被災地へ・・・。。

August 05 [Fri], 2011, 3:22
月に私の勝手な思い付きで義援金ステッカーを作成しましたが、このプロジェクトに賛同していただき、協力してくださった方々にまずもって感謝したいと思います。ありがとうございました。おかげさまで、月日現在で190805円の義援金が集まりました。この義援金を、また勝手な私の思いで、直接被災地に届けようと考え、7月23日に、宮城県の被災地を訪れてきました。当初は、日本赤十字社を通じて被災地に送ろうと考えていましたが、被災地で困っている人たちのところへ支援が行き届いてないことを知り、少なくともお預かりした義援金だけでも、すぐに役立ててほしいと考え、宮城県の避難所を中心に活動されている東北ヘルプ被災支援ネットワークという団体へ届けました。この団体が行っているグラウンドハウスプロジェクト、まり家や家族を失い避難所や仮設住宅で生活されている方々の食事サポートや自立支援、子供の教育支援の一助に役立てていただきます。これこそ、私が掲げたスローガン京丹後から被災地へ届けようエールと笑顔をにながると考えました。義援金といっても、その使い道がわからなければ、街頭での募金と同じですが、今回の義援金は、使い道が明確にされているところが違います。ステッカーを買っていただいた皆さんの気持ちは、確実に被災地で役立てられます。今回被災地を訪れ、特別に視察を許可していただきました。私が皆さんの気持ちを代表して、視てきた被災地の様子です。そこには目を疑う光景が広がっていた。テレビ報道や新聞などでは見えない被災地の現状を目の当りにした。そこにあったであろう街は消え、畑の上には海から流されてきたであろう船が横たわり、車はボコボコ。そして瓦礫がれきの山が無数にあった。3月11日、あの震災がなければ、そこにあったであろう生活は、もうない。今自分が立っている場所で多くの方が犠牲になったことを思うと胸が痛み、涙がこみ上げ、ただただ手を合わせることしか出来なかった。被災地で視た光景、感じた空気、臭いは私の中で一生忘れることはできない。私たちが当たり前のように過ごしている日常、その一日一日が有り難いことを、忘れてはいけない。犠牲になった人のためにも、我々一人一人ができることをして、精一杯毎日を生きたいと感じた。ご賛同ご協力いただいた方々、本当にありがとうございました。被災地への支援は単発的ではなく継続して行こうと考えてます。みんなで被災地復興に向けて、ともに頑張っていきましょう
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