人の能力の伸びと衰え

October 10 [Wed], 2012, 22:49
最近、仕事に集中して感じたこと、第3弾。
人の能力の伸びに限界は無いってよく言われます。
ぼくも、そうだろうなと思う派です。
能力が伸びるのは、その人の能力の限界まで駆使した時なんだろうなと思います。
体力の限界も含めて、やれるところまで頑張るもうこれが限界ってところまで行った時、脳内の機能の発展もいくらか計られるのではないでしょうか。
スポーツ選手の体力向上の場合と同様なんだと思います。
よく現役から退いて、悠々自適の生活に入ったらボケはじめたって聞くことありますよね。
これって、悠々自適の生活のなかでは、限界まで能力を使わざるを得ない状況はほとんど訪れないから、徐々に能力の後退が始まるからだろうと思います。
人は多くの場合、自分の能力がどこまで伸びうるのか分っていないんだと思います。
頑張らざるを得ない環境に身をおいて、あるいはそういう環境に置かれて、そこで全力で頑張って、能力も100使った時、それまでよりも成長が見られるんだと思います。
そうすることが、自分の居る場のステップアップにつながることも結構あるのではないでしょうか。
分かりやすい例として能力のひとつの学力を例にとってみると、自分がどれほどの者か分からない当然ですよね笑小学生がい出張ホストたとして、勉強をコツコツとやったとする。
すると、成績がクラスで中位からクラスで1、2番まで上昇する。
中学に進学して、割合できる子が集まる中学だと、成績はクラスで中位になる。
そこでも、コツコツと頑張ると、やがてクラスで1、2番まで上昇する。
高校は県内の有力な進学校に入れたとして、成績はやはりクラスで中位になる。
そこでも、コツコツと、そして時に全力で頑張ると、やがてクラスで1数番まで上昇する。
そうなれば、有力大学への入学も視野に入ってくる。
同じことは、大学へ入ってからも、そして、卒業後等その後も続くと思います。
そういった、頑張ると能力は伸びるという意味で、誰にでも発展の道は開かれていると思います。
ポイントはその環境で全力を出し切ったといえるほどの学びに通じる努力をできるかどうかだと思います。
限界まで頑張るはともかく、フル回転に近く頭を時々使うことは、少なくとも能力を後退させないためには続けたいことですね。
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