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薬害教育検討会が初会合―厚労省 / 2010年07月23日(金)
 厚生労働省は7月23日、薬害事件を学び、医薬品との正しいかかわり方を身に付けるための中学生用教材の内容を検討する「薬害を学び再発を防止するための教育に関する検討会」の初会合を開いた。

 事務局が提出した検討案によると、教材は中学3年生を対象に社会科などの授業で活用されることを想定。A4サイズ8ページ程度で、薬害事件の被害や社会的影響などを学ぶとともに、再発防止を考えることを主眼としている。
 9月下旬から10月上旬ごろまでに教材の内容について意見を取りまとめ、今年度中の作成、配布を目指す。

 意見交換では、花井十伍委員(NPO法人ネットワーク医療と人権理事)が教材の目的について、「わたしたちは二度と薬害の被害者も加害者もつくりたくないと言ってきた。被害者問題や企業の責任問題ではなく、社会において薬と一緒に生きていく上で、どうやってよりよくしていくかを皆で考える契機にしたい」と強調。また、小林英夫委員(くすりの適正使用協議会コミュニケーション部会長)は、「教材を作った後の文部科学省、地方自治体の教育委員会との連携、特に現場の先生とどうやってタイアップしていくかを考えなければ、作ったものが現場に生かされない」と述べた。

 次回会合は8月30日に開かれ、薬害被害者、教育現場の関係者からヒアリングを行う予定。


【7月23日16時41分配信 医療介護CBニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100723-00000006-cbn-soci
 
   
Posted at 17:09/ この記事のURL
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