて、最初の疑問に戻りましょう。

私にとって、友情とは何なのでしょう。

学生の頃と違って、いつも一緒にいるわけではない、

時間や環境がずれている中での友人とは何なのでしょう。

それはもう友人ではなく………既知の人なのではないでしょうか。

違うな、まだ知らないところがたくさんあるから、それは1つの

別世界なのでしょう。

まぁ、暑いのではっきり考えられません。

アイスでも食べるか!!

けつろん!

February 14 [Sat], 2009, 0:11
カワイイ女の子の様子見せまくるのは

無理なのだ☆

January 18 [Sun], 2009, 3:17
Bonsoir、れいこです。
今日、ってか昨日だけど、はとっても楽しかったです。
もっとミュキャスヲチしたいです。
私も素敵なスペルが唱えられるように日々精進したいです。
Sweet Dreams Bearはとっっってもしゃくれかわいいです。
大切にさせて頂きます☆ありがとうございました。

好きじゃない

January 15 [Thu], 2009, 1:28
この日記読んでも面白くないよ。
少なくとも私という人物に関しては何も分からない。
この文章を判断の材料にして欲しくない。
↑なぜかスルーされる前書き


絶賛引きこもり中です。
何かもう疲れる。自分に。努力とか無理だよう。
問題意識抱えるのに疲れたから引きこもるんだけど
それって逃げなのかな。逃げることはほんとうにひきょうか。

向上心のかけらもなくなってしまった。
この世は下層があるから上層があるわけで、っていう発想自体比較論者なんだけど
だって自分は上層にいるって思ってる人間よりも
自分固有の価値を信じられる人間の方がレベル高そうじゃないですか。
そんなんむりーーーーーーーwwwwww
まじオルタナティブだよむりだよ

自分の中で他人と比較するの止めても他人がだれかと私を比較するじゃん。
それに合せてやるのも反感を感じるのももうだるい。
そしてそれを感じない時間が永遠に続けばいいけど
気付くと「あー自分ってこんな風に見られてたんだー」みたいになって
嫌になるな。
自分が嫌というよりは自分にまつわるイメージが嫌で
しかしそれを生み出しているのは自分だから
自分をコントロールして行かなきゃならないということなんだけど
文字とかメールならまだしも、直接の面識っていうのは一回性のものだし
アドリブ的要素に拠る所が大きいからコントロールし辛い。
→引きこもり乙

そういえば「チェ 28歳の革命」で
「この世に絶対不可欠な人間なんかいない 自分が必要とされてると思うな」って
ゲバラが言ってた気がするけどあれすごかったな・・・




死ぬなよと言われてもこっちは生きてる今あまり価値を見出せないんだから
言った方が死んだ後に悔やむ分を、今見せてもらわない限り説得力がない。
いやーどうにかして消えないかな。
どうにかして明日の試験上手く行かないかな、と同じレベルで。



ひとりで部屋にいるって言うのはいいよ。
自分を作らなくていいから。(この場合形而上の意味だけでなくむしろ物理的にも)
自分を意識しなくていいしなぁ。
自分を作らないと他者に認められないとか当然だと思うんだけど
気力と体力が著しく欠けてるんです。問題はそこってことにしとこう。

もう理解されたいようにしかされないんだもの。
地政学的な理解とか だれかのポジションからの距離から測られるとか
客観性を自称する独断とか←私はすぐこういうのに左右されてしまう



肉体いらん不都合だから
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将来の夢:幻影の城主

毎日がんばる(体力ないけど)

浮き沈みが激しいので文章に矛盾があったら申し訳ない