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【インド株】6/25午前、続落:世界景気の不透明感などが下押し / 2010年06月28日(月)
 ボンベイ証券取引所(BSE)のSENSEX株価指数は25日13時08分現在、24日の終値比45.29ポイント安の17,684.95ポイントとなっている。率にして0.26%の反落。

 世界経済の回復に対する懸念が改めて強まる中、24日のニューヨーク(NY)ダウ工業株30種平均株価が前日終値比145.64米ドルの反落、25日の日経平均株価が同190.86円の反落で取引を終了し、同日のアジア市場でも株価が値下がりした流れを引き継ぎ、寄り付きからマイナス圏で推移している。加えて、26-27日に開催される主要20カ国・地域(G20)の討議結果を見極めたいとして、買いを手控える向きが多いことも、下押し要因として作用しているようだ。

 24日の同指数終値は23日の終値比25.70ポイント安の17,730.24ポイントで、率にして0.14%と小幅に反落した。前夜のNYダウが4.92米ドル高、当日の日経平均が4.64円高と、それぞれ僅かながら反発して引けたことなどを受けて、SENSEXも午前中はプラス圏の動きとなり、一時は約90ポイント高まで上昇。しかし、米国景気の先行きや欧州債務危機の行方など、不透明材料が依然として多いところから伸び悩み、6月12日終了週の印食料インフレ率が前年比16.90%へ再上昇したと発表された昼過ぎ以降、インド準備銀行(中央銀行、RBI)による金融引き締め政策強化への警戒感も強まり、マイナス・サイドへとシフトした。

 指数構成30銘柄の内訳は、値上がりが12銘柄、値下がりは18銘柄。個別銘柄では、リライアンス・インフラの1.95%下落、ICICI銀行の1.90%下落、マルチ・スズキの1.64%下落、タタ・コンサルタンシー・サービシズ(TCS)の1.49%下落、スターライト・インダストリーズの1.31%下落などが顕著だった。上昇銘柄で目立ったものは、ヒンドゥスタン・ユニリーバの1.67%上昇、ラーセン・アンド・トゥブロ(L&T)の1.25%上昇、ヒーロー・ホンダの0.85%上昇、ITCの0.79%上昇、住宅開発金融社(HDFC)の0.72%上昇など。

 投資主体別に見ると、外国機関投資家(FII)が115億3,960万ルピーの買い越しを継続した一方、国内機関投資家(DII)は89億3,830万ルピーの売り越しを続けた。(BSEの取引記録などから)

06/25/2010 6月28日8時0分配信 インド新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100628-00000001-indonews-int
 
   
Posted at 10:57/ この記事のURL
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