Twitterつながりでブラームスを弾きに集まった
February 24 [Fri], 2012, 14:51
こんな企画に参加しました。
とてもすばらしい経験でした。
■JBP協試演会
http://75319.web.fc2.com/brahms/about.html
企画したのは、指揮者の福田光太郎さん。
ピアニスト:山口友由実さん(ブラームス国際コンクール3位)とブラームスのピアノ協奏曲第1番を弾いてみたい人はいないかとTwitterでつぶやいたのをきっかけに、一夜の試演会の為にフルオーケストラができあがったんです。

私の場合は、フォロワーのアマチュアチェリストがリツイートした福田さんのつぶやきを見て、この企画を知りました。
「平日夜ならやる!」と真っ先に手を挙げて参加を決めました。
率直に言ってね、参加を決めたポイントはただ一点。「平日夜に開催」なんです。
この曲、実は聴いたことなかったし、指揮者もソリストも存じ上げなかったし。
「美人ピアニストと〜」の行に反応しなかったといえば嘘だけど、まあ、それが男性だろうが女性だろうが、関係ないっちゃ関係なかった。
ところが、ですよ。
この曲、聴いてみたら私のストライクゾーン どまんなかだったんです。
若書きを感じさせる部分も多いんだけど、その情熱的なオーケストレーションといい、切なくて官能的ですらあるピアニズムといい、ほんとタマラナイ!
もう完全にハマッてしまいました。
企画としては「当日のみ。リハのあと本番」なんですが、1週間前に「参加できる人だけで音だし」という機会が設けられました。私はもちろん参加です。ここで、指揮者・ソリストと初対面。
・・・素晴らしかったんですよ。
叙情的なピアノのソロも素敵だし、それを支える指揮者・コンマス(ウィーン国立音大生)も良かった。
これで完全にスイッチが入っちゃいました。
本番はトップサイドだったんですが、ベロベロに酔いながら演奏してしまいました。
オケ全体も良かったですね。
公募の寄せ集めオケの一発本番ですから、大してオケの出来には期待してなかったんです。
「各パート1pultは腕に自信のある若者が座るみたいだから、まあ最低限 止まりはしないだろ」くらいの期待しかしてなかったんですが、とんでもない。
ヘタな市民オケより上手だったんじゃないか、というくらいにはなってしまいました。
もちろん、熟成する時間はなかったから、そこは望むべくもないけど、「一発オケとしては上々」だったと思います。
手応えを感じたのは私だけではなかったようで、打ち上げでは方々で「2回目は?」「いや、きちんとステージにのせよう!」と盛り上がっていました。

ソリスト・コンマスとも拠点は海外。
でも、来年2月に2人とも帰国しているようなので、「2013年2月に本番!」を画策してみようと思います。
※余談ですが、今までSNS上でしかコミュニケーションしたことのない方々とお会いできたのも、嬉しいことでした。仮想現実の人間関係も、それはそれで楽しいですが、やはり人とのつながりは、現実の世界で育みたいものです。
とてもすばらしい経験でした。
■JBP協試演会
http://75319.web.fc2.com/brahms/about.html
企画したのは、指揮者の福田光太郎さん。
ピアニスト:山口友由実さん(ブラームス国際コンクール3位)とブラームスのピアノ協奏曲第1番を弾いてみたい人はいないかとTwitterでつぶやいたのをきっかけに、一夜の試演会の為にフルオーケストラができあがったんです。

私の場合は、フォロワーのアマチュアチェリストがリツイートした福田さんのつぶやきを見て、この企画を知りました。
「平日夜ならやる!」と真っ先に手を挙げて参加を決めました。
率直に言ってね、参加を決めたポイントはただ一点。「平日夜に開催」なんです。
この曲、実は聴いたことなかったし、指揮者もソリストも存じ上げなかったし。
「美人ピアニストと〜」の行に反応しなかったといえば嘘だけど、まあ、それが男性だろうが女性だろうが、関係ないっちゃ関係なかった。
ところが、ですよ。
この曲、聴いてみたら私のストライクゾーン どまんなかだったんです。
若書きを感じさせる部分も多いんだけど、その情熱的なオーケストレーションといい、切なくて官能的ですらあるピアニズムといい、ほんとタマラナイ!
もう完全にハマッてしまいました。
企画としては「当日のみ。リハのあと本番」なんですが、1週間前に「参加できる人だけで音だし」という機会が設けられました。私はもちろん参加です。ここで、指揮者・ソリストと初対面。
・・・素晴らしかったんですよ。
叙情的なピアノのソロも素敵だし、それを支える指揮者・コンマス(ウィーン国立音大生)も良かった。
これで完全にスイッチが入っちゃいました。
本番はトップサイドだったんですが、ベロベロに酔いながら演奏してしまいました。
オケ全体も良かったですね。
公募の寄せ集めオケの一発本番ですから、大してオケの出来には期待してなかったんです。
「各パート1pultは腕に自信のある若者が座るみたいだから、まあ最低限 止まりはしないだろ」くらいの期待しかしてなかったんですが、とんでもない。
ヘタな市民オケより上手だったんじゃないか、というくらいにはなってしまいました。
もちろん、熟成する時間はなかったから、そこは望むべくもないけど、「一発オケとしては上々」だったと思います。
手応えを感じたのは私だけではなかったようで、打ち上げでは方々で「2回目は?」「いや、きちんとステージにのせよう!」と盛り上がっていました。

ソリスト・コンマスとも拠点は海外。
でも、来年2月に2人とも帰国しているようなので、「2013年2月に本番!」を画策してみようと思います。
※余談ですが、今までSNS上でしかコミュニケーションしたことのない方々とお会いできたのも、嬉しいことでした。仮想現実の人間関係も、それはそれで楽しいですが、やはり人とのつながりは、現実の世界で育みたいものです。
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