辞めません、でも頑張りません

January 15 [Sat], 2011, 15:38
人間の感性は時代によって変化しているのだから、別に取り立てておかしな話しではないと思う。ぶら下がり社員は、会社の7割がそうであり、会社を回しているのは3割程度しかいないのだから、今更驚くことでもない。このニュースに対して日記を書いている人の大半が、何が悪いのと、言った意見が多いのは最もだと思う。誰かの日記にも書いてありましたが、仕事が好きな人や、仕事に生きがいを感じている人など以外は、少なからず、何が悪いのって思うんじゃないかなぁ。俺の上司も、ぶら下がりの社員が多いっって怒ってたけど、それじゃあ部下には伝わらないですよね。部下達は仕事はやっているのですから。要は、マネジメントが出来ていないだけのではと思ってしまうのです。例えば音楽で言えば、時代に合わせて昔から比べると、音階は変わらずとも、曲調やメロディも変化してきていますよね日々の生活の中で、人間の感性そのものが変わってきているのですから、組織または仕事に携わる人間の感性が変化してきているとしてもおかしくはないのではと思うのです。生活の中で変化なく過ごしていれば、例え仕事であったとしても、無難に仕事はこなせると思いますが、新しい発想やアイディアは乏しいのではないでしょうか。新しいものを取り入れることを拒む、若しくは有効活用出来る術がわからないため、新しいものを受け入れてはもらえない。だとすれば、新しいことは何もやらなくてもいいとさえ思えてしまう。肌で感じろ背中を見て学べというのは嫌いではないですが、時代遅れな発想だと思うのです。確かに肌で感じることの出来る人や、背中を見て学ぶことが出来る要領の良い人もいます。ただ、出来ない人もいるのです。指示待ち社員をおかしいと思うのではなく、どう動かすかをきちんとマネジメント出来る人を中心に置いて仕事が出来るかが重要だと思うのです。指示命令結果の確認まで出来て更にアドバイス出来る人が理想の上司。ただ、仕事をやれやれって言ってる上司増えているということが、指示待ち社員を沢山作っている原因となっているのではどーしても自立型の社員を育成したいのであれば、これはおかしいぞという意見も素直に飲み込み、自分が目指す方向へと手本を見せながら徐々に自分が正しい方向へと向かわせることが大事なのではないでしょうか。上司の仕事振りは確実に部下たちは目を光らせて見ています。偉くなって胡座をかいていたら、あっという間に部下の気持ちは離れていきますよ。辞めません、でも頑張りません新ぶら下がり社員現る
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:リム
読者になる
2011年01月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/bqzerzgxhe/index1_0.rdf