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紙一重 / 2004年07月04日(日)
以前付き合ってた彼。
仕事も出来て、見掛けも若い。

が、付き合い始めてビックリ。
何と50歳近い年齢なのであった。

年齢を聞いたところで、嫌いになるものでもなし、
まあ、バツイチなんて、いまどき珍しくないし、と
そのまま付き合い、半同棲状態に。

付き合いだして、初めて相手のことをわかることは
多いが、とにかく、とっても変わった人。

まず、寝言が変。

「ヒィーッ。パピピペプポピー」

一度だけではない。
初めて聞いた時は、何事かと思い、眠れなかった。

そして変なコレションの持ち主。
ポストによく入っているAVのチラシを、彼だけがわかる
印を付けて、大切に保管する性癖があった。
あまり見たくないものなので、掃除のついでに捨てたら
すっごく怒られた。

そんな彼はエリート中のエリート。
ちょっと知った企業のお偉いさんで、時々は
講演みたいなのもやっているからおかしい。

バツイチではなく、バツ三ということを知ったのは、
別れようと思い始めた頃。
何とな〜く、わかる気がする。
 
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Posted at 00:00 / 変なヒトビト / この記事のURL
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消えた性欲 / 2004年07月03日(土)
「彼はいません」
と酒の席で言うと、大抵聞かれるのが
「アッチの方はどうしてるの?」

「アッチってどっちですか〜?」なんて
カマトトぶったりはせず、ありのままに話す。
「全然平気です。したいと思わないし」

すると、
「またまた〜」
とニタニタしながら聞かれるのであるが、
ホントに思わないんだっつうの!

思い返せば、犬を飼い始めた頃からかと思う。

何だか、いたいけな目をしている仔犬の前では、
そんな営みをしてはいけない気がして(笑)、
当時の彼を冷たく拒絶。

仔犬が見ていなければいいのかと言っても、
小さな仔犬を置いてホテルまで行く気もしない。

自分の腹を痛めて産んだ訳ではないながらも、
私はすっかり「母」なるモードになっていたのであった。

出産をした後、そんな気が起きない、という話は
よく聞くが、そんな感じなのでしょーか。

ちなみに、その当時の彼、会う毎に、
「何でやらせないんだ」オーラが強くなって来たので、
まもなく別れる。

犬には飼い主の私しかいないけど、彼には他の世界も
あるもんね。
 
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Posted at 00:00 / 女と言ふもの / この記事のURL
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何となくおニャン子 / 2004年07月02日(金)
中学生の頃、かなり本気でおニャン子に入りたかった。

私くらいの世代の女人ならば、みんなそういうものかと
思っていたけど、全くそんな話は聞かない。

私の当時のおニャン子計画によれば、中学を卒業する頃に
オーディションを受けるつもりであった。

無事、合格した時のことを考えて(オイ)、
コンサートツアーなどで皆から遅れを取ることのないよう、
それぞれの歌の振り付けまで夜な夜な練習して
いたもんである。おバカな中学時代。

が、おニャン子B組なるものが出来て、野望は消えた。
時期的に、B組に振り分けされることウケアイ。
パッとしないB組に入るなら、入らない方がマシ。
(てか、オーディションも受けてないんですが)
おニャン子に入る野望と決別を決めた。

大人になって、元おニャン子に取材をする仕事があり、
おニャン子に憧れた中学時代の甘酸っぱい思いが
よみがえった。

「私、とっても憧れてて、入りたかったんです」
と、向かいに座る元おニャン子メンバーに打ち明けると、
「来ればよかったのにぃ〜」
と社交辞令的に仰って下さったが、内心は
「アンタは無理無理。」
とか激しく思われてそうで悔しいわ。でも、いいの。

中学生当時、必死で覚えた振り付けは、その取材後、
熱烈なおニャン子フリークの皆様と、お仕事関係の人と
打ち上げで行ったカラオケボックスで役に立つ。
とりあえず、無駄に終わることがなくてよかった(笑)

今後、それらがお披露目できて、尚且つ、喜んでくれる
メンバーのいる席なんて、きっとなさそう。
 
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Posted at 00:00 / 懐かしネタ / この記事のURL
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ネーミングセンス / 2004年07月01日(木)
ブログに手を出したはよいが、名前が思いつかぬ。

小ジャレた名前にも憧れるが、内容と名前が伴わないに
違いない。

と、そこで思い出したのが、酒井順子著「負け犬の遠吠え」。
三十代、未婚、子ナシは負け犬なんだそーで。
全部入ってるじゃん、ワタシ。

三十代、未婚、子ナシ、すなわち「負け犬」な私のぼやきを
ってなことで、こちらのタイトルにさせて頂いてみたが、、、

何か、パクリものっぽいインチキくささが(笑) ま、いいか。

センスよく、いい名前付けられるヒトって羨ましーです。
 
   
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