「交響組曲宇宙戦艦ヤマト」と「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち サントラ」

2012年09月07日(金) 16時28分
「交響組曲宇宙戦艦ヤマト」と
「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち サントラ」



思いのほか劣化していなかった。


父の実家が県南だったため、
その帰りにリアルタイムで映画も見る事ができた。


こちらは、洋楽のLP収集の合間に、少年時代に求めたLPレコードですね。

最初のテレビ番組放映時でのテーマソングのシングル盤の購入から始まって、
ここまでのアルバムはリアルタイムで購入しました。
宇宙戦艦ヤマトの最初のLPであるドラマのダイジェスト盤もあったのですが、
そのLPは悲しい事件に遭遇してしまいました。
中学3年の文化祭の準備期間から当日まで、そのLPを美術室に一時仮置きしていたのですが、
不良生徒が、文化祭当日に美術室に侵入し、そのレコードジャケットを引き裂くという事件が発生しました。
(鍵をかけていたわけでもないので、仕方のない事です。)

見開きジャケットが真っ二つに引き裂かれていたわけです。

LPレコード自体は無事でしたので、レコードだけでも欲しいという後輩がいて彼に売りましたね。

そんなわけで小学校時代からの思い出深いアニメーションなわけですね。

特に「交響組曲宇宙戦艦ヤマト」は「作品第二番」と同じ月に発売。
アルバイトをしていたとはいえ、中学生が月にアルバム2枚を買うことは困難です。
クリスマスプレゼントでお願いして購入したような気がします。
とちらも、今は存在しない町内のレコード店まで徒歩で買いに行きましたね。

先日、ようやく、地元の書店で、先般、表紙だけをこのブログで取り上げた、
「別冊カドカワ Treasure 総力特集 プログレッシヴ・ロック」を購入しました。

何分田舎ですので、幾つかの書店を回って見ても、
たった1冊しか置いていませんでしたので、
やや立ち読みで手垢が付着した感のあるものでしたが、求めてしまいました。
さすがに角川なら書店の店頭に並ぶのではと思ったので、通販のカートには入れなかったわけですね。

帰宅してからザッと目を通したのですが、
EL&Pファンなら、買った方が良いムック本であると思いました。
EL&Pのメンバーの言行録のみに関心のある方には、無縁の書籍と言えますが、
各界のクリエーターのインタビューはとても面白いですね。

内容を抜粋すると、これから立ち読みする人の楽しみが減りますので、
概要に関しては、近いうちに述べてみたいと思います。

その中でも注目する記事の一つに、宮川 彬良(みやがわ あきら)氏へのインタビューがあります。
数年前に他界された宮川泰氏の息子さんにあたる方ですね。

私はネットデビューをするまで、意識した事もなかったのですが、
よく、「悪の教典#9第3印象」と「宇宙戦艦ヤマト」のテーマソングは似ているという話でした。

それに関する細かい状況が割と克明に述べられておりまして、
「EL&Pの悪の教典#9第3印象」と「宇宙戦艦ヤマトのテーマソング」が、
決して無縁ではないどころか、故宮川泰氏がEL&P好きであった事が、
しっかりと解るようになっていますね。

(宮川 彬良氏自身は、「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」のあの白色彗星のパイプオルガンを別名で弾かれているようですね。)

年月が経つと、気になっていた事が、いろいろと判明し、それの内容に触れる事ができるのは、
嬉しい事ですね。

この記事だけでも、とても興味深いと思います。

以上。


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