ロエベのバッグについて 

August 11 [Sat], 2007, 1:13
ブランドもののバッグと言ってもいろいろありますね。その中でも革製品なら、このブランドしかない!と言うブランドを紹介します。ロエベのバッグですね。
ロエベのバッグは、歴史が古く、1846年にスペインのマドリッドでドイツ人が始めた皮革製品専門のアトリエが始まりと言われています。当時から王侯貴族や大富豪を相手に革製品を販売していましたが、デザインの斬新さ、素材選びの素晴しさ、耐久性の良さなどが口コミでヨーロッパに広がり、ロエベはたちまち人気皮革製品ブランドとして定着するようになりました。

ロエベも近代に入ってきて、皮革製品だけでは柱が危ういので、香水の事業にも参入するようになりました。ロエベの香水は、あまり聞かないですね。バッグに関してはかなり定評があるので、有名ですが。
そんなロエベも1985年にルイ・ヴィトンと提携して、ルイ・ヴィトン率いるLVMHグループの傘下に入りました。もしかすると、ルイ・ヴィトンが革製品のクオリティの高さに目を付け、OEM供給してもらおうと企んだのかもしれませんね。ロエベがルイ・ヴィトンのバッグを作る日も、それ程遠くは無いのではないか、と思います。